いわき市出身の当社デザイナーY.Nさんが、連休に帰省するというので、「めひかり」を買ってきてもらいました。
Y.Nさんに昨年買ってきてもらったのがこの魚との初めての出会いだったのですが、そのときこの 「めひかり」 を食べて、とても気に入ったんです。
「めひかり」 は、いわき市が平成13年10月に、”市の魚” として制定。 標準和名は 「アオメエソ」 と言って、深海魚です。 成魚時の体長は、10~15cm。 目が大きく、青緑色に光るので、通称 「目光=めひかり」 と呼ばれます。
今日は、久しぶりに出刃包丁を持ち出して、料理人気分で、頭とワタを落として開きにし、片栗粉を振って唐揚げで食べました。 いやー、美味しかったです。 白身の旨味ある魚なので、唐揚げはよく合います。 それに、やはり地元で詰めてもらったので、鮮度抜群、カタチも味も最高でした。
めひかりインフォメーション というサイトを見つけました。 いわき市出身の大学院生が 「めひかり」 の研究をしています。 … こういう人、好きだなぁ。
仕事の帰り、同僚といっしょに、幸楽苑 が盛んにキャンペーンしている 「節系・和風つけ麺」を食べに行きました。
個人的には、中華麺をつけダレで食べるのは、なんとなく好きじゃないのですが、何事も経験してみないと始まらない。 とにかくチャレンジ!
それにしても 298円(税込み)ってすごいよね。 しかも無料で大盛りにしてもOKだって。 ラーメンが 409円(税込み)だから、これと同じ値段だったらラーメンを食べるところですが、298円なら試してみるかぁ、って感じです。
実際に食べてみましたが、こういう食べ方も有りなんだろうなぁ、と思いました。 麺も冷たく締めてくれてるし、幸楽苑の多加水熟成麺は喉ごしもよく、なかなか美味しかった (…個人的にはやっぱりラーメンの方がいいけど)。
同僚は、以前にも会社の女の子たちと食べにきた経験があって、「大盛りでもぜんぜん大した量じゃないから、ギョウザも食べましょう」 なんて言うもんだから、その気で「大盛り&ギョウザ」で注文しましたが、これがまた大失敗。 量が有り過ぎだってば。 うちの女子社員たちはどんな胃袋してるんだろうか。
ヨドバシ仙台店でショッピング。 昼食は仙台駅3Fにあるパスタショップ 「トライアングル」で、お気に入りの”特製スープスパゲティ”を食べることに。
時間をずらさないと大行列になるので、11時半頃に行ってみましたが、もう満席。 相変わらずの人気ぶりです。
トライアングルは、硬質小麦粉の “デュラム・セモリナ” 100%のパスタを使って、とても美味しいアルデンテのパスタを提供してくれる店です。 イタリア本国でもNo,1ブランドのBarilla社製ドライパスタを使っているとのこと。 シメジやベーコン、アサリなどがたっぷりと入ったホワイトクリームスープとアルデンテボイルのパスタが良くマッチしていて、とても美味しいんだよなぁ。
ちなみに、この特製スープスパゲティはこの店のオーダーNo,1のメニューです。 今月は、第二位が ”特製カルボナーラチーズ”、第三位が ”コーンスープスパゲティ” のようです。 みなさんもぜひ食べてみてね。
それにしても、店内のほとんどは女性客。 男性なんて、女性にくっついてきた感じの人ばかりです。 女性ユーザーのハートをとらえた店は、強いねぇ。
名取方面に仕事の用事があって出掛けました。
名取に着いた頃にはちょうど、お昼の時間だったので、名取市増田3丁目の旧国道沿い にある 「おこのみラーメン」 という店に寄りました。 私が初めてこの店を利用したのは学生のとき。 今日は何年ぶりだろう。
店内のメニューやポスターも色褪せちゃってます。 お世辞にも小綺麗な店内ではないのですが、地元のファンはとても多く、お客様がいっぱいです。
私は人気メニューのひとつ 「五目あんかけ焼きそば」 を注文。 久しぶりにいただきましたが、美味しかったなぁ。 ”サッポロビール”の安っぽいコップに冷たい水、こんなふうに雑誌を広げてペラペラと走り読みながら、食べる ”五目あんかけ焼きそば”。 なんだかとっても イイ時間。
最近の飲食店はどこに行ってもキレイで、店内のデザインやインテリアにも実に凝っていてハイセンス。 だけどやっぱり、「おこのみラーメン」 みたいな、こういう店にも惹かれるんだよねぇ。
たまに徒歩で帰宅することがあるのですが、4号線バイパス沿いを歩かないといけないところが一部あります。
バイパス沿いの歩道って、あまり歩く機会は少ないと思うのですが、私はココを歩くたびにいつも感じます。 「バイパス沿いの歩道って怖いなぁ」。
「あれ、いま自分が死んでも会社は大丈夫なように保険入ってるよなぁ…」 なんて、加入保険の確認をしたくなるような感じ。 歩いている歩道からは、3mもないところを、時速70Km以上で絶え間なくクルマが流れていきます。 歩道との境にガードレールすら無いところもあり、緊張感が否応なく襲います。
歩道を正しく歩いていたにも関わらず、暴走車によって悲惨な事故が起こってしまうことも少なくありません。 バイパスを歩いていると、次から次へと運転者の”性格”が向こうから走ってくるようにも映ります。
レースまがいの車間距離で走ってくるクルマもいます、意味もないような車線変更を繰り返して前へ前へと突進していくクルマも目立ちます。 「やはり、事故というのは起きるよなぁ」って、歩行者になってみると余計に感じますね。 … 今日も無事に帰ってきました(ラッキーなのかな)。