カップ麺用給湯システム:ヨシオトオルが行く [インクレイブ 社長ブログ]

カンタン高機能CMS [ウェブアセット] や 携帯販促ASP [モバイン] などの、IT製品&インターネットサービスでおなじみのインクレイブ株式会社(仙台&渋谷)。代表取締役 CEO 吉尾 徹(ヨシオトオル)による気ままな社長ブログです。

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2006.02.09 Thu

カップ麺用給湯システム [ ただのひとりごと ]

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 コンビニでカップ麺を買った場合に、その場でお湯を入れるという行為に、どうしても気恥ずかしい抵抗感があって 「自分だったら出来ないなぁ」 と思ってしまっています(気弱っ)。

 レベル100が 「絶対出来ない」 ラインだとすると、私は70くらいかなぁ。 たとえカップ麺をクルマの中で食べるにせよ 「その場でお湯を入れてまでカップ麺を選択しない」 ワケで、お弁当やパンなんかを買います。

 みんなはどう考えてるんだろう。 会社のみんなに聞いてみたら、これがビックリ。 一番若い社員の場合は、まったく抵抗は無いらしく ”普通” とか ”当たり前” といった認識。 50でもなければ20でもなく、0(ゼロ)なわけです。 こういう購買スタイル面のスタンダードをコンビニは創ってきているんですね。

 …だったら、家庭用ポットを2個3個も並べていないで、そういうお客様のための ”カップ麺用給湯システム(仮称)” みたいな スマートな機器があってもいいかも。 その設置意図や予測効果、機能イメージみたいなことを力説していたら、同僚から 「また、くだらないことを…」って 呆れた顔をされ、お終いでした。


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自動給油システム、休止中 from 知ったかぶりのネット屋稼業Revenge

ブログお仲間の「ヨシオトオルが行く」を読んでいると、 「カップ麺用給湯システム」...

コメント

こんばんは。
あまりいろいろな場所で見たことはないんですが、渋谷のビリヤード場に通い詰めていたはるか遠い昔、カップヌードルの自販機があり、ヨシオさんが言うところの給湯システムがついていました。これは、“蓋を開けずに”所定の場所に置いてボタンを押すと、上から注射針のぶっといようなパイプが降りてきて、蓋をズブリと貫通、お湯が適量注がれるという仕組みでした。その穴は1センチ径程度なので、麺を蒸らすのにほとんど影響なし。3分待ったら何もなかったかのように蓋を開けて食べます。自販機にはプラフォークも収納されていました。
長いコメントになって大変すみませんが、なつかしー時代を思い出してしまいました(笑)

僕も抵抗あるほうです。
理由はお湯入れても3分間蓋するのに、乗せておくべくちょうど良い感じのモノがないので...

って写真見て、「あっそうか!バーコードのシールで...」と、
今回初めて気づかされました。盲点でした(笑)

今後はコンビニで買って食べる機会が少し増えるかも。
でも、やっぱり、まだまだ抵抗は残りますけどね。

  • yuichi
  • February 9, 2006 7:13 AM

Yuichi さん

コメントありがとうございました。
やっぱり抵抗感、ありますよねぇ、よかったぁ、私だけじゃなくて。でも、会社の若い連中に負けないように、私もちょっと慣れていこうかと思ったりしています。

nagaoka さん

コメントありがとうございました。
そういえば、ありましたねぇ!!! 急に思い出して嬉しくなってしまいました。会社のみんなに言ったら、「高速道路のSA」には、まだそういう自販機があった、という情報でした。
そのためだけに、高速に乗って体験に行ってみようかと思いました。あのプラフォークで食べるのが、また”らしく”て良いんですよね~。

こんにちは。
私はあまり抵抗を感じない派ですね。
学生時代は集団で行ってた行為ですし、
部活の帰りなどにコンビニに寄って
パンを買って外で食べると言うことも
日常でした。
現在は、カップラーメン自体を
食べなくなりましたので、そういうことはありませんが。

今思いますと、こういうスタイルを強要させたのは
「ケンちゃんラーメン」だったのではないかと思います。
おやつがわりに近所の駄菓子屋で「ケンちゃんラーメン」を購入。こどもだから待てないので、お店のおばちゃんにお湯を貰ってその場で食べる。こういった生活を幼少期に過した方が、
今のラーメン給湯システムを作ったのではないでしょうか?
使い古した様なぽっとがさらにアットホームな雰囲気に
させてくれます。
もんじゃ焼きと同じ原理でしょうか?

  • すもも
  • February 9, 2006 3:05 PM

すもも さん

コメントありがとうございました。
すももさんは「抵抗を感じない派」なんですね。さては”若い”でしょ(笑)。
さてさて困ったことが。「ケンちゃんラーメン」が分かりません。これが「お湯をもらってその場で食べるルーツ」だと言われると余計に気になります。
NETで調べてみても画像がヒットしません。うー、見てみたい。。

こんにちは。
「ケンちゃんラーメン」についてお答えいたします。
サンヨー食品が子供向けに出したお菓子で、子供用なので
量が通常の3分の1程で少なく50円というお手ごろな価格でした。
当時、人気番組『志村けんのだいじょうぶだぁ』の志村けん
をキャラクターに起用し、バカとのさまなどのキャラクター
ボールペンが当たるくじ付で人気がありました。

一時期、「だいじょぶだぁ太鼓」という懸賞もありました。
三つの太鼓を同時にたたいて「だいじょぶだぁべべんがべん」と言うだけでしたが。。。
今思い返すと、醤油味全然美味しくなかったです。

  • すもも
  • February 10, 2006 5:52 PM

すももさん

コメントありがとうございました。
へー、「ケンちゃんラーメン」のことは、まったく知らなかったです。ネットで調べていくとすでに販売中止になっているみたいですね。
あまり美味しくなかった言われても、やはり興味津々。食べてみたいものです。

遅まきながらトラバさせていただきます。
ベンダー、発見いたしました。
でもよく考えてみたら、
ヨシオさんの考えているのって、
こんな単純なものではないですよね、きっと。

つがるさん

コメント&トラバ、ありがとうございました。
それにしても、御社に日清の自販機があるなんて、うらやましい! ぜひ給湯機能やフォーク設置まで、メンテナンスして、使っていただきたいです。
お湯が出るようになったら、ですが、それを体験するためだけに、御社に潜り込むには、警備係さんになんて言えばOKがもらえますか?

ぜひコメントしてください