インクレイブは、震災復興支援として自治体向けに開発したメール配信サービス「todoku.jp」を、宮城県本吉郡の南三陸町様にご提供、7月1日(金)よりサービスを開始いたしましたので、ここにご報告いたします(広報記事)。
▼詳しくは南三陸町様サイトをご覧ください。
[メール配信サービスの再開について]
インクレイブは、震災復興支援として自治体向けに開発したメール配信サービス「todoku.jp」を、宮城県本吉郡の南三陸町様にご提供、7月1日(金)よりサービスを開始いたしましたので、ここにご報告いたします(広報記事)。
▼詳しくは南三陸町様サイトをご覧ください。
[メール配信サービスの再開について]
経営戦略系の仕事に携わる若い社員たちを対象に、スキルアップ研修を行いました。
『戦術発想のデザインは通用しない』とか『事業設計は生命を預かっている』とか。少し不常識な視点からの、ものの見方や考え方、本質の捉え方について、2日間をかけて私と社員たちが新しい概念構築を目指していきます。
双方向で作り上げていく研修形式は、筋書きが組み立てにくいところもあるのですが、そのぶん社員たちの発言やアイデアをダイレクトに反映させながら講義展開するので、知識習得の手応えや満足度をより高めることができます。
私も大いに楽しませてもらいました。
ある社内プロジェクトチームが、『被災地域への製品導入について説明するので、吉尾さんも来てくれ』というので、参加してきました。
協力会社さんとの連携をとり、一銭も儲けない長期的な無償支援計画を社員たちが編み出したことに驚き、ただただ感心でした。
心のあるいい仕事をやってくれます。
技術者の想いや夢がこもったクルマが好き。
方向を変えてみれば、そうした想いや夢が届き選ばれてユーザーになってもらえるというのは、「技術者冥利につきることだろうな」と思うんです。
デザインやプロダクトの仕事は、ユーザーにこういう『製品愛』を永く持ってもらえる『モノづくり』を実現しないと。買われたときが、ゴールではない。
がんばれ、インクレイブの技術者たち!
このまえ、若い連中が飲みに行くというので「たまに俺も誘えよ」と言ったら、ずいぶん嫌な顔をされました(^^;。
私も会社に入った頃、同僚や1つ2つ上の先輩たちとよく飲みにいきました。会社のダメなところ、上司や先輩の悪口、今の仕事をどうしていくか、など。自分の意(想いや考え方)を仲間たちとぶつけ合って確認し、次の日からの活力にしてきたのかも知れません。
たとえ偏っていたとしても、会社への不満や文句を持つのは、若い人なりの理想があり自分の能力や可能性にも自信があるからです。やがて自責観点に置き換えるチカラがつき、自分自身で松明を持つようになってくれるもの。
自分の会社や仕事にどれだけの不満や問題点が持てるかも、能力です。
Company name
インクレイブ株式会社
代表取締役CEO 吉尾 徹
Address
本社/仙台オフィス
宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18ノース・コアビル8階
IT開発センター/R&D
宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18ノース・コアビル7階
渋谷オフィス
東京都渋谷区東1-27-6
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