20090228_met.jpg

 愛車 「CB750F」。 空冷4気筒エンジンとの付き合いの中で、唯一不安だったのが、エンジンオイルの温度管理。

 このデータをリアルタイム&正確に管理していくため油温計を取り付けました。 しかも 「CB」 の時代に合わせて、わざわざアナログ式をチョイス(笑)。

 空冷エンジンはもともとエンジン内部の熱膨張を計算に入れた設計が行われています。 その分、外気温や油温など条件変化に応じてエンジンのパワーフィーリングも、刻々と変わります。 とくに走り出しが顕著。 暖機運転だけでは十分な油温上昇は難しいようで、CBの場合も数キロ程度を走ってからようやく最適温度に届いてくると思われます(←たぶん)。

 それに、オイルクーラーもデリケート。 季節や外気温によっては、オーバークールを感じることもあったので、油温計に頼れば、ラヂエター風量面積を調整することもできる。 これは役立ってくれそうです。 楽しみ。

pagetop コメント (0) トラックバック (0)

コメント

コメントはありません

トラックバック

トラックバックURL

ぜひコメントしてください








プロフィール

TOORU-Y

Company name
インクレイブ株式会社
代表取締役CEO 吉尾 徹
yoshio_tooruをフォローしましょう Tooru Yoshio on Facebook

Address
本社/仙台オフィス
宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18ノース・コアビル8階
IT開発センター/R&D
宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18ノース・コアビル7階
渋谷オフィス
東京都渋谷区東1-27-6
YMビル5F

Activities
高機能CMS・携帯向け販促ASP・RSS対応更新ツール・ウェブシステム開発・ウェブサイト構築・etc...

< 2012 2月  
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  
カテゴリ 最新のエントリー 最新のコメント 月別アーカイブ
タグクラウド ブログ内検索

このブログは、インクレイブ株式会社YTY!プロジェクトが企画構築しました。