もう半年も前から、愛犬ソラ(Mダックス・♂・2歳)と同僚が飼ってる花(Mダックス・♀・3歳)の交配を計画してきたのに、大失敗となった。
メス犬の排卵状況の確認と日程の見極め、オス犬のDNA鑑定準備、オス・メスの性格を考慮した交配場所の検討、おまけに交配状況を写真で残さないといけない、などなど(血統書の問題があるため色々あるんだって←無知!)。間際になって初めて知ることも多く、仕事しながらなんて、とても出来たものではなかった。
肝心の交配についても、タイミングが来れば、オスとメスをいっしょにしとけば、自然と交配は成立するんだろう、なんて甘く考えていたのが失敗のもと。どっちも初めてなので勝手が分からない様子で、何度か頑張るんだけど、疲れるとすぐに諦めてやめてしまう。そのうち、1日、2日とタイミングが遅れていく。
途方に暮れて、とうとう専門家に助け船を求めることに。Mダックスの専門ショップとして県内でも有名な「ジュミズワールド」さん(若林区上飯田)に、ふたりを1日預けて交配代行をお願いするものの、やはり、「タイミングが過ぎてしまったようです。次回のタイミングの方が…」など、とても親切丁寧なアドバイス。
次回は、「ジュミズワールド」さんにお願いしようっと。親身に一生懸命対応してくれた「ジュミズワールド」の皆様、本当にありがとうございました。
愛犬ソラ(Mダックス・♂・2歳)の爪を切ってもらおうと思って、近所のペットショップに行ったのですが、急遽、予定を変更して、爪切りそのものを買ってきました。
実を言うと、ネコたちのツメは自分で切ってあげているのに、ソラに関しては、一度も切ってあげたことがありません。それは、ツメの色の問題なんです。ネコたちのツメは透き通っていて、どこに血管があるか一目瞭然。ソラのツメは黒くて、どこまで血管が通っているのか、さっぱり分からない。これが怖くて切れない原因。
ベテランの飼い主さんたちに言わせると、「多少、出血したって、死ぬワケじゃないし、自分でやらないと覚えないよ!」。これまでの、そんなアドバイスもあって、爪切りを買ってみたわけなのです。
帰ってきて、さっそく爪切り。15分くらいの死闘です。ソラは懸命に嫌がるし、無理にでも押さえつけておかないと危ないから、こっちもますます力が入ります。ソラのストレスは増すし、痛かったときは大騒ぎするので、そのうちこっちも可哀想になってきて、思い切りがなくなってくる…。こんな悪循環。
やっぱり次回からは、ペットショップでやってもらおう、という感じです。
切り方については、要領を得てうまくいくようになるんでしょうけど、最大の問題点は「お互いの甘え」のようです。やはり、甘えが効かない環境じゃないと、ソラにも緊張感が湧いてこないみたいだし、「頑張って大人しくしてなきゃ!」って、意識も持てないみたい。
私とソラの関係で、こういうように成れればいいのでしょうけど、なかなかねぇ。結局、ダメ飼い主です(泣)。
朝、起きたときのワンショットです。空(Mダックス・♂・2歳)と私って、こんなふうに寝てるんだなぁ。写真を撮ってみて初めてその光景に感想を持った。
しかし、自分のこと「犬」だと思ってるんでしょうか?
こちらが寝返りなんかすると、自分の居心地が悪くなるから「うううぅぅぅ~」とか言って怒るし、ホントに生意気な犬です。こうして写真で見ると、なんだか恐竜とか怪獣なんかといっしょに寝ているようなもんだね。犬が嫌いな人に見せたら「ゾッ」とするんだろうなぁ。
パーフェクトフィットというサイトに、ミニチュアダックスとの付き合い方について、とても参考になるコンテンツが紹介されていて、勉強になります。Mダックスの他にも、シーズー、チワワ、コーギー、トイプードル、パピヨンについてもコーナーがあるので、飼っている方はご覧になってみてください。
このサイト内の「理想の体型」ってコーナーに写ってるモデルのMダックスは、空にそっくり。…空も、モデルデビューできるかな。。。性格が無理かもな。。
5月です。(ひろしです、みたいな書き始め)
今年も早いなぁ、きっと。
私にとって仕事の時間は、とにかくやりたいことがいっぱいあるので、時間が早くて24時間では足りない感じ。
一方、休みの日は、こんなふうに空(Mダックス・♂・2歳)といっしょに、ダラダラと近所を歩いて、時間なんか気にせずに過ごしていても、なぜか時間はゆっくり過ぎていく感じ。
同じ24時間365日なのに、過ごし方でぜんぜん違った感じがする時間。体内・脳内の時計はなかなか情緒があっていいね。
世間では、このゴールデンウィークが8連休だとか10連休だとか、なんていう話も聞くけど、自分だったら休み明けに職場復帰できなくなりそうな休みの多さだ。。。 日本に多い典型的な仕事人間なのかもね。…でも、それが楽しいんだから仕方ないじゃん。
朝起きて寝室からリビングに来てみると、こんな感じで床に倒れているゴマ(MIX・♂・3歳)がいて、大きく声をかけてもピクリともしません。
よくよく聞き耳をたててみると、どうやら寝ているだけみたい。ネコってこういうところが憎めなくて可愛いんですよね。
この子はきっかけがあって、宮城県動物愛護センターから引き取ってきたネコです。もらい手がなかったとしたら、いまはこの世には生きていなかったネコ。
ペットショップに行くと、たくさんの親子連れが、「あの子にしよう」「この子が可愛い」と言って、ガラス越しにいる無邪気な子ネコや子イヌを選ぶ姿があります。それはそれで、とても微笑ましく良いことだと思います。
一方、あまり知られない世界ですが、動物愛護センターでも、飼い主が現れるのを待っている子ネコや子イヌがたくさんいます。売られているペットたちと違って、時間がない動物たち。…胸が苦しくなる重い事実です。
目をそらさずに、「イヌやネコの殺処分数」という実態を知っておくのも、このペットブームの社会を生きる私たちには必要なことなのかもしれません。