近所のテナントビル入り口の光景です。 とある会社の営業車が、歩行者や自転車を とおせんぼ。 運転者はゆうゆうと荷物の積み卸し。 いったい どういう神経なんでしょう。
車道側はクルマの行き来が激しいので、そちらに降りるわけにもいかないし、迂回路地もありません。 要は 「こっちは仕事なんだからちょっと待ってろ」 という了見です。
私は前職が自動車業界でしたので、人一倍こういう場面は気にかかるのかも知れません。 「モータリゼーションに携わる者として、交通社会に迷惑をかけてまで商売をしてはいけない」 ということです。 自動車業界に限らずクルマを仕事で使う以上、すべての会社に必要なモラルだと思います。
「こういうブログネタもたまにいいかなぁ」 と思って ケータイでなんとなく撮影。 すると撮影されたことに気がついた運転者が慌ててクルマを移動しました。 どういう思考が働いたのかは知りませんが、だったら最初から停めるなよ、って感じ。 なんとも情けない人間であり、所属会社です。
旬の秋刀魚が回転寿司屋さんでも食べられるというので、同僚を誘っていってみました。 この秋刀魚、新鮮プリプリでとても美味しかったです。
さてさてこの回転寿司屋さん、さいきんサイドメニューに麺類やデザートなども積極的に取り入れて、新しい客層の取り込みにもチャレンジしています。 ラーメン、うどん、そば、プリンやパフェなどなど。 お寿司屋さんとして考えれば邪道的に捉えられかねませんが、外食先を決める決定権の多くは、子供や女性が握っているというマーケティング結果も出ています。 子供や女性からの指名目的性をますます高めることに成功しているのでしょうね。
回転レーンの品揃え状況を見ていても、当時は型破りとしか思えなかった 「ハンバーグ」 や 「焼き肉」 などの寿司ネタも、すっかり定番商品みたい。 まぁ、こんな感じの回転寿司屋さんでしたが、手軽に美味しいお寿司が楽しめます。
一方、職人さんこだわりのお寿司をいただくのもやはりいいもの。 おすすめは、名取市閖上の美晴鮓さん かな。 ネタの種類も多くボリュームも大満足の 「大漁寿司」 がオススメです。
名取市増田にある 「なると屋」 というラーメン店に行ってみました。 昼時に行ったので混み合っていましたが、回転率もよくてすぐにテーブルにつくことができました。
ラーメンの他にも 「カレー丼」 というサイドメニューが目についたので、これも注文。 カレー食べないと ”(株)デザインホーム・濱田社長” に叱られるので、少しでも食べておかないと、という使命感(笑)。
ラーメンについては、いまどきの業界時流と創作性を感じさせてくれる ”個性的&オシャレ” なもの。 味についても、総じて美味しいレベルにあると思います。 決して有利な立地や物件でもないのに、平日の昼時間帯に このくらい入店・回転力があるんだから、実力はあるんでしょうね。
さてさて、本格ラーメン店にきたのに失礼な発言をします。 カレー丼がとっても美味しかったんです。 家庭的な味なんだけど、しっかりとカレーのツボを押さえたスパイシーさが◎。 たぶん、カレー丼そのものにそんなに気合いは入れてないんでしょうけど、”カレーライス” というメニューがあるなら、ラーメンそっちのけで食べてみたいと思いました。
午後 3時からココスで打ち合わせ。 ドリンクバーでコカ・コーラ。 ボロネーゼパスタ&フライドポテトをオーダー。
自分は、昼ご飯をちゃんと食べたのですが、打ち合わせ相手の役員が 「お昼ご飯はまだ」 というので、いっしょに付き合って注文してしまった。
今日は議題も多いし時間かかりそうなので、いいんだ。 きっとこのくらいのエネルギーは打ち合わせだけで消費できるはず (←まったく根拠ないです)。
まずは、新製品の拡販政策の話、約15分。 DTPとWEB各部門の採用計画の話、約15分。 特定クライアントのWEB戦略プランの話、約30分。 あとは、社員たちの仕事の様子などなど約30分。 足し算すると 90分。
食べ終わってから、カレーにすればよかったぁ、と後悔。 ご存じ、建築プロデューサーとして各地で活躍する 株式会社デザインホームの濱田社長 から、街のカレーレポートをブログに書くように要請されてたんだっけ。 あぁ、失敗。
仕事柄お互い外食も多く、あちらこちらでカレーを食べる機会があったら、テイストレポートを交換しよう、ということに。 がんばって街の色んなカレーを食べないと、負けてしまう。 …あれ、勝ち負けがあるんでしたっけ?
先月の7月7日、仙台市太白区中田の4号バイパス沿いに、東北エリアとしては初めての 「ドンキホーテ」 が出店。
オープンから約 1ヶ月半が経過し、落ち着いた頃なので見学に行ってみました。
「激安の殿堂」 と宣言するように、プライス表示を誇張しつつ、日用品や食料品、カー用品やブランド品、雑貨に至るまで、店内いっぱいに大量展示 (とにかく何でもある雰囲気)。 「どんな掘り出し物が見つかるかな?」 といったワクワク感は確かにあります。
私が行ったときは、駐車場もいっぱいでした。ただし、店内の混み具合の割には、レジ周りの混雑はほとんどありません。 様子見だけで帰っていく来店者が多いのか、あるいは何らかの期待ハズレがあるのか…。 友人の評判を聞くと、定期的なイベントや売り出しなどの変化もあり、なかなか楽しいんだって。
価格については、全体にわたって圧倒的安さを感じるものではないので、それぞれの専門分野に特化した大型専門店の方が、消費吸引力は高いのではないかと感じました。 年中無休・早朝5時までという営業時間。 ドンキホーテの今後の勢いや方向性に注目してみたいと思います。