2005.10.13 Thu
出番のない万年筆 [ ウェブと道具 ]

思考をまとめるための ”書く” 道具として、この万年筆を走らせて文章を創り上げていくのは気持ちがいいものです。 ところが、これまでの万年筆との付き合い方を振り返って見ても、時間に余裕があるときにしか 「気持ちがいい」 とは言えない自分のライフスタイル。
日頃の仕事では、とにかく スピードと編集容易性が求められることばかりなので、短時間に高精度の文章を組み上げるには、やはりパソコンに向かってテキストエディターを使うことが ほとんどなワケです。
お気に入りの道具なのに使う場面がないというのは可哀想な限りなのですが、テキストエディターの利便性・生産性に慣れてしまうと、”書く” という行為が 不効率にさえ思えてきてしまいます。 …いけないなぁ。 生産性追求とは別な問題として、”書く” ことを楽しむくらいの ”ゆとり” も持っておかないとね。
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コメント
最近はペンで数字しか書いてません
文章はPCのみになってしまって字を書く時漢字がわからなくなってひらがなということもちらほら
いつか息子にバカにされるんだろうなと危機を感じております
タックさん
コメントありがとうございました。
そういえば、漢字を忘れてることに気がつくことは多くなったかも知れませんね。
書くということは、字を記憶する上でも大事なんだろうなぁ。ますます焦りますね。
メモはいつも万年筆です。
執筆用の太字で柔らかいペン先のを買うと、逆に使う機会がなくなっちゃいますね。
なので、記事にも書きましたが、LAMYサファリを愛用してます。滑らかな書き心地で、クラシックではないけどスタイリッシュ。システム手帳にも合うと思います。
nagaoka さん
コメントありがとうございました。
LAMYサファリ、さっそくチェックしてみます。
せっかくイイ手帳も手に入れたので、マッチする万年筆は、ぜひとも欲しいところ。
購入した暁には、また記事にしますね。