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      <title>ヨシオトオルが行く [インクレイブ 社長ブログ]</title>
      <link>http://www.tooru-y.com/</link>
      <description>カンタン高機能CMS [ウェブアセット] や 携帯販促ASP [モバイン] などの、IT製品＆インターネットサービスでおなじみのインクレイブ株式会社（仙台＆渋谷）。代表取締役 CEO 吉尾 徹（ヨシオトオル）による気ままな社長ブログです。</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Jul 2008 18:55:02 +0900</lastBuildDate>
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         <title>信頼できたら次は信用もする</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080718_pre.jpg" rel="lightbox" title="OJTの辛いところ"><img alt="20080718_pre.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080718_pre.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　<a href="http://www.rakuteneagles.jp/">楽天イーグルス</a> の <a href="http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/19.html">野村克也監督</a> が 「選手のことは信頼しても信用しない」 というようなことを言ったことがありました。 経営者の立場だと、ある意味で その真意がよく分かる話しです。<br>　「うまいこと言うなぁ」 と思っていたら、けっこう経営者の格言としても使われることが多い表現みたいですね。<br><br>　”信頼関係” は会社内においても基本であり とても大事なんですが、お互いを いい意味で ”信用しない仕組み” は、私たちの職場を見渡しても うまく出来上がっているものが多く見られます。 ”決裁順序（ハンコの順番）が決まっている” なんていうのも、そのひとつでしょう。<br><br>　こういう仕組み的な話しは別としても、私の場合は、その社員が信頼ができたら、”次はとことん信用もしていく” 方針です。 社員はたいへんだと思います（笑）。 もちろん、これを承知でやっていくところにも狙いはありますので、がんばってクリアしてきてもらいたい期待感で いっぱいです。<br><br>　全部は言えませんので、それこそ信用してもらうしかないところが 辛いところ（^^；。 自分の先輩たちも、同じ気持ちで鍛えてくれたんだろうなぁ。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/post_753.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長のしごと目</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 18:55:02 +0900</pubDate>
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         <title>趣味と地球温暖化の話し</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080719_beat.jpg" rel="lightbox" title="趣味と地球温暖化"><img alt="20080719_beat.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080719_beat.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　車検を取らないままガレージに寝かしてある愛車 「<a href="http://www.honda.co.jp/HOT/ModelData/beat/bt-k-105/">ホンダビート</a>」。 天気が良かったので、久しぶりに車体カバーを外して日光浴です（^^v。<br><br>　乗る時間もないので、車検を取る予定はまだありません。 実用目的がほとんどない趣味のクルマ。 自分にとっては、バイク（<a href="http://www.honda.co.jp/news/1982/2820603.html">CB750F</a>）も同じです。 ガレージライフを楽しんだり、たまにこれを走らせて遊びたいだけ。 贅沢な趣味なのかも知れません。<br><br>　でも最近は、こう見えてもけっこう考えます。 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96">地球温暖化</a>の問題は他人事ではありません。 企業の取り組みは当然のこと、個人レベルでの具体的行動が、とても大事になってきています。 地球資源（ガソリン）を消費して、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E6%B0%97%E3%82%AC%E3%82%B9">排出ガス</a>を出しながら遊ぶ 「クルマ＆バイク」 という趣味の在り方も、考え方を少しずつ変えていかないといけないんだろうな、と。<br><br>　訪問させていただく多くの企業様でも、それぞれに積極的な取り組みが見られ、その活動を通じてしっかりと成果を上げています。 自分個人はもちろんですが、会社の取り組み意識も、もっと上げていかないとね。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/post_752.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイクとクルマ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 14:35:10 +0900</pubDate>
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         <title>「iPhone」が登場しましたね</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080715_ip.jpg" rel="lightbox" title="iPhone、気になる。"><img alt="20080715_ip.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080715_ip.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　自分のではありません。 ASP事業部のYさんが、発売初日に手に入れてきた１台。 私も手に取らせてもらい、マルチタッチスクリーンの新しい操作感覚を楽しみながら、<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/features/safari.html">インターネットブラウズ</a>や<a href="http://jp.youtube.com/">YouTube</a>で遊んでみました。<br><br>　過去に<a href="http://e-words.jp/w/PDA.html">PDA</a>では何台もの失敗経験を積んできたので、意識してこの 「<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/">iPhone</a>」 には無関心を装ってきたものの、実際に動かしてみると、噂どおりの機能性と面白さ（^^♪。 携帯電話と比べると 「ワンセグがない」 とか 「内蔵カメラの解像度が低い」 みたいな評価もあるようですが、「iPhone」の製品ポジションやバリューマッチは はっきりと出ているし、とにかく面白いからOKだと思う（笑）。<br><br>　「iPhone」 のマルチタッチスクリーン、加速度センサー、GPS、3Dオーディオなどの技術に対応した<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/features/appstore.html">アプリケーション</a>が、続々と登場していくみたい。 これからこの「iPhone」 が創り出していく世界は、なかなか楽しそうです。<br><br>　ただ、基本的には携帯電話だからなぁ。 いまの携帯（docomo）は仕事スタイルにもマッチしていて不満もないし、電話は２台もいらないわけで。 …でも、気になる１台であることは間違いありません（^^；]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/iphone.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブと道具</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 07:12:39 +0900</pubDate>
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         <title>暑い日は「CB750F」で夜遊び</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080713_CBF.jpg" rel="lightbox" title="CB750Fで海へ"><img alt="20080713_CBF.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080713_CBF.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　会社が休みだった先日の土曜日は、来週のいくつかの大型プレゼンの準備に向けて、担当メンバーたちといっしょに会社に出ていました。<br>　日曜日はみんなで 「休む！」 と決めたので、深夜まで無理をしましたが、納得のいく仕事が見えてきました。<br><br>　もちろん、私が付き合っている方なので、大した連中だなぁと思います。 会社はだんだんと大きくなっていき 「労務的にどうなんだ」 ということもあるのですが、こういうスピリッツはいつまでも持ち続けていられる組織にしておきたいですね。 ま、大丈夫でしょう （←自信あるので）。<br><br>　次の日曜日。 快晴＆すごく暑い。 久しぶりに愛車 「<a href="http://www.honda.co.jp/news/1982/2820603.html">CB750F</a>」 を走らせようかと考えていたのですが、これでは暑すぎ（←根性なし）。 で、夕方の涼しい時間になってから走りました。<br><br>　海でも見ようかと思って、名取の<a href="http://www.pref.miyagi.jp/sdsgsin/suisangyokoubu/SIGHT/yuriage.htm">閖上港</a>まで走っていきました。 午後７時半くらいに港に着いたのですが、この時間に海の景色なんて見えるはずもなく。 …失敗（^^；。 帰りは<a href="http://www.city.natori.miyagi.jp/">名取</a>から<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E9%83%A8%E9%81%93%E8%B7%AF">仙台東部道路</a>に乗って、「CB750F」 のエンジンをたっぷりと回してきました。 明日からもがんばろうっと。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/cb750f_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイクとクルマ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 21:21:10 +0900</pubDate>
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         <title>会社のなかにあるお金って</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080710_sib.jpg" rel="lightbox" title="渋谷へ通勤中です"><img alt="20080710_sib.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080710_sib.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　今日は<a href="http://www.incrave.co.jp/company/map/#shibuya">渋谷オフィス</a>へ通勤。 新幹線の中で仕事を片付けているところ（＆ブログ）。 もうすぐ東京に着きます。<br><br>　いつも 「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A6_(%E5%88%97%E8%BB%8A)">はやて</a>100号（7時16分発）」 を使うのですが、「<a href="http://jreast.eki-net.com/">えきねっと</a>」 でのネット予約を進めていくと、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%B3%E3%81%93_(%E5%88%97%E8%BB%8A)">やまびこ</a>104号（7時47分発）」 の20%OFF割引チケットを発見。 迷わずこっちを予約（笑）。 お金で時間を買うところも多少はあるのでしょうけど、会社経費を節約していくことは、お客様に対する仕事提供の費用にも巡っていく話しですから、とても大事なことです。<br><br>　会社って、その社長さんや社員さんのお金の使い方で、（会社の）性格がおおよそ分かってきます。 お金を自由にたくさん使っていく姿は、ある意味においては優良取引先のよう思わせる効果もあるんだろうけど…。<br><br>　企業におけるお金の捉え方がマッチしている方と仕事をしないと、仕事観のズレが少しずつ影響してくるので、最終的な 「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/Win-Win">Win-Win</a>」 の関係性での成功は得にくくなります。 お金は難しいですねぇ。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/post_751.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長のしごと目</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 09:13:55 +0900</pubDate>
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         <title>東北大学の学生たちとの時間</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080704_univ.jpg" rel="lightbox" title="東北大学で講義"><img alt="20080704_univ.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080704_univ.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　このまえ、<a href="http://www.tohoku.ac.jp/japanese/">東北大学</a>さんからの依頼で 「ITビジネス」 をテーマにした90分の特別講義を行ってきました。 たくさんの皆さんに参加いただきました。<br><br>　講演原稿やレジメはあえて用意せずに講義スタート。 ホワイトボードだけちょっと使用。 学生さんたちの表情や反応を見ながら、起業した前後の話し、仲間や社員たちと共にインクレイブを形づくってきた経営の考え方などを紹介。 これらに関連させて、ITビジネスの構造、私流のビジネス視点などを お話しさせていただきました。<br><br>　最後は、同席してもらったシステム開発部Ｆさん（東北大学出身）にも手伝ってもらって、学生さんからの鋭い質問や意見に２人で対応。 質疑応答の時間も、とても楽しかった。 あと２時間くらい欲しかったなぁ（笑）。<br><br>　「わかる」 と 「できる」 の違いと同じで、「経営学」 と 「経営」 では、似ているようで とても違っていることを、実践から学んできました。 そういう実体験上の話ししかできないのですが、いま取り組んでいる勉強や目指していること、やがて飛び込んでいく ”ビジネス社会” の現場に対して、１つでも２つでも新しい評価要素や視点＆視野を見つけてくれていたら、嬉しいですね。 先生をはじめ学生の皆さん、ありがとうございました。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/post_750.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長のしごと目</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 09:34:24 +0900</pubDate>
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         <title>昨日までは渋谷、今日は仙台</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080703_tul.jpg" rel="lightbox" title="時間と仕事と"><img alt="20080703_tul.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080703_tul.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　<a href="http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/post_748.html">前回の記事</a>に続いた話しをすると、やっぱり新幹線の中で寝ました（笑）。 昨日までは、<a href="http://www.incrave.co.jp/company/map/#shibuya">渋谷オフィス</a>を拠点にして東京での仕事にあたってきました。<br><br>　ホテルを出たあと、渋谷オフィスまでの通勤途中にある 「<a href="http://www.tullys.co.jp/">Tully's</a>」 に寄ってプチ仕事。 朝時間の空いているテラス席で、美味しいコーヒーを飲みながらゆっくりと仕事をしました。 こういった くつろげる仕事時間は、毎日あってもいいですねぇ（笑）。<br><br>　今回もみんなと手分けをして、青山や目黒などで何社かのクライアント様を訪問させていただき、弊社製品のカスタマイズ供給に関する大事な打ち合わせをおこなってきました。 とことん考えたプランを持ち込みましたので、実のある話し合いが進んでいきました。 クライアント様のＩＴビジネスが大きく成功できるように頑張っていきたいと思います。<br><br>　昨晩のうちに仙台に帰ってきて、今朝は仙台オフィスで仕事。 こちらでの仕事も２日空けてしまっていたので、早起きして７時過ぎに出社（^^v。 東京で預かってきたタスクをまとめたり、返信対応できなかったメールをこなしたり。 もちろん今日の仕事の段取りも取っておきたいし。 …気が付くといつも、時間と仕事に鍛えてもらっています（^^；。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/post_749.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ただのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 07:37:10 +0900</pubDate>
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         <title>明日こそは新幹線で寝ない</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080701_key.jpg" rel="lightbox" title="見通しが暗い"><img alt="20080701_key.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080701_key.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　いま定時後の会社です。 午後７時３０分。 明日は<a href="http://www.incrave.co.jp/company/map/#shibuya">渋谷オフィス</a>に出社する予定。 いつも利用している仙台駅発・午前７時１６分の新幹線 「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A6_%28%E5%88%97%E8%BB%8A%29">はやて</a>」 に乗ります。 ９時４分には東京駅、１０時前には渋谷オフィス入りします。<br><br>　もちろん朝７時台の新幹線に乗るためには、いつもよりは早起きをしないといけません。 その分、前の晩はできれば早めに帰って寝ておきたいのですが、「明日が渋谷」 というときには、これに合わせて、東京での仕事を詰め込むように準備して持っていくので、ほぼ１００％の確率で深夜になるパターンに（^^；。<br><br>　その影響もあるのか、さいきん新幹線で寝てしまうことが多くなっていました。 そういう自分の油断心を危惧していたら、このまえ、ポケットに入れておいたはずの鍵を紛失（T_T。 カードTYPEのセキュリティキーでしたので、すぐに警備会社に連絡をして無効化手続き。 始末書です…。<br><br>　数日後、「盛岡警察署に届いている」 と電話が（^^；。 拾ってくれた方が、親切に届けてくれたんですね。 本当にありがとうございました。 明日こそは新幹線で寝ないように、今晩は早めに帰ろうと思っているのですが、その見通しがすでに暗い状況となっています（T_T。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/07/post_748.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ただのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 19:16:54 +0900</pubDate>
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         <title>いつかみんなで林道ツーリング</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080628_CBF.jpg" rel="lightbox" title="CBFで泉ヶ岳へ"><img alt="20080628_CBF.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080628_CBF.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　会社が休みの土曜日。 梅雨の晴れ間。 いい天気です。 で、夕方に少し時間もできたので、愛車 「<a href="http://www.honda.co.jp/news/1982/2820603.html">CB750F</a>」 で ”<a href="http://www.springvalley.co.jp/access/index.html">泉ヶ岳スプリングバレー</a>” まで駆け上がってきました。 もう初夏の雰囲気いっぱいで気持ちがいいです。<br><br>　さてさて、私の 「CB750F」。 とても古いバイクなのですが、憧れて続けてきたバイクなので、街で見かける最新型のバイクを見ても、羨ましさは感じません。 でも、１台だけ 「コレいいなぁ」 と、ついつい見とれてしまうバイクがあります。 「<a href="http://www.honda.co.jp/XR/">ホンダXRシリーズ</a>」。<br><br>　実はわたくし、オフロードが大好き（^^v。 この季節になると、何十キロも続くような荒れた林道走破みたいなことを目指したくなってきます。 「CB」 のとなりに この 「XR」 があったら、バイクライフは完璧なんだけどなぁ。<br><br>　さっき、クルマやバイクのローン返済表を見ながら 小遣いの収支状況と相談。 …やはり、しばらくは「叶わぬ夢」です（T_T。 でも、いまのうちから、会社のバイク乗りたちに仕掛けて、オフロードバイクを勧めていこうかと企んでいます。 来年あたりは、みんなで 「<a href="http://incrave.co.jp">インクレ</a>林道ツーリング」 を。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/06/post_747.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイクとクルマ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 19:31:29 +0900</pubDate>
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         <title>裏道で見つけた神社とネコたち</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080624_jin.jpg" rel="lightbox" title="裏道で見つけた神社"><img alt="20080624_jin.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080624_jin.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　今日は朝から<a href="http://www.incrave.co.jp/company/map/#shibuya">渋谷オフィス</a>に出社しています。 みんなで手分けをして、何社かのクライアント様のところで打ち合わせをさせていただきました。<br><br>　インクレイブの<a href="http://www.incrave.co.jp/solution/">製品ソリューション</a>を 最良のカタチでお使いいただき、ご商売拡大のお役に立てていただきたいので、事前にしっかりと提案内容を練ってから伺うようにしています。 クライアント様から呼ばれているとは言え、お互いの貴重な時間を使うわけですから、意義が高まるように努めるのは、当たり前ですね。 今日も素晴らしい皆さまと、楽しい話しをさせていただきました。 本当にありがとうございました。<br><br>　帰り道のこと。 いつもは歩かない渋谷オフィス近くの裏道を通っていくと、<a href="http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/06_shibuya/6003.html">金王八幡宮</a>という神社を見つけました。 いっしょに同行中のＨさんと寄り道。 会社がある明治通りから１本２本も裏道に入れば、ずいぶんと風情のある佇まいが残っていて、あらためて 「渋谷もいいなぁ」 と感じます。<br><br>　かわいい野良猫たちが、あちらこちらでくつろいでいて、ちょっといい風景です。 今日の泊まりは新宿。 明日は青山で仕事です。 がんばろうっと。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/06/post_746.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">街のアレコレ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 23:43:52 +0900</pubDate>
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         <title>通勤に「副都心線」を利用しました</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080618_fuku.jpg" rel="lightbox" title="新宿の街で"><img alt="20080618_fuku.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080618_fuku.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　新宿のホテルをチェックアウトした後に、「あ、そういえば…」 と思い立ち、開業したばかりの <a href="http://www.tokyometro.jp/fukutoshin/">副都心線</a> に乗ってみました。 新宿３丁目駅から<a href="http://www.incrave.co.jp/company/map/#shibuya">渋谷オフィス</a>のある渋谷駅まで通勤利用。<br><br>　それにしても、地上からホームまでが深くて遠いこと（^^；。 ラッシュを外して９時半くらいにホームに降りていったのですが、駅構内は人が疎（まば）らでした。 車内もぜんぜん混み合ってなくて、ちょっと拍子抜け。<br><br>　そうそう。 駅構内のあちらこちらに立っている係員さんの多さが目立ちました。 利用者たちに次から次へと捕まえられて、出口までの誘導説明をしていました。 所々にある出口案内図の前にも、多くの人が立ち止まります。 そのくらい利用者がまだまだ慣れていないところがあるんですね。<br><br>　自分の場合も、このホームと地上との距離感にくわえ、初めての利用ということもあって、確かに少しストレスを感じました。 普段から慣れている方が、効率的に動けるし、気持ちもラクちんですからね。 というわけで、「話題の副都心線に乗ってきました」 という話しでした（^^；。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">街のアレコレ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 20:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>反対側から見てみる大切さ</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080617_shib.jpg" rel="lightbox" title="新宿の街で"><img alt="20080617_shib.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080617_shib.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　今日は、朝一番の新幹線に乗って <a href="http://www.incrave.co.jp/company/map/#shibuya">渋谷オフィス</a> に出社。 居場所を変えて 「渋谷オフィス」 から 「仙台オフィス」 を見てみると、別な意味でその仕事がよく見えるものです。 スピード・正確性・精度・水準・気配り、などなど。<br><br>　”渋谷オフィス” から見ていると ”仙台オフィス” がどう動いていくかは、ここの拠点戦略成功にとっても、たいへん重要な意味を持っています。 離れると更によく分かります。<br><br>　先日、あるOJTの必要性から 本社の側近セクションの連中を集めて、叱るような場面がありました。 その最後に 「いま与えられているポジションが既得権だと思わないでほしい。 インクレイブは、マーケットとクライアント様（＋エンドユーザー）に対して重要な役割・責任があって、各個人に課せられる仕事の時限や達成目標も、ここに繋がっているのが基本。 そういう責任意識と自覚がないなら、いますぐ降りてもらいたい」。<br><br>　これは私自身にも当てはまることだから、その自責の立場からも言っています。 社長業という役割において結果責任が果たせないなら、潔く降りないといけないですからねぇ（^^；。 今日の泊まりは新宿。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長のしごと目</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 20:47:20 +0900</pubDate>
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         <title>心からお見舞い申し上げます</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080614_day.jpg" rel="lightbox" title="大きな地震が"><img alt="20080614_day.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080614_day.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　会社も休みだった１４日（土）の朝、岩手県南部を震源とした大きな地震（<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/iwate_miyagi_earthquake/">岩手・宮城内陸地震</a>）がありました。 すぐに会社の役員と管理リーダーたちにメール連絡。 社員たちの安否確認、仙台本社内の機器類の破損確認、クライアント様に提供しているサーバ系サービスの稼働確認などを進めました。<br><br>　幸い社員たちやその家族みんなが無事だったのでひと安心。 その後、いち早く仙台オフィスに向かってくれた事業推進室Ｍさんから、画像付きでオフィス内の様子が伝えられたのですが、けっこう書類や機器が落下・散乱していました。 お気に入りの置き時計も壊れたし…。<br><br>　私が会社についたころには、すでに管理リーダー全員と事業推進室Ｔさんが片付けなどを済ませていてくれていました。 みんな自分のことだって大変なのに、会社や仲間のこと、クライアント様のことなどを考えた迅速な判断をしてもらいました。 本当にありがとう。 大した連中だと思います。<br><br>　時間経過とともに分かってきた被害状況も小さくはないようです。 今日からクライアント様や協力会社様とも本格的に連絡を取り合います。 皆さまのところでは、大丈夫だったでしょうか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ただのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 08:18:22 +0900</pubDate>
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         <title>「ソラ」といっしょに七北田公園</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080608_sora.jpg" rel="lightbox" title="ソラと散歩"><img alt="20080608_sora.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080608_sora.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　このまえ、愛犬 「ソラ（Ｍダックス・♂・４歳）」 といっしょに <a href="http://www.sendai-park.or.jp/web/guide/info_nana.html">七北田公園</a> へ遊びに行ってきました。 仕事が忙しさを理由にして、最近はぜんぜん遊んであげられなかったので、１時間半くらいをかけて広い公園を２周。 走ったり、歩いたり、半分くらいは抱っこしてあげたり、大サービスしてあげました。<br><br>　さてさて、犬なのにどうして半分くらいの時間が 「抱っこ」 になってしまうかというと、ソラの性格が影響しています。 ソラは小さい子供が大嫌いなんです。 歩いていく先に小さな子供のあの甲高い声が聞こえると、すぐに立ち止まって 「抱っこ」 を要求（^^；。 それ以上はもう歩いてくれません。<br><br>　小さな子供って、恐れも知らずに近寄ってきて、好き勝手に触ってくるでしょ。 そういうところが嫌いみたい（笑）。 大きな子供になると、犬に対しての警戒心から 一定の距離感をつくってくれるので、この場合は大丈夫。<br><br>　自分だって、行動パターンの読めないモノは怖いもんな（笑）。 何となく分からなくもないです。 公園にやってくると散歩の半分くらいは 「抱っこ」 になるので、ソラよりも、私の方が疲れて帰ってきます（^^；。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/06/post_742.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イヌとネコと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 07:56:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>センスのいい仕事を目指そう</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo_img"><a href="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080610_SP.jpg" rel="lightbox" title="お客様はだれ？"><img alt="20080610_SP.jpg" src="http://www.tooru-y.com/archives/img/20080610_SP.jpg" 　width="153" height="115" /></a></div>　会社って、クライアント様との接点機会を持つ人だけが、「お客様」 や 「マーケット」 と対面しているかと言うと、そうでもないと思うんです。<br><br>　内勤者や開発者と言えども、社内連携を通じて考えれば、会社にいる全社員が 「お客様」 や 「マーケット」 に繋がっているわけ。 そういう思考能力がひとり一人に必要です。 時限や要件を守ることだって単なる社内事情ではありません。 こういった基礎概念の上にしか、技術や知識ということも理想的には活かせないと思っています。<br><br>　そう考えるとカンタン。 自分が預かった仕事を渡す後方作業者（依頼者など）が、”お客様” である、ということです。 それが最後まで繋がっていけば、どこの時点でもクオリティダウンは起こりません。 自分の後方作業者が ”お客様” だとすれば、この ”お客様” から 「ありがとう」 って言われて感謝されたり、仕事の進め方が見習われたり、内容やスピードが評価されたりするような仕事になっていればいいわけです。<br><br>　その積み重ねをコツコツとやっていく人と、サボっていく人とでは、その後に埋めきれない差ができてしまうし、これはやがて組織レベルを決めてしまいます。 そういう重要な循環だし、仕事のセンスを決定づけます。]]></description>
         <link>http://www.tooru-y.com/archives/2008/06/post_741.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長のしごと目</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 08:23:31 +0900</pubDate>
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