2005.04.22 Fri
私にとってのニュース [ イヌとネコと ]

ケータイ端末やPCで新聞社サイトで最新ニュースをチェックするだけだと、なんとなく世論が見えてこないでしょ。
事象を知るだけではなく、テレビや新聞もあわせて見てみると、自分の中でその出来事が咀嚼(そしゃく)できるようになってきます。
そういう意味では、やはりテレビの影響力は大きい。記事を伝えるヒトの表情と言葉の加減、聞き手の反応などなど。テレビならではですが、映像の中のヒトが言っていること以上の「裏」や「心理」までが見えてきます。
反面、自分の考えではないのにテレビが言ったことが自分の考えのように錯覚していく怖さもあり、これはテレビというメディアの怖さです。まぁ、ここは聞き手にも技量が必要な部分でしょう。
ニュースにキャスター陣の感情までを入れるべきではない、という報道の在り方が問われるようなことも多くなっていますが、事象に怒ったり喜んだり呆れたり、という人間らしさが見え隠れするような番組の個性はあってもいいような気がするけど…これは賛否がかなりありそうですね。
「それにしても君たち、犬と猫なんだから、ニュースなんて見てないんでしょ!」私がテレビを見るときは必ずこんな感じ。…重いんですけど。
トラックバック
trackbackURL:







コメント
あははは。真剣ですねぇ、2人(2匹)とも。「人間てやつぁ…」とか思ってそうです(笑)
そうそう、そんな感じです。
栄養が良いせいか、ふたりともマジで重いんです。
こんにちは。
同じニュースでも報道の仕方によって受ける印象はずいぶん変わってきますよね。ニュースを読むキャスターの表情、映し出される映像からダイレクトに脳にインプットされてしまうので、無意識に自分の意見であるかのように錯覚してしまうことがあります。
私のニュースの取り入れ方は主に朝はラジオ、夜のビジネスニュースはテレビで見ます。朝は何かと忙しい中でも耳だけで情報をキャッチでき、行動と情報収集を同時にできるラジオが私には合っています。ラジオで取り入れるニュースにはさらに2つ良いところがあって、映像がない分ニュースを自分の頭のなかでイメージする必要があること。さらに私の聞く番組は日本語の他に英語を多様するので、英語でニュースを取り入れることができること(一部の情報だけですが)。
夜のビジネスニュースも習慣というか癖ですね。少しはドラマなんかも見たいのですが、恋愛ものやトレンドものよりもニュースの女みたいです・・・。
こんにちは。
「ラジオ」でニュースを聴く、アイデア良いですね。しばらくネットとテレビばかり相手にしていたので、ラジオの存在って忘れてました。明日から実行してみます。…そのまえにラジオが見つかるかどうかが問題。。。