3ヶ月ぶりに私のお遊びバイク「ホンダAPE」を、ガレージから引っ張り出してきました。久しぶりにエンジンを始動させてみます。
最初にキャブレーターのドレンから古いガソリンを少し抜きます。その後、5~6回のキックで元気にエンジンが回り始めました。
暖かくなってきたことだし、いよいよ今週くらいからはバイク通勤が再開できそうです。…そうそう、昨年のうちに馴らし運転も済んだので、今年は当初の目的のとおりコツコツとカスタマイズを楽しんでいこうと思っています。まず来月あたり、スーパートラップマフラーを買って付けてみよう。
サイトのアップロード業務が深夜までかかり、同僚といっしょに会社の近所にある「幸楽苑」でラーメンを食べてから帰ることに。
2003年には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。店舗数も300店になる勢いで、主力のラーメンメニューは業界価格よりすでに3割くらいは低くなっているでしょう。
マーケティング的に見れば、強い商売をつくる為には様々な分野で多岐の鉄則や理想があるわけですが、理論では分かっていても、ホントに成功できる会社って、そう多くはありません。
- 「幸楽苑」という会社はすごいですね。もちろん小さいけど味と独自性で戦っているまわりの単独事業ラーメン店もすごいです。老若男女に広く愛される身近な食べ物の商売だけに、この業界の戦略や動向を見ていると、仕事の参考になることがとても多いです。
今日はブログを書く時間もないくらい忙しい1日。
まぁ、あまりブログ更新に熱入れてると、暇な社長だと思われるから、たまにはいっかぁ。(でも日刊だけは目指すぞ!)
…明日はちゃんとがんばる。。。
社外にしても社内にしても、壁にぶつかりかけると「理想と現実はちがう」という意味合いのことを言う人がいるけど、仮に情緒的な発言であったとしても、「いい線いってるなぁ」と思って聞いています。
「理想と現実はちがう」ということは、少なくとも今よりは高い理想を持っているわけなので、いい線(線=スタートライン)なわけです。これを、重い不動の現実と受け止めて諦めたりするから、もったいないんです。やってみなければ分からないのにね。
なんでもかんでもとにかく「理想と現実の違い」を感じたら「企画書」にしてみるといいです。自分の今の思考が整理でき、足りない要素も見えてきます。
これができるようになると、その人にとっての「いい線」になります。わざわざ企画書に、と思うかもしれませんが、勘違いや思い込みにも気が付けるかも。
この分岐点を誤って捉え、ただの文句で終わる人(正当化する人よりはマシですが)もいますが、もったいないです。せっかく「いい線」にいるのに。
写真左のヒョウみたいなのがクロ(♂・5歳)。会社でいえば社長だ。強面で貫禄があるのだが、下の連中を統率する気はまったくありません。
写真中央がゴマ(♂・3歳)。会社でいえば中堅社員。しかし、上に従う従順さもないし、下に対する教育力もありません。
写真右がソラ(♂・2歳)。お調子者でバイタリティはあるが考えて行動しない。食べ物で釣らないと指示に従わない。
この人たちが会社を構成したらすぐ潰れると思う。…パワープランズの社員にはこんな感じの人はいません。あぁ、よかった。