”レッツノートT5” を使っていくことになって、これと同時にマウス使用を止めました。
代わりに、ソニーコンピュータサイエンス研究所・暦本氏が開発した 「ThumbSense(サムセンス)」 というアプリケーションを使い始めています。 きっかけは、うちの社員たちからの強力なオススメでした。 …最初は半信半疑。
「ThumbSense」 は、指がタッチパッドに触れている状態を認識して初めて機能するので、もともとのパソコンに機能しているタッチパッド・アクションと組み合わせて使うこともOK。 最初は慣れが必要ですが、たしかに超便利です。
こんなふうに会議にパソコンを移動して打ち合わせをするときも、マウスをいっしょに持っていかなくて済みます。 キーボードとマウスを忙しく行き来していた手が、ほとんどキーボードの上に置いておけるので、1日分の比較で言ったら、たぶん操作時間の短縮や作業省力化にも貢献していると思う。 …ということは、もっと稼がないといけないですね(^^;。
3月の期末が迫るこの時期。 新入社員が入ってきたり、社内の人事異動があったりと、会社もいろいろな面で ”新年度” への切り替えを推進中。
本社業務部では、これらの要素を踏まえて、新しいデスクレイアウトの設計やパソコン配備を企画していきます。
なんとその一環で、他役員が使っていた 「Panasonic レッツノートT5」 が、私に回してもらえることに(^^♪。 平静を装いましたが、心では ”飛び跳ねて喜んでいる” 自分(笑)。 「中古だけど、いいんですか?」 と気を遣ってくれますが、ぜーんぜんOK。 導入間もない現行モデルの ”T5(XPモデル)” です。
頑丈・軽量・バッテリー駆動時間・処理速度・ワイヤレス・セキュリティなど、ノートPCに必須の要件も、高次元で◎。 「SONY バイオ type-G」 と、どちらに買い替えるか、ずっと悩んでいたのですが、こんなカタチで結論が出てしまいました (ソニーM社のKさん、ほんとうにすみません)。
3年もの間、大活躍してくれた愛機 「SONYバイオTR」、どうもありがとう。 明日からは ”T5” と生きていきます。 引き続き 「SONYバイオTR」 は、WEBセクションで使ってくれるそうです。 …両方の意味で、よかったぁ(^^♪。
朝の打ち合わせが終わって、デスクに戻ってきたら、USBウェブカメラ(ヘッドセット付属)が置いてありました。
「頼んだっけ?」。 そういえば先々週に稟議書が回ってきていたアイテムだった。 今後の拠点間の連絡に活かしていくため、コレを使った通話&チャットのテストが社内で行われていました。 その結果が良かったらしく、私の分のウェブカメラも用意されたというワケです。
それにしても、いざウェブカメラを通じて話しをしようとすると、けっこう緊張しますねぇ。 「変な顔に写っていたらどうしよう」 なんて、つい気になってしまう(顔なんて変えようがないのにね…)。 ともかく慣れるしかなさそうです。 ビデオ会議システムの活用などは、もはや普通の世界。 この程度のことで緊張していたら、先には進めません(笑)。
時間と距離を詰めて、相手の表情を見ながらリアルタイムな情報共有を可能にしてくれるチャット&通話システム。 拠点間の通信経費などが削減できることにもなる、という試算も出ているので、実に安い投資だと言えます。 これって、主要クライアント様とのホットライン構築にも、いいかもね。
前にも紹介(その時の記事)したのですが、事務所ではインターネットラジオからの音楽を BGMとして常に流しています。
ただ最近になって、BGMというのは、実に難しいものだなぁと思っています。
例えば、私が仕事に集中しているときでも、目の前の同僚(E.Kさん)が、とつぜん 「あ~、懐かしい曲だわぁ」 なんて声を出して、ややノリ気味に。 …ぜんぜん、BGMになってない(^^;。
そもそも、職場にBGMが必要なのか、というところから考えてみることも大事ですが、BGMが採用されている会社やお店を観察してみると、いずれもBG(バックグラウンド)としての楽曲選択と音量設定が上手に行われているように感じます。 明らかに目的や要件を持って取り組んでいることは、間違いなさそう。
うちの場合も何らかの見直しが必要かも知れません。 せめて目の前の同僚が BGMでノリノリにならないように…(笑)。 そうそう、今回のことを考えていく過程で 「日本BGM協会」 なんていうユニークな機関を 発見しました。 「BGMとは?」 について、なかなかうまく解説していましたよ。
日曜日。 午前中は ちょっとだけ仕事。 午後からは予定がありません。 そこで、「スーパードンキーコング」DAY にすることにしました(笑)。
こんな暇な企画にも愛犬ソラ(Mダックス・♂・4歳)は付き合ってくれて、ずっと隣でいっしょにゲーム画面を見たり、昼寝をしたり…。かわいいものです。
これだけの時間を集中してゲームに取り組むと、さすがにテクニック面も安定してきて、ゲーム進捗率を一気に 46%までもっていくことができました。 それにしても、主人公「ドンキー」と相棒「ディディー」の命を、なんど失ってしまったことか…(^^;。 がんばれ、ドンキー&ディディー!(←頑張るのは、自分…)
それにしても、この「スーパードンキーコング」、古いゲームなんだけど、ぜったいに面白いってば。 ゲーム映像を 「こちら(wmv形式・7.6MB)」 に ご用意いたしました。 機会があれば みなさんもぜひ遊んでみてね。