将来のデファクトスタンダードへ:ヨシオトオルが行く [インクレイブ 社長ブログ]

カンタン高機能CMS [ウェブアセット] や 携帯販促ASP [モバイン] などの、IT製品&インターネットサービスでおなじみのインクレイブ株式会社(仙台&渋谷)。代表取締役 CEO 吉尾 徹(ヨシオトオル)による気ままな社長ブログです。

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2007.07.27 Fri

将来のデファクトスタンダードへ [ 社長のしごと目 ]

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 社内にはいくつかのプロジェクトチームがあります。 その中のひとつに 「インクレイブにしか出来ない紙媒体事業の開発」 というトップダウンテーマを与えられたチームがあるのですが、その進捗には苦労が絶えないようです。
 こんなに漠然としたテーマですから、無理もない面はあります(笑)。

 先日もこのチームから第二回目の事業戦略案をプレゼンしてもらっていますが、残念ながら今回も 「No Good」。 その度にいろいろと厳しいことを言ってやるのですが、実はなかなかいい思考的失敗は繰り返しています。

 今朝も8時前から集まって打ち合わせをやっているみたい。 この先、このプロジェクトから何か出てくるのか。 個人的にはとても楽しみです。

 1987年(20年前)、国産初となる 「エアバッグシステム」 搭載の市販乗用車発売を果たした開発チームは、これを実現するまでに実に15年以上の歳月を費やしました。 その後、不動の デファクトスタンダード技術 になっているのは、ご存じのとおり。 今では軽自動車への標準装備も当たり前の時代です。 こんな ”開発話し” が励みになるかな。


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コメント

はじめまして

紙のように使えるソフトウェアを考えたことはありますが、インクレイブでしかできない紙媒体事業ですか。
会社の強みが何なのか?デザイン力なのか、システム開発力なのか?
今すぐに、紙のようなコンピュータ端末が作れるなら、それは売りになるでしょうけど。
FAX用紙とOCRで、ホームページ自動更新サービスとか。
ホームページを作ると同時に印刷物も出来てしまうとか。
インクレイブで開発したホームページなら、紙媒体の広告に無料でなってしまうとか。そのかわり、クーポン付きにしてもらって、クーポン使ってもらったらいくらかもらうとか。非常に細かいイベント情報をただでローカルな情報を載せて、配ってしまう変わりに、集めた情報を検索可能にして利便性をはかって、別な広告を載せるとかかなぁ。
ぜんぜんちがって、デスノートのような、チャットシステムとか。
faxで絵を送ると、3Dオブジェクトになってぬいぐるみが届くとか。
fax自動応答で何か。。。
ホームページインデックスな
雑誌というかそんなの。
新しい情報が雑誌にまとまるみたいな。
ブログが本にってノリで、
ホームページ数社分が雑誌にって
イメージで。。。
ホームページから広告付きfaxが送れるとか。
紙かぁ。ホームページちり紙。
ホームページトイレットペーパー。
トイレットペーパーにホームページが乗ってしまうとか。それをお店に置いてもらう。問題は自分のホームページでおしりを拭かれることか。
URL付きの雑誌もいろいろあるそうなので、それの1つを仙台でやってみるとか。

  • h_sakurai
  • July 28, 2007 9:21 PM

コメントありがとうございました。
いろいろと素晴らしいアイデアはあるものですね。私もこのチームから何が出てくるかは分かりませんので、なんとも言えないところです。。
…すみません。

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