早いもので9月末で上半期が終わり、今日から下半期に入りました。あっという間。
上半期の成績ではもちろんプラス前年比で成長はできていますが、理想や夢に照らせばまだまだ納得のいくものにはなっていません(納得がいく一年なんて無いんだろうけど…)。
お客様と社会により貢献できる質の高い仕事が届けられるよう、創造とチャレンジがともなった仕事を、この下半期も全社一丸で進めていきます。
そんなわけで、ひとり『上半期前年実績越え』を ”紅白大福” でお祝い(笑。みんな、ひとまずは上半期、お疲れさまでした&ありがとうございました。
船舶に関する仕事場を見学していたら見慣れた『ホンダ』のロゴが目に入ってきました。「そうだ、ホンダって ”船外機” もあるんだ」。
停まっている他の船も見渡してみると、ホンダの船外機を採用した船がけっこう多いです。かつての市場では、機械構造がシンプルで軽く高出力に優れる ”2サイクルエンジン” が主流だったはずなのに、船外機は今や ”4サイクルエンジン” が当たり前なんだって。
お話しを聞いてみると、「手間いらずで壊れない・必ず一発始動・燃費がいい・静かで環境にいい・操作が楽でカンタン・なかなかのパワーだぞ」というようなことらしく、かなり自慢気でした(笑)。”海のスーパーカブ” だな、と思った。なるほど、支持されるための『要件』がちゃんと揃っています。
デザインも洗練されていてコンパクトだし、『PGM-FI』や『VTEC』といったお馴染みの先進技術も搭載されているし。船外機、カッコいいなぁ。つい欲しくなったけど、船、持ってないので意味ないですね。
仕事の移動中に寄った『磐梯山サービスエリア(磐越自動車道)』で、『喜多方ラーメン』を食べました。サービスエリア(SA)&パーキングエリア(PA)で食べられるご当地メニューも、一昔前と比べれば、なかなかの味と品質。
数年前から始まった『地産地消』をテーマにした『メニューコンテスト』などの取り組みも、功を奏してきたのでしょう。季節ごとのイベント演出や売場づくりなどにも、そういった相乗効果としての一面が現れてきているように見えます。
移動目的だけでつい単調になりがちな高速道路利用ですが、SA/PAが競うようにこういう楽しみを広げてくれているのは、とても嬉しいことです。
美味しいカルビを食べました。
明日の未来を切り拓く『血や肉』となれ。
ついでに『脳』となれ。
余分三兄弟にはなりませんように(祈。
いまあることは過去のことなので、新しいことは、こんなふうに『外へ外へ』と探すことが多いです。どこに行っても何を見ても、興味と関心で動くので努力感覚が無い分、いつも遊びみたいです。
すぐに何かに役立つことばかりではないのですが、探していた答えが急に見つかることも多いです。アイデアの引き出しをどんどん増やすこともできます。
実際の人と現場を通じるから見える ”本質”。視界が拓ける ”発見と感動”。それを応用することで仕事を変えていける ”やり甲斐と面白さ”。ただ真似するだけではとても通用できない ”難しさと奥深さ”、も。
このごろ机ばかりで仕事を考えている方、『外へ外へ』もいかがでしょう。写真は『外』を眺めるのが好きな愛猫モカ(←仕事中は、ちょっと邪魔)。