愛車 「CB750F」。 エンジン内部への不純物(ホコリなど)混入を防ぐために、CRキャブレターの吸入口に 「防塵エアフィルター」 を取り付けてみました。
エンジンを労ることが主目的ですが、季節や天候条件(とくに雨や高湿度)でエンジンが不機嫌になってしまうことがあったので、このエアフィルターを介して空気流入を安定させることで、この問題も少しは改善できるのではないかと期待しています。
また、不純物を低減させることは、排ガス中の ”CO2” を削減することにも繋がるでしょ。 小さなことですが環境対応も大事なので。
あとは実際に走ってみて、キャブレターを再セッティングすれば完了なのですが、たぶんこれが苦労するだろうな(^^;。 ま、気長にやります。 来週になれば、もっと暖かくなって乗れるようになるかな。
愛車 「CB750F」。 空冷4気筒エンジンとの付き合いの中で、唯一不安だったのが、エンジンオイルの温度管理。
このデータをリアルタイム&正確に管理していくため油温計を取り付けました。 しかも 「CB」 の時代に合わせて、わざわざアナログ式をチョイス(笑)。
空冷エンジンはもともとエンジン内部の熱膨張を計算に入れた設計が行われています。 その分、外気温や油温など条件変化に応じてエンジンのパワーフィーリングも、刻々と変わります。 とくに走り出しが顕著。 暖機運転だけでは十分な油温上昇は難しいようで、CBの場合も数キロ程度を走ってからようやく最適温度に届いてくると思われます(←たぶん)。
それに、オイルクーラーもデリケート。 季節や外気温によっては、オーバークールを感じることもあったので、油温計に頼れば、ラヂエター風量面積を調整することもできる。 これは役立ってくれそうです。 楽しみ。
今日は休みなのですが、会社へ(^^;。 途中、ホンダカーズで話題のニューモデル 「インサイト」 を見てきました。
高機能なハイブリットエンジン搭載車を、180万円台で上市させることに成功した開発努力と販売戦略。 ホンダの強い意志とパワーを感じます。
残念ながら時間がなかったので、試乗は次の機会に。
さて、環境保護や資源節約への取り組みは、すでに自分の身近な問題です。 そんな自分が趣味で持っているクルマやバイクは、非エコ時代のマシンたち。 乗る機会は少なくても、その ”走らせ方” や ”楽しみ方” の意味においては、なかなか難しい趣味になってきたと言えます(^^;。
そんな考えもあり 「普段使いのクルマこそ、こういうクルマを選ばないと」 と、一段と強く思うようになってきました。 「インサイト」、いいなぁ。
暖かで穏やかな日曜日。 午前中は久しぶりにガレージに籠もって、愛車 「ホンダ・ビート」 のメンテナンス。 春になったら 「やっぱり車検を取ろうかな」 なんて考えはじめています。
午後も暖か。 「今シーズンはお終い」 のはずだった愛車 「CB750F」 をガレージから引っ張り出してきて、このチャンスに乗りました(笑)。
しばらくエンジンを掛けていなかったので、いつになく始動に手こずりましたが、走っている最中の 「CB750F」 は実にご機嫌。 人間の方は、ほんの少し寒さを感じるくらい。 身体がこわばることはなくて、気持ちよかった。
途中、七北田川の川辺で、ひと休み。 そうそう。今日は 「冬至」 でしたね。 1年で最も昼間が短く、夜が長い日。 写真を撮ったのも まだ午後2時半だったのすが、なんとなく影が長いのかな。 … 気のせいか。
晴れのチャンスを狙って乗ろうかと思いましたが、やっぱり寒くて挫折。 愛車 「CB750F」 のシーズンが終了。
このまえ遊びに来てくれた 「ハーレー1200」 の友人は、毎月1回以上は必ず乗るんだそうです。 偉いなぁ。 自分は根性の問題もあって、この季節はどうも乗る気が起きません(^^;。 「CB750F」 とは来春までお別れです。
数えてみると、今シーズンは全10回(約2,000km)乗りました。 これは前年実績とほぼ同じ。 頑張って乗ったつもりでしたが、たったの10回。
来年は、ガレージに置きっぱなしの愛車 「ホンダ・ビート」 も車検を取ってドライブを楽しんでいきたいし、新たにオフロードバイクを手に入れて山や広場で遊びたいし…。 そうなるとますます 「CB750F」 と遊ぶ機会は減ってしまう。 … こうなったら、会社の休みを増やすしかないな(笑)。 そうできるように残り少ない ”今期(3月期)の仕事” を頑張っていきます!