怖いのか、恐ろしいのか:ヨシオトオルが行く [インクレイブ(仙台・渋谷) 吉尾徹の社長ブログ]

カンタン高機能CMS [ウェブアセット] や 携帯販促ASP [モバイン] などの、IT製品&インターネットサービスでおなじみのインクレイブ株式会社(仙台&渋谷)。代表取締役 CEO 吉尾 徹(ヨシオトオル)による気ままな社長ブログです。

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2007.07.06 Fri

怖いのか、恐ろしいのか [ 社長のしごと目 ]

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 管理者やリーダーは、その仕事上を付き合っていく部下や後輩たちから見て、怖い存在であっていいと思うのですが、恐ろしい存在はダメです。

 似たような表現なので、分かりにくいのですが、”恐ろしい存在” は、それこそ手のつけようがない ”お化け” みたいなものですから、理屈も言い訳も通用しません。 もう逃げた方がいいでしょ。 一方、”怖い存在” は、甘い考えや仕事のミスがあったときに、叱られたり注意されるという性質です。 言う側の理由がはっきりしているし、言われる側も意味が理解でき反省のチャンスも得られます。 愛情も通います。

 リーダーは、相手にとって ”怖さ” に映っているか ”恐ろしさ” に映っているか、自分の言動のひとつ一つに細心の注意をはらっておくことが大事。 追い込み 萎縮させる結果になれば、それはOJTでも何でもありません。

 ちなみに、ここで言っている ”怖い” と ”恐ろしい” ですが、国語の意味的に正しい訳け方なのかどうかは、知らないです(笑)。


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コメント

ご無沙汰しております。
確かに、上司は怖い存在であってほしいですね。
ミスをすれば怒り、旨くできれば誉める。そういった中で信頼が生まれるのかと思います。どちらか一方に偏ってしまうと旨く行きませんね。
子育てみたいで本当に難しいですが、私もがんばってみたいと思います!

  • すもも
  • July 6, 2007 3:41 PM

すもも様

コメントありがとうございました。
じつは偉そうに言っているほど、自分もちゃんと出来ておりませんので、私も頑張りまーす。

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