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 今年はいろんな方からタラの芽をいただきます。しかも、みなさんが山を歩いて採ってきてくれたという天然モノばかりです。

 ネットサーフィンでにわかに勉強してみたのですが、植物系のことは案の定さっぱり分かりませんでしたので、そのまま掲載すると、「タラの芽は、ウコギ科の落葉木・タラ木の若芽のこと」なんだって。

 …素人が勉強しても難し過ぎるようなので、さっさと食べることにします。写真のように、天ぷらにしてみました。なかなか美味しそうに揚がったでしょ。もちろん味も最高でした。タラの芽の実に良い香りが口の中に広がります。

 今年のタラの芽は例年になく香りが高く美味しくいただけました。みなさん、今年もありがとうございました。

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 午後8時30分から、クライアントのM社長と食事&打ち合わせ。世代も同じだし企業家としての上昇意欲や経営思想の持ち方なんかも共感している面もあり、楽しいひとときを。

 美味しい料理とお酒をいただきながら、今後1、2年のウェブ戦略の進め方をいろいろと議論していきます。「たくさんの人たちや企業のお役に立てるモノにしよう」。技術論・営業論といっしょに大きな夢を描きます。

 なんかいいですよね。どこまでいっても「金持ちになろう」って話じゃないんです。それは結果的にお金が手にはいるかもしれないのですが、違うんですよね。「こんなのがあったら喜ばれるだろう」とか「こういう時流を創り出せないか」とか。M社長の事業では、今後すごくおもしろいことが起こりそうな予感です。
 マスコミ発表などを通じてスタートすれば、きっと大きな市場評価を得られるでしょうし、そういうプロジェクトにパワープランズのWEB技術力を選んでいただけるというのも、プレッシャーはありますが、やり甲斐も大きいものがあります。

 それにしても、となりの席では、「あの○○部長って最低じゃない?」なんて言いながら飲んでるどこかの職場グループらしき連中がちょっとうるさい。じゃあ、「自分は最高なのか?」って聞いてみたい感じでしたが、こういうお酒もそれはそれで美味しいんでしょうね。ハハハ…、いろんな人がいます。

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 「三角あぶらあげ」をいただきました。大きめの洋皿にのせて大葉を添えてみたら、アップルパイと見間違いそうです。

 仙台圏では知らない方は少ないと思いますが、この「三角あぶらあげ」は、仙台市青葉区大倉の定義如来西方寺の参道沿いにある「定義とうふ店」がつくり出す逸品。なんと明治23年創業の歴史を持つ豆腐店です。

 -パワープランズなんてまだ数年の会社です。未来永劫まで続いていく愛される商品はなんだろう、あるいは築いていけるだろうか。事業の重みや逞しさ、紆余曲折の歴史を考えると熱くなります。

 「油揚げ」をそのまま食べる、という感覚が、体験したことのない方にはイメージしにくいかもしれませんが、油のしつこさや重さなんてまったくありません。大倉の水と新鮮な大豆の旨さがいっぱいに詰まった豆腐。揚げたてを醤油と七味をかけただけで1枚ペロリと食べられてしまうくらいの美味しさ。

 その場で揚げられた直後をいただくのが本来は一番ですが、こうしてお土産でいただいても素材力が高いおかげで、とても美味しく食べることができます。みなさんも機会があればぜひ食べてみて下さいね。

三角あぶらあげ・定義とうふ店
仙台市青葉区大倉下道1-2
TEL022-393-2035

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 仙台国分町でクライアントさんと待ち合わせ。約束の時間までちょっと空きがあってお腹も空いていたので、この界隈の人気ラーメン店としていつもトップクラスに挙げられる「元祖・支那そば家」さんに行ってみました。

 夕方の時刻だったので客は少なかったのですが、3人のスタッフが黙々と働いています。声を掛け合わなくてもちゃんと機能しているチームワーク。客に驕(おご)ることのない自然体の仕事。一見ぶっきらぼうな言葉なんだけど失礼に感じない気持ち良さ。なんか不思議だけどこのバランスに惹かれます。
 支那そばと呼ばせるこの商品も、旨味のあるすっきりとした醤油味のスープに細麺が合っていて、とても美味しい。

 デザインの仕事と料理は似ているところがあるので、ついつい飲食業界を観察しています。お客様の心を捉えるための、企画や準備、下ごしらえなどは、とてもたいへんだけど、それが食べられるのは瞬間の出来事です。最後に「美味しかった」と評価していただくことで初めて、やっとその前工程が報われます。
 メーカーの仕事だって、販売というマーケットの消費接点で成立しないなら、研究も製造・生産も報われません。

 メーカーにもなれて消費接点にも携われるこの小さな飲食店業は「直販機能付きメーカー」と言えます。コンパクトな商売なのにマスプロダクトに負けないくらいの迫力があって、感心させられることが多いです。

 帰り際に「ごちそうさまでした」とお礼を言うと、いい笑顔を返してくれました。

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私用で仙南方面に行く都合が出来たので、天気も良いことだし、亘理町の 鈴木観光いちご園 でイチゴ狩りを体験してきました。事前にインターネットで場所(地図はこちらをご参照)や料金なども調べておいたのですが、30分食べ放題で1,300円という料金だって。

仙台イチゴとして人気がある「とちおとめ」や「さがほのか」が食べられるわけだけど、けっこういいお値段。仮に八百屋さんでイチゴ1パック400円くらいだとしたら、3パック分以上食べないと、量的には合わないわけだ。もちろん体験価値にも値段があるわけだけどね。

それにしても、いったい自分は30分間にイチゴだけをどのくらい食べることができるのだろうか? これは、まったくの未知。 まぁ、なにごとも経験。とにかくやってみることにする。

さてさて、実体験の感想ですが、はじめの印象とちがって、なんだか理屈抜きで楽しかった。甘いイチゴもあり、酸っぱいイチゴもあり、大きいのや小さいのや、とにかく色んな個性のイチゴを楽しみました。もちろん旬のイチゴはとても美味しかったのですが、イチゴだけでお腹がいっぱいになる、というのは、なんだかね。イチゴはご飯の代わりにはならないな…。

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