当社がデザイン・印刷のお手伝いをしたきたあるお店が「思うような反応が得られない」ということで、この定例DM活動をやめました。
その後、このお店ではこれまでの発想を変えて、外注印刷コストをゼロ化。 スタッフによる手書きハガキをつくり、今までのような「セール情報」中心の内容から、「お役立ちアドバイス情報」中心の楽しい内容にして取り組んでみたところ、来店&売上効果が格段に出てきた、と言います。
また、私があるお店にホームページ開設を提案したところ、「キレイで格好良く作ってくれるのは分かるんだけど、当店らしさはどこで出せますか?」 ということを言われ、ハッとする場面がありました。
ひとつとして同じ「お店」はないわけで、ヒト・商品・サービス等、そのお店の持つ魅力を最大限に引きだすためには、既成の販促宣伝パッケージに当てはめて考えるだけでは、本当の良い結果や必要な効果は得られません。
そういった重要で基本的な戦略&戦術思考が、いつのまにか甘くなってしまっていることがあり、お客様に教えられることもいっぱいです。 …反省ですね。
「ホンダ・オデッセイ(3.0)」というクルマを持っているのですが、デカくて燃費も良くないので、ほとんど乗る機会がありません。 これでは正に ”もったいない” の一言です。
そこで買い替えを考えてみようかと。 そして、今その一番の候補が「ホンダ・フィット」。
今日は愛車「ホンダ・ビート」でのドライブ帰りに、近所のホンダ店に立ち寄って、そのフィットに試乗してみました。
「なんでフィットなの?」 という声も聞こえてきそうですが、フィットは奥深いクルマなんだなぁ、これが。 知る人ぞ知る ”フィット総合サイト「フィット総本山」” なんていうサイトがあったり、クルマ愛好家が集うSNS「みんカラ」では、ブログやパーツ情報などを含めてフィット情報はたいへん多く、全国のフィットユーザーたちが活発な情報交換を行っています。
キビキビと元気よく走ってくれるエンジン性能、カタログ値 24km/Lという脅威の低燃費、個性的なフィットが作れる豊富なアフターパーツ。 愛嬌のあるスタイリングもGOOD。 ひとつ難を言えば、”街を走るフィットが多すぎる” ということかな。 …さて、どうしよう。 まぁ、ゆっくり考えてみましょう。
週末は2連休をいただいています。 約1ヶ月ぶりに愛車 「ホンダ・ビート」 に乗りました。
このところ、本社オフィスの引っ越しとか、愛猫クロの入院とか、週末の休みはいろいろと用事が続いていたので、1ヶ月近くもビートを放っておいてしまいました。 久しぶりに乗ったので、ついつい嬉しくなり時間を忘れて遠出。 今日は、ビートといっしょに ”秋晴れドライブ” をたっぷり楽しみました。
ただ、メインのマフラーが修理中(溶接&再塗装)のため、今日は予備マフラーを装着してのドライブ。 この予備マフラーは、ちょっと ”うるさい”仕様 なので、気が疲れます。 早くメインマフラーを直さないとなぁ。
さてさて、夜になったものの、土曜日なので早めに帰宅。 毎週土曜日の夜9時からは、大好きな 「男はつらいよ」 シリーズ全48作が 1作品ずつ放映されるのです。 見終わったら、すぐ寝ようっと。 明日も遊ばないとね!
このところ、制作&開発のご注文、ウェブ戦略の企画提案ご要請などなど、お仕事のご依頼をたいへん多くいただいており、社内体制はフル稼働です。
いつもならスピードも信条なのですが、お時間をお待ちいただくケースが出てしまっています(←本当にすみません)。
当社管理部では、急遽、中途採用計画を見直して拡大募集するなど、その対応に追われているみたい。 こういう場面では、その勢いに乗り、流れを止めないことも確かに大事なのですが、それ以上に 1件1件のご依頼に対して、いい加減な仕事をするわけにはいきません。
ご協力がいただける範囲で、受注や納期をセーブさせていただき、調整対応しております。 ご理解ご協力のほど よろしくお願い申し上げます。
そういえば最近は、名刺の消費スピードが早い。 みんな頑張ってるから、ちゃんと忙しくなってきてるんだなぁ、会社も。 みんな、すごいです。 さ、おやつの時間。 クライアント様のお店から買ってきたケーキ(←1人2個ずつ・チョコ&生クリーム)を切り分けて、みんなで休憩です(^o^)。
あるクライアント様からの要請で 「大型のサイト構築&システム開発」 に関するプレゼンを行ってきました。
準備に携わってくれた事業統括の取締役や社員たちも たいへんだったでしょうけど、プレゼン内容については、たいへん高い評価をいただきました。
それにしても、このプレゼンという仕事が終わると、心からホッとしますね。 プレゼン資料って、そのクライアント様だけのために考えられ、作られる ”オンリーワン仕様” でしょ。 システム開発力やウェブ構築力が問われることは当然ですが、それと同時に、投資効果・費用対効果を含めた将来にわたってのウェブ事業戦略が精度高く描けているか、という点がたいへん重要になってきます。
当社のようにいろいろな自社開発のIT製品群を持っていても、それらをいかに有効的に活用していただくか、の提案力が同時に発揮されないと、クライアント様との理想的なお取引関係は成立できません。
さてさて、このプレゼン案件も、きっと採用いただけることでしょう。 それを願い、今日は早く帰って寝ることにします(^ ^;。 ←”果報は寝て待て”作戦!