2006.12.21 Thu
すみませんが企業秘密 [ ただのひとりごと ]

地下鉄初心者の私は、通勤ラッシュ時の乗り方が、超下手くそ。 最初はドア付近で悠々と乗っていたはずなのに、駅に停車するたびに後から乗ってくる人たちに押し込まれていき、会社近くの目的駅に着く頃には、「俺って降りられるんだろうか?」 ってくらい扉から遠いところに追いやられている始末。 降りる時なんて、もう大変(T_T。
このままでは、「いつか目的駅で降りられない日がくるかも」 と思った私は、いったい電車内のどの位置が、刻々と混雑していく流れの影響を受けないで、ドア近くに留まっていられるのか、を考えてきました(←暇人)。 曜日や天候によって混雑状況は異なります。 しかも、”駅別の利用者数の違い” や ”何両目に乗るか” による乗車人数変化もある。 そのデータ取りは案外と難しいのです。
その答えをもって、実際の地下鉄通勤を試しました。 結果は大成功。 後から乗り込んでくる人にも比較的迷惑を掛けることなく、目的駅までの間、ドア近くの位置をキープすることができました。 もちろん降りるときもラクちん。 その位置や方法については、”企業秘密” ということで(笑)。
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コメント
さすがですね、その企業秘密、ぜひ教えていただきたいものです。
長年地下鉄を利用している私は、もう乗る位置は決まっています。乗る車両も時間も毎日同じなので、大体その付近はみな同じ顔ぶれになっています。
たまに、「あ、わかってないな、この人」という新顔も見かけますが・・・
降りる駅によって、何両目のどのあたりに乗るか、ということもほとんど決まっています。
決まっているといっても、自分の中だけで勝手に決めているので、いつもの位置に誰かがいるときには、つい心のなかで舌打ちをしてしまうのですが、それは仕方ないですよね。
でも、いつも同じ方向で進む(重心のかけ方が一方だけになってしまう)ので、最近は何かしら体に影響はないかとちょっと心配になりますが・・・
東京など首都圏の通勤ラッシュに比べれば仙台は楽なほうかもしれませんが、でも、お互いに良い位置をキープしようとしているというのは乗っていてなんとなくわかります。
毎朝、目に見えない静かな戦いが繰り広げられているのですよ。
お久しぶりです。
この前東京に出張したときに出社のピークと退社のピークに飲み込まれて満員電車というものを人生初体験しました。
仕事じゃなきゃ絶対乗りたくないものでしたね。
東京が勤務地ならバイクか自転車で移動します。
ちびたま様
コメントありがとうございました。
そうそう、そうなんです。目に見えない静かな戦いがあるわけで、これに勝ち抜くのが「快適地下鉄通勤」を手に入れるポイントですね。
私の戦法は「囮作戦」です。人に戦わせておいて、自分は戦わずにラクしてその位置をキープする方法です。
・・・残念ながら、ここまでしか言えません(笑)。
KAZさん
コメントありがとうございました。
東京の通勤ラッシュ、私も出張時にはずいぶん体験してきました。「立った状態でそのまま眠れる」という話しは本当ですね、あの混み具合は。
まさに仕事だから、乗ってられるようなもの。同感です。