2008.03.26 Wed
今期のまとめ、来期への想い [ 社長のしごと目 ]
先週末、インクレイブの仙台・渋谷のそれぞれの拠点一斉で、来期の政策説明会(社内向け)を実施。 私は仙台オフィスを担当。 私から1時間以上かけて全社員たちに話しつづけました。
今期の営業&経営成績を発表し、取り組んできた政策課題や反省点を共有。 それらの反省の上にたって、来期をどうやって進んでいくかの意思統一が目的です。 みんなで頑張ってきて前年比こそちゃんと伸ばしているのですが、目標としてきた水準の数値や内容には及びませんでした。
未知の年商領域や事業レンジに入ろうとすると、それを支えるに足りない様々な経営要素の弱さが作用するため、推進内容や到達度にも限界を早めてしまう。 これの繰り返しで大きくなっていくのが普通なことは分かっていても、未然に防いで手が打てたことだってあったはずでした。
自分の甘さ。 自分が妥協してしまえば、頑張ってきた社員たちに迷惑が及びます。 これではいけない。 この会社や社員たちを あるステージにもっていきたいイメージは強烈にあるので、意識を改めて来期に臨みます。
トラックバック
trackbackURL:








コメント
こんばんわ。
すももです。
うまく成長している時は気づきにくいのですが、あるときふとうまく行かなくなるときがあります。その多くに「人と情報のつながり」の薄さが目立ちます。
うまく入っている時は、必然的に皆が会話を持って繋がっています。うまく行かない時には意図的に繋げていかないと「こう思っているのではないか?」「なぜ言ってくれない?」などという疑惑感情が目立ち疲弊してしまいます。
多くはビジョンを掲げ同じビジョンを共有する事で、繋がりを作っているようですね。
しかし、「ビジョンが何か」が大事ではなく「ビジョンが何をもたらすか」が大事と本に書いてありました。情報そして皆の意識の共有が、私自身のテーマでもあります。
調子が良いときは簡単に油断してしまって、悪くなってからようやく慌てるのですが、そのときには傾向が止められないことが多くて…。
「人と情報のつながり」を基本にして、いつでも欠かさないことが大事なんですね。頑張ります!
こんばんわ。
「人と情報のつながり」本当に大事だと思います。特にweb業界は、上司部下の関係がない上、育てる時間も無く目をかけるという体制が作りにくい様に感じます。気づくと一人ぼっちなんて事も。
気にはかけてますが、社員全員までは中々という状況です。私は一介の社員なので、そこまで考える必要はないかと思うのですが、人生の大半をかける場所だから、誰にとっても成長できる場所であって欲しいなと考えてしまいます。
私も先輩からよく言われました。「1年の3分の1、1日の3分の1。それほどの時間を会社や仕事で過ごしていくんだから、その時間がどういう意味があるのかはとても大事だ」って。
ホントにその通りだなぁと思うし、この会社での時間が最高に感じられるように環境や機会を提供し続けてあげたいなぁ、といつも考えています。