光のページェントでお馴染みの仙台・定禅寺通りです。 昨晩から天気は荒れて、風が強く雪が横なぐり(T_T。 外に出て遊べる天気でもないし、午後から休みの会社に出て仕事をすることに。
オフィス・セキュリティを解除しようと思ったら、すでに誰かが入室中。 入ってみると、私が直轄する管理セクションの連中がみんな出てました(^^;。 褒められた話しではないね。 …まったく (←自分もだけど)。
昨日まで仙台オフィスで研修をしていた社員たちが、2月から仙台と渋谷それぞれに配属されていく。 今回もたいへん優秀な人に入ってもらうことができ、これからの会社づくりがますます加速・強化されていくでしょう。
とにかく会社に働かされてはいけません。 インクレイブにはそういう仕事はない。 自分のために大きなチカラを積んでいってほしいです。 それは決して返してもらえないでしょ。 自分のために働くことは 「基本」 なんです。
景気低迷などの不況風のなか、衣料品マーケットにおいては 「ユニクロ」 の独り勝ちが続いています。
成功を支えた製品戦略のひとつに 「ヒートテック」 があります。 「ヒートテック」 は、素材が体の水蒸気を吸収して自ら発熱することで保温し、この暖かさを外へ逃がさないインナーウェア。 「発熱性・保温性・保湿性・ストレッチ性・抗菌防臭性」 の性能に加えて、風合いと着心地の良さが売りです。
技術的な興味もあり 1着購入(笑)。 で、これがなかなか良い。
たまたま当たった思い付きのヒット商品ではないようです。 初めて市場投入してから、販売と改良と市場づくりに 5年ほど磨いてきています。 「次世代を見据えた独自技術&製品力で勝ち、新しい市場を創り出す」。 プロダクト事業における 「強さ」 のセオリーですね。
仙台郊外の秋保方面を通るときに いつも気になっていた中華料理店。 どこまでが店名なのか分からないので全部書くと 「うまい中華たべにおいで」 となっています(たぶん龍宝かな)。
秋保温泉手前の郊外立地に、少し派手目な店構え…。 あまりに不思議なので 「ホントにうまいのか?」 と少し疑っていました。 ところが、いつもクルマでいっぱいだし、ウェブ上に見られる評判はなかなか良い。
先週末、近くに行く用事があったので、思い切って利用してみました。 入口には、沢山のサンプルメニュー。 店内も中華らしい異国情緒が満点(ある意味で過剰…)。 メニューは何を食べていいのか悩むほどに豊富。
で、「美味しかった!」 んです。 その本格的な味はもちろんのこと、ボリュームもたっぷりで大満足。 「今度は何を食べようかな」 なんて、すぐに思わせてくれるお店でした。 楽しさ&インパクトも含めて、オススメ。
昨日から渋谷にいます。 担当役員との政策整合やお客様との打ち合わせ。 その他、仙台で頼まれたことを渋谷に話したり、その逆を仙台に持ち帰ったり…。 ”伝書鳩” にもなります(笑)。
メールやウェブで済ませれば 圧倒的に早いわけですが、やはり顔を合わせていく実際のコミュニケーションには敵いません。 スタッフたちの想いの在りどころを確かめながら対面で話していくことは、とても大事です。
また、日頃から拠点や市場の 「現場・現物・現実 (=三現主義)」 に触れて、未来課題や動向に先回りし、今後の会社づくりに活かしていくことが とても重要だと考えています。 こういう積み重ねは、これからの仕事の ”通用力” や ”耐用性能” をも 決めていくものだと思っています。
今日は仙台から もう2名の社員たちが渋谷入りしていて、それぞれの仕事にあたっています。仙台も 渋谷も、今日もみんなで元気にいこう!
今月も数名の社員を採用。 仙台も渋谷も、狭くなってきました。 移転してまだ数年。 もうちょっと保つかなと思っていたのですが、みんなの仕事が会社や事業を成長させています。
仙台も渋谷も、それでもまだ人材が足りません。 まずは 「WEBプログラマ」 募集。 言語や分野は 「PHP・Ruby・Perl・JavaScript・SQL」 など。
独創性と高い技術要件を掲げてチャレンジし、自分の成長を目指す方を求めています。 「派遣もあるのかな」 と思われがちな職種ですが、インクレイブは大切な技術者を外に出すようなことはしていません。 これからもしません。 自社製品と受託開発の両ステージで、安心して自分の技術的キャリアを積みながら、腕試ししていける会社です。
「あれ、自分のことかも」 とか 「なんか面白そうだな」 と思ったら、ぜひ エントリー してください。 こころからお待ちしております。