出来ないわけがない仕事が出来ていないと、とにかくアタマに来ます。それは、その子たちの自力で手に入れてもらいたいワンチャンスの『成功』になるはずなので、こっちだって本気。苛立ったそのままの感情をぶつけて厳しいことを言いたくなるときです。
そんなときに近くにいる愛猫「モカ(スコティッシュF・♂・4歳)」のノホホンとした姿を見ると、「ま、俺だってその年齢のころは同じだったかもな」と、気持ちも少しクールダウン。。
うちの社員たちは、モカに救われているところがあったりする(笑)。そして、自分も救われているんでしょうね。…自分よ、冷静に冷静に。
前職時代、休みになると先輩たちがいろんな遊び(ほとんどバイク&クルマ系)に連れていってくれました。教わったのは、『趣味は仕事のように本気で。仕事は趣味のように楽しく』。
諸先輩方が共通して言ってましたが、いい仕事には ”遊びの脳” が、欠かせないそうです。
明日&明後日は、なにして遊ぼう(^^。
仕事の中には「私から直接、要件&与件を落とそう」と思う案件があります。最近もそういう案件がいくつかあったので、いつものように事前にそれぞれの責任者から推進方針などを探りました。これがいずれも、必要レベルの目標&要件や戦略案が思考内にある。嗅覚がよく、アタマも早い。…私の「取り越し苦労」、のようです。結果の多くを決める仕事設計力が確かなら、最後まで任せて安心です。
仕事を手法論から考え始めない。それが実践応用できる人は、どんな分野の仕事でも高く通用できますね。こういう人材が競合会社に居たら、かなりイヤだろうな(笑)。そんな話しをしながら、同僚と仕事帰りに食べた「担々麺」。
今ある能力範囲で壁が破れない仕事。見方を変えれば「自己成長チャンス」でもあります。成長法はいろいろありますが、こういうときは「本」も役立ちますね。今回も6冊を購入。
ノートにまとめていた「途中思考」の確かさや不足などを確認したり修正したりしながら読みます(←先輩から教わった読み方)。「何のためにやるのか(目的)」がスタートにあって、難しかった仕事を変えるチカラがつくと思えば、意欲的に取り組める楽しい時間です。
偉そうに書いていますが、仕事がなかなか通用しない20代、毎日のように先輩から「おまえの仕事は勉強が足りない」と叱られ続けた、おかげです。
3連休は、けっこう家のコタツで仕事をした3日間でした。気分も変わり居心地もいいので、仕事が捗ります。ただ、コタツにいると決まって愛猫「クロ(MIX・♂・9歳)」がやってきて膝の上に乗ります。はじめは「かわいいヤツだな」と思っても、そのうちその体重がズッシリと効いてきてこっちの足も痺れるし、カラダの大きなネコなので、このまま仕事を続けるにはかなり邪魔です(^^;。
でも、気持ちよさそうなクロを退かすのはかわいそう。気が向かないときは呼んでも来ないくせに(← 返事は必ずしてくれる)。そんなクロと一緒に、もう9年。生後間もなくで死にそうな捨て猫でした。… かわいいわけですよね。