天気が良くて暖かな日曜日。 とくにアテがあるわけではなかったのですが、ガレージからバイクを引っぱり出して、あちらこちらを乗り回してきました。
ショッピングセンターに行ったり、楽器屋さんをのぞいたり、お昼は以前から入ってみたかったラーメン屋さんで食事。 そして、行きたいところがなくなると、次は会社に寄って、やりかけの仕事を片付けたり…(←なんて仕事好きなんでしょう)。
寒いのを我慢して走るバイクはけっこう辛いものですが、このくらい暖かいとバイクはだんぜん楽しいですね。 クルマだと分かりにくいのですが、バイクだと 「あ、確実に暖かくなってきてるな」 っていうのがよく分かります。
来週になったらもっと暖かくなるだろうから、次の休みは、ソラ(Mダックス・♂・3歳)を連れて、近所の七北田公園にでも行ってみようかと思ってます。 さ、明日からの仕事も頑張ろうっと。
週末くらいにしか乗れない愛車ホンダビートなのですが、それでもいざ乗るときは、たっぷりとその時間を楽しみたいので、(エンジンうるさいけど)音楽を聴いたり、カーナビで行く先の情報を辿ってドライブを楽しんだりできる機能も備えておきたいと思っています。
音楽は、アップル社のiPod があるので、悩んでいないのですが、困っているのはカーナビ。 月に数回しか乗らないクルマに高価で多機能&高性能なカーナビはもったいない。 比較的安価な取り外し自在のポータブルタイプという選択肢もありますが、それでも高価だし贅沢でしょ。
なんかいい案はないかと思っていたら、カードメモリー内ソフトを使う次世代型と言われるカーナビがネットを中心に支持され始めているとの情報を入手。 ブロードゾーン社、マップネット社、エディア社(PONTUS) といった会社の最新ナビの存在が分かってきました。
ちっちゃなビートにもマッチしそうだし、価格もまあまあ安いし、ゲーム機器みたいでなんだか面白そう。 というわけで、この類のナビを選んでみようかと。
ホンダビート、ついに買っちゃいました。 4年前に乗っていた1台目のビートを乗り潰し、手放してしまって以来、再び 2台目のビートを 1年近くも探し続けてきたのですが、ようやく納得の1台と出逢えました。
これまでネットを駆使して全国規模で探していたのに、なんと見つかったのは、たまたま立ち寄った地元仙台のホンダディーラー。 こんなもんですね、見つかるときって。
1台目と同じ純正ホワイト色。 修復歴は無くビートの弱点でもあるサイドシルの損傷も無し。 これまで車庫保管されていたこともあり内外機関ともに状態は良好。 走行距離は8万キロと高めなのですが、年間に 1,500キロも乗らない計算なので、ガレージ保管しながら動態維持していくには問題無しです。
家族に迷惑を掛けないように、自分のお小遣いでコツコツと支払っていく 36回のローンを組みました(笑)。 またまたビートといっしょに過ごしていく生活が始まります。 また色々ありそうですが、心はワクワクです。
写真は初代のホンダ・スーパーカブです。 世界のロングセラー 「スーパーカブ」 シリーズの世界生産累計が、2005年12月末で 5,000万台を達成したそうです。 エンジン付の乗り物として世界生産累計台数が 5,000万台を達成したのは初めての記録なんだって。
それにしても 5,000万台っていったい何台なんだろう(だから 5,000万台だってば)。 つまりそのスケールが分からないワケです。
例えば毎日、新車のスーパーカブを 1台ずつ乗り替えて使っても、乗り潰すには 136,986年かかります。 …これじゃ分からん(?)。 ならば、宮城県民の全員(236万人)にカブを配ると、1人当たり 21台が行き渡る計算。 1家族5名いたら 100台のカブが届きます。 まぁ、とにかくそういう規模の数字です。
いったん街に出れば 1日に何十台ものカブを見かけます。 いまでは若い子たちまでがセンス良くカブを乗りこなします。 親父(本田宗一郎)さんも天国で喜んでいることでしょう。
昨年、同僚が MINI を買って以来、乗せてもらう機会もよくあるのですが、本当に楽しいクルマだなぁ、と思います。
コンデション維持やメンテナンスには神経を使うそうですが、乗っていても、眺めていても、ホントに可愛らしいクルマです。 この軽自動車より小さい車体に 1300ccのエンジンを積んでいるので、トルクやパワーも十分に有り実用的です。 エンジンの音も心地いいし(人によってはうるさいかも)、ダイレクト感のあるハンドリングも運転が楽しくなります。
1967年、この MINI のスタイルに習ったと言われる ホンダN360 というクルマが国内にデビューしました。 数年前に 1度だけ乗せてもらったことがありますが、バイクのエンジンをそのまま乗せたようなクルマで、360ccのエンジンを目一杯に回さないと走ってくれないクルマでした(笑)。
実は、ビートの次は これを買おう、なんて思っています。