仙台駅前に買い物に行きました。 目当ての買い物が終わって、お昼時間になったので、どこで食べようか考えました。
たまには食べたことがないお店にもチャレンジ!。 そこで LOFT最上階の飲食街にある「L’omelette」というオムライス専門店に入店。 「メンチカツ乗せカレーソースのオムライス」を注文。
…ですが、実際に食べてみたら微妙な感じ。 やっぱり、初めての店はベーシックなメニューから注文してみないと、実力や特徴がわかりにくい。 「メンチカツ乗せカレーソースのオムライス」 なんて食べたところで、どこの店とも比較できないわけだし…。 カレーが強く ピラフを使ったオムライスとの味が MIX してしまって、評価困難でした (きっと常連さん向きなんだね)。
基本線であるトマトソースのオムライスにすればよかったぁ。 おかわり自由のコンソメスープは美味しかったけど。 …私ってこういう失敗が多い(泣)。
いつのまにかひとりぼっち。 仕事が終わったのが深夜になってしまいました。 このまま大人しく帰って寝ればいいんだけど、お腹が空いたままだと辛いしなぁ。 家に帰っても何も食べるものがないし…。
帰路からはちょっと遠回りになるのですが、24時間営業の「松屋」さん(牛丼・定食・カレーなど)に寄って、牛丼を食べて帰ることにしました。 いいや、食べちゃえ~。
深夜の牛丼、前職の会社員時代からも色んな思い出があります。 先輩といっしょに深夜まで仕事をして、牛丼をおごってもらったっけ。 同僚ともよく行きました。 そのときは吉野家でしたけどね。 今日の松屋さんでも美味しくいただいたんですが、やっぱり吉野家の牛丼が…。 吉野家ファンとしては、1日も早い販売再開を望んでいる一人だったりします。
そういえば、当社の SE(システム・エンジニア)が、「吉野家の牛丼が無いと生きていけない」 って、牛丼が姿を消したときに言ってました。 もちろん今でも元気に生きてますけど、気持ちは分かります。
南三陸海岸沿いの港町に来ています。 ウニ丼が美味しいという食堂に入りました。
「地元に来たのに 2,300円は高すぎない?」 っていう第一印象でしたが、それでも、この ”ウニ丼” を注文しました。
…でもね、たぶん味については予想を格段に上回るような絶賛レベルではないはず。 ”生ウニ” という看板的な物産価値と観光地特有の便乗価格みたいなところが、多少なりともあるんだろうと思います (…じゃあ、注文しなきゃいいのにね)。
注文後、ようやく運ばれてきた ”ウニ丼” を さっそくいただきました。 やっぱり普通(泣)。 もちろん生ウニですから美味しいですけど、これは高すぎるな。 仙台市内でも これだけの値段を払えば、美味しいウニ丼は食べられます。
やはり 「地元ならではの新鮮で美味しいウニが安価に食べられる」、そんなことが地元特産地の武器になり、わざわざ足を運ぶ価値観や目的性になっていると最高なんだけどなぁ (頑張れ、ご当地産業!)。 あとで地元のおじさんに聞いてみたら 「地元の人は誰も使わない店だ」 だって。 それは納得できた。
クルマで走っていたら フリーマーケットで賑わっている施設があったので、立ち寄ってみました。 区画の間を縫うようにして歩きゆっくりと眺めてみましたが、おもしろかったです。
なにが面白いかと言うと、それぞれの出展者の商売センス。 小さな子供を連れた若いお母さんの販売センスは大したものです。 ちっちゃな子供もいっしょになって 「いらっしゃいましぇ」 なんて言って けっこう売ってた。 将来は、ぜひウチに入社してもらいたいものです(笑)。
あまりプロフェッショナルライクな出店をするとダメみたい。 パソコンでプライスPOPなんかをしっかり作って バッタ物の商品を並べている店もありましたが、なんだか流行らない露天商人みたいで、フリマっぽくない(↓)。
それこそ段ボールの切れっ端に、「100円!」 なんて書いて、”売れなくてもいいや” 的な 顔したお母さんが 楽しそうに売っている方がイイ感じ。 「300円だけど、お兄さんなら150円でいいわ!」 だって。 売値もアバウトだけど、私をお兄さんと呼ぶのもかなりいい加減。 フリーマーケットって楽しいんだね。
近所の幸楽苑 に担々麺が登場したという噂、さっそく行ってみました。 ← お腹が空いてただけなんだけどね…。
値段は640円(確か…)。 普通のラーメンが390円ですから、料金ランクとしては高い方ですね。 運ばれてきた担々麺を見て、ちょっと拍子抜け。 具材が他のラーメンメニューの物とまったく変わりない。 麺種も同じ。 担々麺の定番「挽肉」ものってないぞ(悲)。
「…ということは、スープ勝負かぁ」。 というわけでスープと合わせて食べ始めてみると、けっこう美味しいです。 担々麺らしくゴマ風味もいいし、辛さと旨さのある美味しいスープだと思いました(飲み干せるほどじゃなかったけど…)。
本格的な担々麺のそれとは違いますが、幸楽苑の ”オリジナル担々麺” っていう狙いなら イイかも。 でもやっぱりいつもの ”こってりラーメン” の方がいいかなぁ。 ♪じゃんじゃん。(幸楽苑さん、効率化を求めすぎ!)