動物愛護センター、知ってる?:ヨシオトオルが行く [インクレイブ 社長ブログ]

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2005.04.28 Thu

動物愛護センター、知ってる? [ イヌとネコと ]

20050424_goma.jpg
 朝起きて寝室からリビングに来てみると、こんな感じで床に倒れているゴマ(MIX・♂・3歳)がいて、大きく声をかけてもピクリともしません。
 よくよく聞き耳をたててみると、どうやら寝ているだけみたい。ネコってこういうところが憎めなくて可愛いんですよね。

 この子はきっかけがあって、宮城県動物愛護センターから引き取ってきたネコです。もらい手がなかったとしたら、いまはこの世には生きていなかったネコ。

 ペットショップに行くと、たくさんの親子連れが、「あの子にしよう」「この子が可愛い」と言って、ガラス越しにいる無邪気な子ネコや子イヌを選ぶ姿があります。それはそれで、とても微笑ましく良いことだと思います。

 一方、あまり知られない世界ですが、動物愛護センターでも、飼い主が現れるのを待っている子ネコや子イヌがたくさんいます。売られているペットたちと違って、時間がない動物たち。…胸が苦しくなる重い事実です。
 目をそらさずに、「イヌやネコの殺処分数」という実態を知っておくのも、このペットブームの社会を生きる私たちには必要なことなのかもしれません。


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