近所にある小さな神社で、正月送り行事「どんと祭」がありました。先日のうちに会社からもお正月飾りは回収しておいたので、他のお飾りといっしょに焚き上げてもらいます。雪が積もった寒い夜でしたが、大きくなった炎にあたれば身体はすぐにポカポカ。このご神火にあたると一年間無病息災でいられるというのが「どんと祭」の言い伝えですが、もちろん基本は「自己管理力」ですよね(笑)。
神社では露天が出ていたり、甘酒が振る舞われていて、子供から大人まで多くの方で賑わっていました。甘酒、美味しかったぁ。ごちそうさまでした。
渋谷の某カフェである方と懇談。事業が目指すべき理想や夢のこと、組織や人材を含めた仕事観について、すぐにうち解けた話しができました。「この人といっしょに仕事がしてみたい」と思いました。いい縁になるといいな。
すでに名の知れた大きな会社での仕事ももちろん意義は大きいですが、今が小さな会社を大きくしていく仕事も決して負けない大ステージです。だからこそ全員にホンモノの腕と知恵が試される。そう考えて今は小さなインクレイブのなかに「大きな何か」を見てくれる方が、東京エリアでも多くなりました。嬉しいことです。
3連休は、けっこう家のコタツで仕事をした3日間でした。気分も変わり居心地もいいので、仕事が捗ります。ただ、コタツにいると決まって愛猫「クロ(MIX・♂・9歳)」がやってきて膝の上に乗ります。はじめは「かわいいヤツだな」と思っても、そのうちその体重がズッシリと効いてきてこっちの足も痺れるし、カラダの大きなネコなので、このまま仕事を続けるにはかなり邪魔です(^^;。
でも、気持ちよさそうなクロを退かすのはかわいそう。気が向かないときは呼んでも来ないくせに(← 返事は必ずしてくれる)。そんなクロと一緒に、もう9年。生後間もなくで死にそうな捨て猫でした。… かわいいわけですよね。
先日の休みも会社に出てきて何かやっているチームがいくつかありました。労務的に言うと誉められた話しではないし、もちろん奨励もできませんが、自分たちはプロですから、妥協した仕事で自分を諦めるくらいなら、休日を使ってでも納得を追求するという仕事はあるものです。
「意(想い)の在りどころは大丈夫かな」と覗くと、思考レベルも高くちゃんと自分のためにやっている。安心&感心。
割が合うか合わないかで仕事をする人が多い現代社会。こういう人とは圧倒的な差を付けて大きな自分を創りあげてもらいたいな、と心から思います。
今日は朝から渋谷オフィスです。今年は初めての渋谷。仕事もみんなも、とっても元気。
拠点って同じ会社とはいえ、働いているヒトやその構成も違うし、その地域やマーケットの特性にも合わせて必要な ”違い” をつくりながら成長していきます。これは ”差” ではないし、チグハグにもなりません。そこを支える肝心のスピリッツやDNAが同じなので、そこは大丈夫なわけです。
この2つの違ったインクレイブがそれぞれの違いを活かし合うと、これがまた高いインクレイブになります。これが拠点政策が狙う理想。仙台増床政策は、この 2 を 3 に増やす相乗効果で ”新しい次” を創りあげる仕事でもあります。