本社制作室のメンバーで、早めに仕事を終えて食事に。 グループ会社や出向社員のみんな、ごめんね~。 今度はみんなで行きましょう。
行ったのは、富谷ジャスコ敷地内にある 「パパゲーノ」。 本格的な味をリーズナブルな料金で楽しめるイタリアンバイキングの店です。 みんなで取り組む職場での仕事も楽しいですが、こうして同じ仲間たちで食べる食事も楽しいものです。
それにしても、大勢で行くと、周りの食べるペースというのに乱されます。 若い連中が多いから余計に食べっぷりがいいのかも。 みんなが食べてる姿を見てるだけで、こっちまでお腹がいっぱいになってきます。
そして、最後の最後まで食べ続けている女性社員たちにはびっくり。 私も含めて男性社員たちなんて、食べ始めこそ勢いがありますが、持久力がない。
「デザートは別腹です」 なんて、軽く言ってますけど、冗談なんかではなく、ほんとに胃を切り変えてるみたい。 …レントゲン写真、撮ってみたいかも。
制作はすっかり遠ざかっていたのですが、久しぶりに DTPデザイン。 WEB同様、紙媒体のデザインも面白い。
限られた枠面に、効果を達成するためのポイント(コンセプトや狙い等)を押さえつつ、遊び心ある新しいアイデアなども盛り込んでいきます。
WEB制作のようにスクロール方向やページ遷移に逃げることはできないので、デザインにおいては、WEB制作よりも面白いかも。 でも、WEB制作の計算高い緻密さも大好き。 まぁ、どっちも同じくらい好きなんだけどね。
紙媒体もウェブ媒体も、クライアントにとっては、販促・宣伝目的を実現する上での手段手法や戦略分野が違うだけの話。 むしろ 紙媒体とウェブ媒体との相互効果を いかに狙うかというのが主流の考え方なので、制作会社も自然と総合化してきました。 人材においても、高レベルかつ自在に ”両分野” を行き来できる能力が必要になっています。
学生さんたちの中には、DTP か WEB か、どちらか片方しかできない、という子がけっこうに多いので、少し不思議。 学校なんかに頼らないで、自分で習得しちゃえばいいんだし、「どちらかが半端になる」 なんて言ってないで、どっちもトップレベルを目指せばいいのに。 …若い頭がもったいないです。
ブログでは、犬 と 猫 しか飼っていないようなことを書いていたんですが、カメ (たぶん6歳くらい) もいます。
会社を設立して初めて事務所 (当時はマンションの一室) を借りたとき、この事務所で飼い始めたカメなのです。
当時いた女子社員が 「エリザベス」 と命名しました。 迎え入れたころは、ホントにちっちゃくて、体長は 4cmくらいの赤ちゃん。 銭亀 (ゼニガメ) という種類のカメです。 ペットシップには、この ゼニガメ と ミドリガメ の 2種類が売っていて、「お金が貯まる会社になるかも」 なんてジョークで決めて、一番ちっちゃいのを選んで連れてきたんです。
いまでは、会社も テナントオフィスになってしまったので、私の自宅に引っ越してもらったワケですが、えらく元気でこんなに大きく成長。 これで火でも噴いてくれたら ガメラ だな。 毎週日曜日の朝は、カメの水槽をキレイにしてあげて、専用の亀の子タワシで、エリザベスの甲羅 (こうら) を、磨いてやります。
それにしても、どこまで大きくなるんでしょう。 どうせなら、犬や猫くらい大きくなってもらっても楽しそうだ (ちょっと怖いけど)。 … エリザベスのおかげで、会社にお金が貯まったかどうかは、微妙かな。
8月9日、河北新報社さんの要請で、ブログをテーマにした座談会に出席。 そのときの話が、先日の河北新報夕刊で記事になりました。
私の他に、「単身赴任 杜の都STYLE」の上村さん と、「アームレスリング日記」の増戸さん が出席。 両氏ともに仙台発信ブログとして超有名なので、ご存じの方も多いはず。 両氏の話も興味深いものばかりで、刺激も多く、とても楽しい時間を過ごしました。
振り返れば、自分の 「ヨシオトオルが行く」 については、ウェブ制作会社としての仕事柄、「ブログ運営のノウハウを積みたかった」 というだけの、なんとも主体性の乏しいスタート理由(恥)。 それが今では、たくさんの方が訪れていただけるサイトになりました。 学生さんや就職希望者さんからのコンタクトがあったり、県内外の会社経営者のみなさまとの交流をさせていただいたり、クライアント様からの応援メッセージをいただいたり。 想定範囲外のことばかり(笑)。
いつもはウェブサイトを提供するだけの立場(仕事)だったわけですが、ブログ運営を通じて、インターネットの素晴らしい側面を、自らが体験できたことが最大の財産かな。 この仙台・宮城にも、インターネットがもっともっと拡がっていくよう、パワープランズ も 「ヨシオトオルが行く」 も、ますます頑張らなきゃ。
※関係者のみなさま、その節はお世話になり、ありがとうございました。
真っ暗闇の中を たった1人、松明(たいまつ)の明かりを頼りに先頭に立って突き進むのはたいへんです。
そのあとに続く人たちは、先頭を進む人たちの背中を見て進むことができるので、安心でしょうし、道に迷ってしまうことも少ないと思います。
パワープランズ グループの社員たちは、入社するとまもなくこの松明を自分で持たないといけないような仕事が待ち受けています。 通常の制作業務の他に、事業開発や製品開発だったり、業務の仕組みづくりだったり。 いわゆる会社内に前例がない開発という分野の ”仕事” を考え、カタチ作っていきます。
ラクではないでしょうけど、夢もチャレンジングも多いことは間違いありませんから、私は良いことだと思っています。 心配なのは、会社の 「仕組み」 も 「流れ」 も だんだんとカチッとしてくるので、後から入ってくる社員たちがそういうことを考え経験するチャンスが小さくなっていく、ということ。 今後は何らかの制度化が必要かな。 将来は、社員が起案した事業プランが会社設立に繋がっていくようなケースがあるかもしれない。 そのくらい夢があってもいいと思います。
若い社員たちやその仕事の様子を見るとき 「おっ、自分で松明(たいまつ)を持ち始めたな」 って感じるときが、一番うれしいですね。