クルマを走らせていたら、横目に沼地を発見。立ち寄ってみると、たくさんの人たちが釣りを楽しんでいました。
天気が続いていたので、水が澄んでいてとてもキレイです。沼のまわりを少し散策していたら、思わず写真をパチリ。この写真の光景は、自分がおじいちゃんになったときに、「こんな毎日を送ろうかなぁ」なんて、描いていたイメージにピッタリ。
愛車のスーパーカブで颯爽(さっそう)とやってきて、友だちとこんなふうに釣り糸でも垂らしながら、楽しい話でもして過ごします。お昼になったらお弁当でも食べて、午後からは昼寝も良さそうです。
でも、自分の場合は、この光景にモバイルPC+FOMAカードなんかを持ち込んだりしてるのかも知れないなぁ、なんて想像してしまいました。この横にいる友だちなんかも、案外いっしょに会社を引退した仲間で、釣りをしながら、「これからの主流技術はよぉ…」とか言い合って、未来のインターネットビジネスの在り方なんかを、議論してたりして。
もう雪の心配はないだろう。朝早起きして、クルマのタイヤ交換を行いました。
写真ではわかりにくいのですが、タイヤはお気に入りのBBS16インチ。BBSホイールって、クルマ好きがファッション目的だけでお金をかけるイメージがあるかもしれませんが、このBBSホイールは、F1グランプリや世界ラリーでも圧倒的な採用率を誇るリーディングブランドなのです。
ホイールやタイヤは軽いほどにバネ下の重量軽減に貢献しますので、路面に対しての追従性が増し、クルマの安定感・安全性を高めます。ところが軽くしようとすればホイールとしての強度が低下するという問題もあるわけで、この関係を高い次元でバランスさせた結果が、ホイールのデザインとして現れてくるわけです。デザインに至るまでの様々なレースの歴史や失敗の数々のことを考えると、単なる工業製品としてではなく、技術者やデザイナーの夢を感じます。
…そんなことをある人に熱く語っていたら、「タイヤなんてパンクしなければいいんじゃないの」って言われたとです。(ひろし風)
「ちょっと遅れて出社するから…」と社員にメール連絡をして、バイクでブラブラと街探索(正確に言えばサボり)。
こんなときのバイクはホントに気持ちがいい、やっと春がやってきた、という感じ。クルマにばかり乗っていたので気が付かなかったけど、あちらこちらの庭先でけっこう梅の花が咲いている。
ところで、バイクって自立走向ができないから、クルマに比べると人間側の操縦がより必要な乗り物でしょ。意外かもしれないけど、排気量の小さなバイクほど、ごまかしが効かない一面があります。大排気量のバイクはそれなりに面白いけど、バイク側で片付けてくれることも多く、街乗りでは使い切る喜びに欠ける。
私が選んだ ホンダAPE は100CC。ちっちゃいから「あぁ、これが750CCだったらラクだろうなぁ」なんていう場面はよくあるけど、私もバイクもお互いが能力を知り尽くした関係にあるので、上り坂のときも砂利道のときも、いつだってお互いを活かし合って走るわけ。…だから楽しいのだ。
3ヶ月ぶりに私のお遊びバイク「ホンダAPE」を、ガレージから引っ張り出してきました。久しぶりにエンジンを始動させてみます。
最初にキャブレーターのドレンから古いガソリンを少し抜きます。その後、5~6回のキックで元気にエンジンが回り始めました。
暖かくなってきたことだし、いよいよ今週くらいからはバイク通勤が再開できそうです。…そうそう、昨年のうちに馴らし運転も済んだので、今年は当初の目的のとおりコツコツとカスタマイズを楽しんでいこうと思っています。まず来月あたり、スーパートラップマフラーを買って付けてみよう。
あと何回か雪も降るんでしょうけど、いよいよバイクに乗れる季節がやってきました。
…まぁ、主な用途は「通勤」なんですけどね。
そろそろ、愛車「ホンダAPE100」のメンテナンスに取りかからねば。エンジンかかるだろうか。。。