当社のASPサービス事業 [モバイン] に関連した出張や打ち合わせで、にわかに忙しくなってきています。 東京や埼玉、大阪などでの導入打ち合わせの仕事も入ってきています。
[モバイン] は、標準仕様のままの利用が基本のASPサービスなのですが、この他にも、お客様の用途や目的に合わせて ”カスタマイズに対応できるASPサービス” という独自性ある特徴も持っています。
このような導入企業様にとって、[モバイン] が必要な理由や意図は様々で、1社として同じケースはありません。 その導入企業様に もっともマッチした仕様を考え抜き、導入意図に沿った効果を上げることに [モバイン] は応えよう、というコンセプトを保ったASP製品になっています。
ご契約後にこそ本来の製品責任を果たすことが目標。 一番難しい要件でもあるのですが、お客様の高い満足をいただくためにもチャレンジあるのみです。
東京営業所の開設準備のため、朝から財務担当者といっしょにあちらこちらへ。 社会保険事務所、法務局、そして、某都市銀行への事業説明と口座開設手続きへ。 午後 1時過ぎになって、やっと食事。
移動途中にある市内某ホテルレストランでバイキングランチをいただきました。 窓際の席からケヤキ並木を見下ろしながらの食事。 コーヒーも美味しかったので、ほんの少しゆったりした気分に。 窓の外は冷たい風が吹いていて、冬みたいな1日でした。
さて、食事が終わると次はハローワークへご挨拶。 その他いろいろと用事を済ませて、会社に戻れたのは夕方。 そのあとは、関連会社イメージキューブの社長と [モバイン]基幹システムに関する打ち合わせ。
明日からは、東京の営業所開設推進チームのリーダーY.I さんが、[モバイン]関連の打ち合わせのため、3泊の予定で仙台入り。 なんだか会社は忙しいけど、みんなの夢もデカイのだ。 今日は早く寝て、明日も頑張ろうっと。
どんな仕事でも、プランを立てて実行した後は、「チェック」 という工程を加えてあげないと本来の目的や目標に照らして評価することができません。 この評価の段階があるからこそ、「目標に届かない」 とか 「想定外の問題が出てきた」 なんてことが、見えてくるわけです。
QC手法の世界では、こうした管理法を ”P・D・C・A (プラン・ドゥ・チェック・アクション)” と言って、スパイラルさせる推進プロセスを提唱しています。
先日に全国発売をした 携帯マーケティングASPツール [モバイン] についても、さっそく有り難い意見や要望が寄せられています。 徹底した設計・開発を経て製品化してきたはずなのに、やはり、様々なビジネスの分野や現場から見てもらうと、意外なアイデアも湧いてくるので驚きます。
製品は、お客様や取引パートナー様などが、いっしょになって育ててくれる部分も非常に大きいんですね。 良い ”P・D・C・A” の流れを感じているこの頃。 …おかげでタスクが減らない忙しさが続いているワケです。 頑張らないと!
東京の某IT雑誌社さんによる [モバイン] の技術取材のために出張に行っていたシステムエンジニアの K.Sさんが戻り、今日はその出張報告を聞かせてもらいました。
[モバイン] リリース後、各誌のパブリシティ対応も何かと忙しくなっていきそうです。
取材内容の報告の他にも、今後の事業戦略を考えていく上で必要になってきた東京圏への拠点開設に関連した調査報告をいろいろと聞きました。
自然な流れなのかもしれないけど、やはり東京圏に拠点が必要になってきました。 製品やサービスの競争自体も格段に激化しますけど、どうせ全国区展開に取り組むなら、難しい方がおもしろそう。 それに、競争に揉まれる内的効果もかなり高いはず (内心はちょっと怖いけど…)。
「チャレンジする価値は大きいな…」 って感じています。 そんなわけで、またまた大変なことが始まっていますが、みんなは この難しい挑戦が楽しそうなので安心です。 何事も 「どうなるか」 ではなく 「どうするか」 なんです。
誘惑に負けてしまって夜中の ”どん兵衛”。 それにしても、どん兵衛って今年で 29年のベストセラー商品なんだって。 やるなぁ、日清食品 さん。
会社でのお昼に、カップラーメンを食べることもたまにあるんですが、とにかく最近では種類も価格帯も多様でびっくり。 興味本位で 色んなカップラーメンに手を出しますが、いつも思うことがあります。 それは、「商品化する前に、ちゃんとテイスティングテストやってるのかなぁ」 っていうこと。
最近のカップラーメンの傾向として、「食べた瞬間はすごく美味しいのに、全部は食べきれない」 というモノが多いように感じます。 日清の カップヌードル や サッポロ一番の味噌ラーメン など、ヒット商品の多くは ”最後まで食べきれる” 美味しさである という共通点を感じます。 全部食べきったところで評価して 商品化していかないと 長く愛される商品にはなれないのかも知れません。
どんな製品やサービスにも同じ事が言えます。 売れて喜ぶよりも、使われて喜ばれ満足してもらっているか、ということが大事なんだと思います。