名取市増田にある 「なると屋」 というラーメン店に行ってみました。 昼時に行ったので混み合っていましたが、回転率もよくてすぐにテーブルにつくことができました。
ラーメンの他にも 「カレー丼」 というサイドメニューが目についたので、これも注文。 カレー食べないと ”(株)デザインホーム・濱田社長” に叱られるので、少しでも食べておかないと、という使命感(笑)。
ラーメンについては、いまどきの業界時流と創作性を感じさせてくれる ”個性的&オシャレ” なもの。 味についても、総じて美味しいレベルにあると思います。 決して有利な立地や物件でもないのに、平日の昼時間帯に このくらい入店・回転力があるんだから、実力はあるんでしょうね。
さてさて、本格ラーメン店にきたのに失礼な発言をします。 カレー丼がとっても美味しかったんです。 家庭的な味なんだけど、しっかりとカレーのツボを押さえたスパイシーさが◎。 たぶん、カレー丼そのものにそんなに気合いは入れてないんでしょうけど、”カレーライス” というメニューがあるなら、ラーメンそっちのけで食べてみたいと思いました。
先日の河北新報夕刊、”ブログ仙台発” に、「ヨシオトオルが行く」 が紹介。 先週号に続き、「単身赴任 杜の都STYLE」の上村さん と、「アームレスリング日記」の増戸さん との対談の後編記事です。
河北新報社さんが、”ブログとは何なのか” を、ありとあらゆる角度から検証し、その実態や現場を独自の切り口で伝えていく役割りには、たいへん大きいものがあると思います。
ブログは、誰でもリアルタイムに自分の発信したい情報を WWW (ワールド・ワイド・ウェブ) に乗せることができるツール。 発信者のすべてが、ある意味もっとも迅速で詳細なニュース配信の能力を持つことを可能にしています。
実は取材前の予想とはまったく違っていて、新聞社自身がこうした リアルタイム双方向メディア ”ブログ” への可能性や未来を誰よりも深く探り、それを広く地域社会に知らせていこうとする担当記者陣の ”姿勢” に触れて、正直、感心と驚きの連続でした。 新聞社はすごいです。 私たちインターネット業界人も、「負けてられないぞ」 って感じです。
ある日、近所に住んでいる犬好きのおじさんと話す機会があって、「ソラと私は友だちみたいに暮らしてます」って言ったら、「あまり、いい話ではないよ」 とアドバイスされました。
犬の本能で考えている社会には、横並びの組織概念が無いんだそうです。 常に縦一列の序列社会であるため、統制順位がはっきりしない環境ほど、犬にとって不安定なことはないんだって。
そういえば、犬の本能や習性って何万年の時を越えても、変わっていないと言われます。 飼い主がハッキリとした絶対的リーダーでいてあげた方が、犬にとってBESTであることは、大いに理解できる話です。 犬って、自分にマッチしたポジション(序列)におさまっていれば、ストレスもないし幸せに暮らしていけるワケなんですね。 家の中で自分が何番目なのかは、とても大切なことなんだなぁ。
家には、私がいて ネコが2匹いる。ソラはこの中で、自分が何番目だと思ってるんだろう。 とにかく、私が圧倒的 1番でいてやらないといけないのは間違いないんだけど、たぶん僅差の1番かも。 …もっとしっかりしなきゃ。
機会があって、女子中学生のバレーボール大会を見学することに。 そこであるひとつのチームが気になりました。
試合が始まる前のアップ練習中も、とにかく悪い意味で明るい。 顧問の先生も終始こんな調子。 そして、あまり強そうではないのも分かりました。
まもなく試合が始まると、やはり心配していたとおりの展開。 第一セット25対3で惨敗し、残りのセットも取れず敗退。 私が一番気になっていた ”彼女たちの笑顔” は、試合が進むにつれて消えていきました(ちょっと安心した)。
「やっぱり、勝ちたいんだよなぁ…」。 私は、指導者の運営方針ミスだと思う。 彼女たちが普通に持っている小さな上昇意欲を見落としてはいけません。 勝つことだけがすべてではないけれど、同じ取り組み方なら、目標(勝つこと等)に立ち向かっていくプロセスをちゃんと経験させてあげるべき。
勝負なので負けてしまうのは仕方ないけど、少しでもいいから ”勝てたはずの負け” と思える収穫が含まれてないと、途中プロセス(努力や練習、勉強など)が報われないし、次に繋がっていかない。 …なんだか、このチームの監督をやってみたくなった (←バレーボール出来ないけど)。
本社制作室のメンバーで、早めに仕事を終えて食事に。 グループ会社や出向社員のみんな、ごめんね~。 今度はみんなで行きましょう。
行ったのは、富谷ジャスコ敷地内にある 「パパゲーノ」。 本格的な味をリーズナブルな料金で楽しめるイタリアンバイキングの店です。 みんなで取り組む職場での仕事も楽しいですが、こうして同じ仲間たちで食べる食事も楽しいものです。
それにしても、大勢で行くと、周りの食べるペースというのに乱されます。 若い連中が多いから余計に食べっぷりがいいのかも。 みんなが食べてる姿を見てるだけで、こっちまでお腹がいっぱいになってきます。
そして、最後の最後まで食べ続けている女性社員たちにはびっくり。 私も含めて男性社員たちなんて、食べ始めこそ勢いがありますが、持久力がない。
「デザートは別腹です」 なんて、軽く言ってますけど、冗談なんかではなく、ほんとに胃を切り変えてるみたい。 …レントゲン写真、撮ってみたいかも。