2007.06.26 Tue
「私ごとき」の要求の上へ [ 社長のしごと目 ]
先々週から、一部の組織変更があって、前任管理者から引き継いで私自身も、社内から創出されていく制作物のQC(クオリティ・コントロール)に直接的に携わっていくことになりました。
こう見えても(?)、社長業だってそれなりに忙しいのですが、そんなことも言っていられないので、とにかく頑張ることに。 久しぶりの現場ですが、第一線にいる制作チームのみんなと仕事をしていくのは、理屈抜きで楽しいものです。 … ま、当の社員たちがどう思っているかは知りません(^^;。
うるさいのが降りてきたと思っているかも知れませんが、QCに責任をもった以上、分かりやすく言えば、”私がクライアント” です。 クライアント様の持つ高くて複雑な要求を、効果根拠のある ”媒体” や ”戦略” に込めて、お届けするのがうちの仕事。 もっと言えば、効果だって保証してあげたいくらいの話しです。 そんな責任と重要性の高い仕事ですから、外に出される前に立ちはだかる 「私ごとき」 の要求に届かないようでは、クライアント様のところには、とても持っていけません。
ここを楽しめる制作チームになってもらいたいですね。 その苦労や努力が報われるかどうかは、私やリーダーたちを信じてもらうしかありません。
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コメント
制作チームの方たちが羨ましい。なぜなら私は今、こちらが何を提案しようがどう創ろうが「お任せ」という相手と仕事しているからです。
信頼して任せてくれているのとは少々違って、どちらかといえば無関心?
もっと意見交換したり手を加えたりしてより良いモノを創りたいと思っているのに…。建設的な会話ができず、せっかくお金と時間をかけているのに無駄遣いをしている気がしてなりません。
お仕事を発注していただいてる身には贅沢な悩みなのでしょうか。正直、かなりストレスが溜まってます。
コメントありがとうございました。
「なるほどなぁ」と考えさせられました。制作の現場もホントに千差万別なんですね。うちなんか幸せな”仕事のやり方”をさせてもらっているのかも知れません。