今日は土曜日。 先週は、パーツ(ガソリンコック&ストレーナー)の取り付けサイズ不一致のため、走ることが出来なかった愛車 「CB750F」。 木曜日のうちに届いていたパーツを、朝から張り切って組み付けました。
組み付けたパーツは、タンクからキャブレターにガソリンを供給するための重要部品。 約1時間弱の作業が終わり、これで問題は解決。 「いよいよ乗れるぞぉ(^^♪」。 予定しているホイールのブラック塗装は終わってませんが、憧れのデイトナレーサールックに生まれ変わった 「CB750F」 で、初めての走行になります。
ヘルメットなどを準備して、エンジンの暖機をするためコックを開けて燃料を流しました。 ところが途端にコック部からガソリン漏れがぁ…(T_T。 せっかく手に入れたパーツだったのに、不良部品でした。 「あ~ぁ」。 25年も前の部品なので、こういうことはよく起こるんです。
ここであえなく断念。 このまま強行に走れば、道のどこかで爆発しますからねぇ(^^;。 やはり、命が大事。 今日からまた、部品探し&調達からやり直しです。 来週末こそ乗れるんだろうか。
愛車 「CB750F」 の車体カラーを変更してイメージを一新。 来週はホイールをブラック塗装して、もっとスパルタンなイメージを目指します。 前のカラーは、これ(赤/白)。 賛否あると思うのですが、個人的にはすごーく満足!。
このコンセプトは、1982年、若き天才レーサー ”フレディ・スペンサー” が 「デイトナ100スーパーバイクレース」 で優勝を果たしたときのレース仕様です(←ホンダコレクションホールに本物があります)。 私の 「CB750F」 への憧れも、辿っていけばこのスタイルが原点なので、「ミーハーだ」 とか言われても、ぜんぜん大丈夫(笑)。
今日もさっそく乗ろうかと思ったのですが、組み付けパーツの一部にサイズ違いがあることが分かり、走ることが出来ませんでした(T_T。
急に暇になってしまったので、会社へGO(笑)。 なんと、システム開発のSさんが仕事をしてました。 …休みなのに。 さらにしばらくすると、事業推進室のAさんやデザイン開発のMさんまで会社にやってきて、何だか普段の会社みたいな状況になってしまいました。 …まったく。 彼らの責任感や使命感の強さにはいつも頭が下がります。
朝からよく晴れました。 風もそんなになくて外気温は12度くらい。 午前11時に、愛車 「ホンダCB750F」 で出掛けました。 今シーズンは2回目です。
今日は、宮城県南部の角田市へ。 愛車 「CB750F」 に搭載させている ”CRキャブレター” の生まれ故郷 「ケーヒン」 の主力工場がある街です。 今では ”FCRキャブレター” へと継承進化していますが、セッティングが気難しい旧世代の ”CRキャブレター” の方が この 「CB750F」 には似合っているような気がする(←ノスタルジー)。
その工場周辺や市街をひとまわり走ってから 阿武隈川沿いの土手でひとやすみ(ここで写真をパチリ)。 土手の緑もずいぶんと濃くなってきました。 畑で仕事をしている人やトラクターがいっぱい。 春ですねぇ。
土手の上から西を見ると、ちょっと霞みもありましたが、蔵王連峰がキレイに見えました。 今年も夏になったら、「CB750F」 であの山のてっぺんを走ります。 今日は約130km。 明日からの仕事も頑張ろうっと。
今日は4月上旬並の暖かな陽気。 風もなくて快晴です。 で、今シーズン初めて 「CB750F」 を動かしました。 約3ヶ月間、分厚い車体カバーにくるんだ状態でガレージの隅っこで保管してきたので、久しぶりの出番です(笑)。
ブログの記事を辿ってみたら、昨年11月25日に閖上港まで走ったのが最後だったので、今シーズンの走りはじめも 閖上港 に行くことにしました(←とくに意味はないですけど)。
外気温が13度くらいまで上がったようですが、走っている最中はちょっと寒いかな。 でも、信号待ちなどで停まって日光に当たっているときは、じんわり温々です。 今日はすれ違っていく大型バイクも多かったですね。
帰りに、4号線バイパス六丁の目付近に見つけた 「なか卯(大和町店)」 に入り、遅めのランチ(カツ丼!)。 こんな感じで、真っ直ぐな道ばかり約70kmのミニ・ツーリング。 でも、ワインディングの方が楽しいなぁ。 遠くに見えた蔵王や泉ヶ岳はまだまだ白い雪。 山で遊べるのはまだ先ですね。
レモンイエローの社用車 「ホンダ・フィット」 の修理があって、お世話になっているホンダカーズ宮城中央(向陽店)さんへ。 打ち合わせも終わって、外に出てみると、今回の代車は、「ホンダ・ゼスト」 を用意していただきました。
「ターボモデルなので、けっこう力ありますよ」 とのこと。 でも、軽自動車だからそんなに期待はしていなかったのですが、これがスタートの瞬間から、感激!。 昔のターボ車なんて、ピーキーなばかりで決して乗りやすい印象はなかったのですが、スタートの段階からたっぷりのトルクが出ているし、このトルク感がいつまでも続いてくれる感じで、とても軽自動車に乗っている感覚ではありません。
坂道やカーブ出口のときに、その恩恵は大きくて、なかなか前に進まないようなストレスもありません。 で、「ゼスト、いいなぁ」 と思うより先に 「愛車のビートにこのエンジンが欲しいなぁ」 と思ってしまいました(笑)。
「ビート」 の非力さ対策には、もう3メーカーほどの社外スポーツマフラーを試していますが、どれもいまひとつ(T_T。 ま、「ビート」 の魅力はパワーだけではないんだけどね。 それにしても 「ゼスト・ターボ」、いいなぁ。