お腹が空いてきた夕方、クルマを走らせていた20メートル前方に 「姫らーめん」 の看板。 懐かしいなぁ、何年ぶりでしょう。 「よし、食べる!」。 というわけで、「姫らーめん」 さんに ご入店でございます。
路面店舗の外観設計・デザインをする場合は、この ”20m” が大切。 その店に入いるか入らないかって、この距離ですでに判断されるといいます。 テナント店も同様、十分に引いた距離から 商品やサービスが認識され、惹きつけるように仕掛けましょう。
まぁ、そんなことは別にいいですね…。
この ”にんにく入り特製辛しミソ” と ”青のり” のマッチングがとても美味しい。 昔からのファンだったのですが、ずいぶんご無沙汰してしまっていました。 醤油味やとんこつ味も選べるみたいなので、また来てみようと思います。
ウィンドウショッピングで街をぶらぶらしていたら、前から気になっていた可愛いらしい 「コンパクト傘」 を発見しました。
これなら 「雨は降るのか降らないのか」 という予報が微妙な日の外出にも、大きな荷物にならなくて便利そうです。
取っ手の部分が動物の顔になっていて好きなカラーも選べるので、楽しそう。 アイテムとしてはとても気に入ったのですが、私のカバンからこれが出てきてパッと広げ、クマちゃんの取っ手を掴んで赤い傘をさして歩く自分の姿を想像…。 周りがどう見てどう思うのかを冷静に考えたら、買えなくなりました(笑)。
これの ”男性版&大人仕様” のタイプも 売っているのですが、どうも面白みに欠けてる。 大人版にも、ちょっとした遊び心が欲しいところです。
4号線バイパス、東北自動車道泉インターチェンジ近くにできたラーメン店 「山岡屋」 さんに行ってみました。
真っ赤な看板に白で抜かれた山岡屋の文字、シンプルな看板が目を惹いていて、一回は入ってみたかったお店です。 とんこつ特有の香りが店内いっぱいに広がっていて、これは賛否が分かれそうなところ。とんこつ好きの人や若い人は抵抗感がないかもしれないけど、私にはちょっとキツかった(笑)。
スープの濃さや脂の多さ、麺の固さなども要望を聞いてくれたのですが、まずはスタンダードに普通のラーメンを注文。 麺は見たことがないような極太、スープは脂がいっぱい、クセの強いとんこつスープでした。
んー、私にとっては微妙でしたけど、店内は満席でファンはかなり多そうでした。 以上、ヨシオトオルの ”突撃ラーメンレポート” でした。
秋口の旬からはちょっとズレましたが、新鮮で美味しい鮭とイクラが手に入ったので、”はらこ飯(めし)” を作りました。
ネット百科事典の ウィキペディア によると、”はらこ飯” は、宮城県亘理郡亘理町に伝わる郷土料理なんだそうです。 阿武隈川の河口付近にある宮城県亘理地方では、昔から鮭の地引網漁が盛んだったそうです。 大漁の時に漁師が振舞ったのが、この ”はらこ飯”。
江戸時代に入り領主となった伊達政宗が、阿武隈川修繕の視察に亘理地方を訪れたときにも、地元の漁師から ”はらこ飯” が献上されたそうです。
まぁ、”うんちく” はこのくらいにして…。 いやー、すごく美味しかったです。 新鮮なイクラを使った”はらこ飯” は、大好きです。
友だちと エムズ・ダイニング に行って、ミックスフライ膳(1,080円)を食べて懐かしい話しで盛り上がってきました。 いい大人がお酒も飲まずにファミレスディナー、かわいいものです(自分で言ってる)。
仕事のこと、趣味のこと、ペットのこと、まぁ、いろいろと話しもあったので、ドリンクバー&スープバーまで注文して、ゆっくりしました。
ここのミックスフライ膳は、ヒレカツ2枚+クリームコロッケ+海老フライに、たっぷりの千切りキャベツがついていて、ボリューム満点。スープバーのコーンクリームスープも、他のファミレスのような安っぽさがなく、本格的な味が楽しめて美味しいです。ドリンクサーバも珍しくペプシが入っていて、お気に入り。
…また食べ過ぎてしまいました。。。