2005.04.12 Tue
ブログをもっと苦しんでみる [ ウェブと道具 ]

最近、自分のブログ記事を調べてみたのですが、「長い文章だな」と感じる記事はだいたい750字前後の文章を書いていることが分かりました。原稿用紙2枚に近い量なので、けっこう偉いです(自画自賛)。
これが「半分の400字程度で同じ事を伝えられたら…」。書くのが面倒なのではありません。むしろ文字数を意識しないで書いた方がずっと短時間で終わるしラクです。でも、言葉を表現していく世界に携わる者としては、ここはひとつ新境地を拓いてみたいところ。
ブログといい関係で付き合っていく意味でも、こんな制約要件があってもおもしろいと思います。さてさて、成功していくでしょうか。
※ちなみの今日の記事で「390文字」。
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コメント
こんばんは。フロム*ヤマガタのnagaokaです。
駄文長文のエントリーを書き散らかしている身には痛い話です(笑)
文字数をはじめ制約だらけの中で原稿を書いてばかりいるせいか、せめて個人のブログだけでもノン・ストレスでと割り切っています。
でも、ヨシオさんが書いているように、“トレーニング”の場と考えると、ブログほど適当なものはないかもしれません。観察・発見・気付きの中から日々のテーマを絞り込み、ストーリーとそれぞれのプロットを考え、構成し、表現する。その反応もすぐに知ることができる。
しまも、誰もが“読者”を持てる機会なんてなかなかないですから。…と、またダラダラと(笑)
しかも…「しまも」とか書いてるし m(_ _)m
お世話様です。
私の場合は、本業の方ではどちらかというと、文字数制約の受けにくい世界(ホームページ制作など)で仕事をしていますので、ブログは苦しんでみよう、なんて思ったんです。
これも読者の方がいるからこそ、の話ですから、ブログはいろんな意味、役立ちますね。