2005.08.31 Wed
”ブログ仙台発”に寄せて [ ウェブと道具 ]

河北新報社さんが、”ブログとは何なのか” を、ありとあらゆる角度から検証し、その実態や現場を独自の切り口で伝えていく役割りには、たいへん大きいものがあると思います。
ブログは、誰でもリアルタイムに自分の発信したい情報を WWW (ワールド・ワイド・ウェブ) に乗せることができるツール。 発信者のすべてが、ある意味もっとも迅速で詳細なニュース配信の能力を持つことを可能にしています。
実は取材前の予想とはまったく違っていて、新聞社自身がこうした リアルタイム双方向メディア ”ブログ” への可能性や未来を誰よりも深く探り、それを広く地域社会に知らせていこうとする担当記者陣の ”姿勢” に触れて、正直、感心と驚きの連続でした。 新聞社はすごいです。 私たちインターネット業界人も、「負けてられないぞ」 って感じです。
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コメント
身に余る光栄でございます。
われわれもこのお褒めの言葉におごることなく、
“姿勢”倒れにならないように頑張る所存です。
…褒められ慣れていないので、
文章が硬くなってしまいました。
こちらこそいろいろありがとうございました。
まだまだ新聞社として何ができるのか、
と模索しているところが多数あることは確かです。
でも今進めなければ、という思いは、
“陣”の一人として抱いているつもりです。
また何かご助言いただければと思います。
よろしくお願いします。
本当にお世話になりありがとうございました。
私にとっても、みなさまとの出会いは大きかったです。
みなさまの”想い”や”考え方”に触れて、会社や自分たちがやらなくてはいけないことも、多いんだなぁ、ということも分かってきました。
…業界人としても、他力本願になることなく、インターネットの普及に尽力していきたいと思いました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
まだまだ微力ではございますが、田舎新聞屋のまだまだ少ないスタッフ一同は、インターネット業界人の皆々様と仲良しになっていただくべく、日夜勉強中でございます。
新聞やネットの垣根を越えて、全生活者の皆さまにきちんとした情報をしっかりと届けるのが私達のメディアの「21世紀の使命」だと強く思っています。
ヨシオさん、今後ともよろしくお願いしますね。
コメントありがとうございました。
私にとってのこの経験は、新聞業界・メディア業界の奥深さや取り巻く環境の膨大さに、ただただ感心と驚きを覚えました。
新聞社側が垣根を越えようとしているのに、インターネット業界は、どちらかと言えば、ネット技術や分野にある意味”自惚れた”面を持って視野の狭い取り組み方をしていたのかも知れないなぁ、と感じました。
…みなさんは、すごいです。たいへんな勉強をさせていただきました。ありがとうございました。
努力や奮闘、明るさや行動力、企画力や統率力などなどの成果が着々と実を結んでいるようで誠に心強く、頼もしい。自分を信じて、力強く前進してください。
社員やグループのみんなと、意義あるチャレンジングを続けてまいります。
仙台から東北へ、東北から全国へ、オマケに海外進出も、視野に入れて、みんな元気に頑張っていますので、これからも、応援をよろしくお願い申し上げます。
お世話になりっぱなしで大変恐縮ですが、コラム「Web日誌」にご登場いただきました。
いつもお世話になりありがとうございます。
コラム「Web日誌」の話題にもお役に立てたなら、
嬉しい限りです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。