2006.12.01 Fri
APEセッティングのその後 [ バイクとクルマ ]

雨天時にエンストが発生する現象への対策として、中間アクセル開度のガソリン混合比が さらに薄くなるように設定。
カブリ傾向はおさまり アクセル反応も やや良くなりました。 どうやら ”薄すぎる” ことはないみたいです。 ただ、アクセルを全開付近まで上げていくと、息ツキ現象が発生します。 「メインジェットを10番位アップさせてもいいかも」。 そんなさらなる対策案も見えてきました(←正しいのだろうか…)。
それにしても、バイクやクルマの自己整備というのは、すごく神経を使います。 自分の命だけの問題ではないでしょ。 交通法規を守ることはもちろん、周りのクルマや歩行者、同乗者などの安全を同時に守っていく義務もあります。
あるヒトの話しですが、必ずクルマ屋さんに頼んでスタッドレスタイヤ交換をしてもらっている その彼に 「タイヤ交換くらい自分でやればお金もかからないよ」 とアドバイスしてあげたことがあったのですが、彼曰く 「そんなことして、走行中にタイヤが外れたら大変…」、なんだそうです(笑)。 なるほど、これもしっかりした安全意識からくる判断ですね。
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コメント
自己管理の話は面白かったですよ。
いつもアンテナをピンピンにしている人はどんな事でも関連するんですね。
得て不得手があるので、苦手な人は整備工場に依頼するのが良いのでしょうね。
僕は知人が整備工場にてタイヤ交換してもらったのに走行中異常を感じ、タイヤみたらナットが1個だけ残っていたと言う出来事を見てしまいました。
それからは、トルクレンチを購入して自分で交換派。その後点検に出した時に更にチェックしてもらいますよ(笑)
プロでも完璧ではないので、お客さんとの連携がより良い環境をつくると思います。輪と輪の重なった部分に和ができるようにしたいですね。
がひょがひょ 様
コメントありがとうございました。
なるほど。プロだからといっても、やはり人間がやることですから、「絶対」ではないんですね。
やはり、どんなことでも任せきりにならず、良い関係において物事を進められるのが、一番いいみたいです。