数キロ離れたところにあるパワープランズの関連会社で、システム製品に関する打ち合わせがあり、バイクで移動。
それにしても暑い。 仙台では 34度。 37、8度を記録した地域もあるって。 これよりも暑いなんて想像がつかない。
冷房の効いた所から、外を走っているバイクを見ていると、いかにも風を切って爽快そうに見えますが、現実はまったく違っています。 走っている最中はなんとか気が紛れますが、止まったらもう大変。 アスファルトの照り返しの温度も手伝って、気温以上の暑さになっているのは間違いありません。
私のお遊びバイク 「ホンダAPE100」 は、空冷エンジンなので、こういう日は辛い。 市街地のノロノロにつかまるとエンジンもダレてくるので、可哀想です。
「がんばれ、APE!俺もがんばるから…」。 暑さにも負けず、今日も街を走るヨシオトオルでした (でもクルマにすればよかった)。
当社の頼れるシステムエンジニアのひとり K.Sさんが、通勤中に発見した 「ホンダビート」 情報を、画像付きメールで送ってくれました (なにやってんだろう、愉快な私たち)。
なんと、平成 3年式なのに、実走行 17,000キロの最上級コンデション。 値段は 998,000円。 予算的にはまったくの想定範囲外。 しかしここまで新車コンデションに近いビートとは、二度と出会えないはず。
「どーしよー、心が揺れ動いて仕事に集中できないぃ」。 3年前に一度手放してしまったホンダビートを再びパートナーにしようと決めた私は、今度こそ生涯そばに置いておく覚悟。 そう考えると、このくらいのコンデションのビートを選んでおいた方が、結果的に後悔がないんだろうなぁ。
でも、車両本体価格がここまで予算を超えると、購入後にかける予定の 30万近いカスタマイズ費用が捻出できなくなる。 まさか、ビートのために会社の仕事を終えてから、どこかのコンビニでアルバイトするわけにもいかないだろうし。 …いずれにしても、今度の日曜日に見に行ってみよう。 ワクワクです。
写真は、いつかガレージの中でコツコツと造り上げようと思っているバイクの完成イメージです。 もちろん乗るためのバイクですが、ガレージに置いて1日中眺めていてもいいかも。
バイクは 10万ほどの中古で十分なんですが、問題は改造費。 あれこれ妥協しないで揃えると軽く 30万近くになってしまう計算。 「こうなったら、自分で作るかなぁ…」。 鉄やアルミの加工が出来る色んな工作機械。 溶接機やエアーコンプレッサーもあれば便利です。
待てよ、どうせなら量産体制まで整えて、開発した製品は全国にむけて販売したらどうだろう。 でも販売網はどうしよう。 (←つい事業的に考えてしまう…)
…だんだんと取り止めがない話になっていきます。 寂しいことに、ここまでの話になると、みんな まともに聞いてくれません(泣)。
でもね、将来は会社に色んな同好会が出来るといいと思ってます。 バイクやクルマ、サッカー、バトミントン、バンドや麻雀のような文化系も楽しそう。 バイクレースやスポーツ大会に出たり、バンドなら仙台のジャズフェス出場を目指すのもいいでしょう。 仕事も遊びも一生懸命が一番です。
友だちといっしょに ミニミニツーリング に出掛けました。 大和町の南川ダムから根白石へ抜けて、泉中央まで戻る約40Kmコース。
午後に集合してさっそうと南川ダムへ。 湖畔の食堂でご飯を食べて、いざ峠越えの道へ。 てっきり、全舗装のワインディングロードが楽しめると思っていたら、いきなり林道コースでした(泣)。 まぁ、地図を見て勝手に舗装路だと思っていたので、こういうハプニングも楽しいものです。
それにしても、荒れ放題の林道です。 オフロードタイプのクルマやバイクじゃないと辛い感じ。 すれ違うクルマも1台もなく、生活道路としてもあまり使用されていないのでしょうね。 「あのカーブを曲がって熊が出てきたらどうしよう」。 そんなことを考えながら走ります。
渓流沿いにあった大きな滝に立ち寄ったり、ヤマユリが咲いているのを見つけたり、楽しいツーリングでした。 100ccのバイクだと、あまり遠くに行けないのが難点だけど、仕事もいろいろと忙しいので、かえってちょうど良いのかも。
たまたま通りがかった中古車店で、ホンダビートを発見。 仕事中だったのですが、ふだんからマジメに働いている(?)ことだし、ちょっとくらいならいいでしょう。 よし、寄ってみよう!
最近では、ブログの効果もあり、友だちや社員から、郊外で見つけたビート中古車情報がメールで寄せられてきます。 なんだか超個人的なことなので恐縮なんですけど、この情報提供ネットワークには感謝感謝。
今日のホンダビートは、黄色&白。 黄色い方がなかなか良いコンディション。 こちらは元ビートのオーナーですから、チェックの目は鋭いのです。 ヘタに説明されるより、自分でじっくり見たいので、しばらく各部のチェックをさせてもらいました。 今まで見てきた中では一番の状態の良さ。
「車検を取って乗り出し65万でどうですか?」 という店員さん (←相場的には妥当)。 「んー、ちょっと予算がぁ…」 という私 (←相場に逆らいたい)。
やっぱり、このくらいの好コンディション車を探すと、60~70万位は必要なのかもなぁ。 これが15年前の軽自動車の値段なんだから、ビートは高いね。
… まだまだ ホンダ・ビート探しの旅は続く。