日曜日は福島までドライブ。観光地「飯盛山」のてっぺんから会津若松の街を見渡しました。冬山に囲まれた景色がきれいです。
アタマの中にもこういう見晴台を持っておくといいですよね。平地で考えるよりも視覚的に全体感が掴めるので、進む方向やルートを見極めやすくなります。知らない土地でカーナビが安心なのと同じです。もっと高いところだと、雲さえ横から見えることも。高度を上げると、思考する視点やアプローチを変えることもできるわけです。
仕事って、その行き先が塞がって出口が見えなくなってしまうことがよくありますよね。そんなときは「(思考)高度」を、少し変えてみましょう。
仕事の中には「私から直接、要件&与件を落とそう」と思う案件があります。最近もそういう案件がいくつかあったので、いつものように事前にそれぞれの責任者から推進方針などを探りました。これがいずれも、必要レベルの目標&要件や戦略案が思考内にある。嗅覚がよく、アタマも早い。…私の「取り越し苦労」、のようです。結果の多くを決める仕事設計力が確かなら、最後まで任せて安心です。
仕事を手法論から考え始めない。それが実践応用できる人は、どんな分野の仕事でも高く通用できますね。こういう人材が競合会社に居たら、かなりイヤだろうな(笑)。そんな話しをしながら、同僚と仕事帰りに食べた「担々麺」。
今ある能力範囲で壁が破れない仕事。見方を変えれば「自己成長チャンス」でもあります。成長法はいろいろありますが、こういうときは「本」も役立ちますね。今回も6冊を購入。
ノートにまとめていた「途中思考」の確かさや不足などを確認したり修正したりしながら読みます(←先輩から教わった読み方)。「何のためにやるのか(目的)」がスタートにあって、難しかった仕事を変えるチカラがつくと思えば、意欲的に取り組める楽しい時間です。
偉そうに書いていますが、仕事がなかなか通用しない20代、毎日のように先輩から「おまえの仕事は勉強が足りない」と叱られ続けた、おかげです。
仙台オフィスのフロア増床もそろそろ具体的な作業を始めていこうかと思っています。8Fでは通常どおりの機能が動いているし、別なビルへの移転なんかではないので、気持ちはラクです。今週はインターネット回線や電話の引き込み工事があります。これが終わったら、いよいよ7Fへ予定機能を移転させていきます。
このフロア全体をインクレイブのIT開発機能(R&D 含む)のすべてが占有します。その性質から一般の方の入室はできないフロアとなります。役員会や本部機能、総合受付やカスタマーセンターは分離させ、8Fに再編&集約。いいなぁ、うちの技術者たち。ますますのいい仕事、期待しています。
いま会社では、「yty」と「oc」という2つのプロジェクトが活動中です。名前の意味は社内でも公開されないため、私も知りません(笑)。この2プロジェクトの仕事に並行推進させたい政策案があって、この立案には私自身がトライしています。「隗より始めよ」。名前は「amp」。意味は誰にも教えません(笑)。
今日は会社で、この立案資料を7枚書き上げました。来週にでも正式な社内プロジェクトに認定してもらう予定。そんな今日のお昼ご飯は、全麺革命プロジェクトが成功してますます販売好調な「どん兵衛」。競合犇めく中にあって、PLCに強いヒット商品を数多く持つ日清のプロダクト戦略は、勉強になりますね。