天気がいいので、愛車 「スーパーカブ」 でお買い物。 カスタマイズ好きな私も、このカブだけは何もいじりません。 この状態が一番いいから(^^v。
ところでこのスーパーカブ。 1958年8月に発売開始以来、世界中で愛用され続けて今年で発売50周年を迎えたそうです。 ヒット商品の生きたお手本。 そのマーケティングや製品の開発法・育成法は、時代を超えて勉強になりますね。
お互いのやったことをひねり合って ”自社オリジナリティ” にする ”追いかけっこ” の中にも意義はあるのですが、一番手に立って 「新しい市場そのもの」 を創出するような仕事にも、このインクレイブのみんなとチャレンジしていきたい。 いつもそう思っています。
「開発よもやま話」 や 「復刻アドギャラリー」 も面白いのでぜひ。 街を走っていくスーパーカブが、また違った印象で見えてきます。
このまえの仕事帰り、ラーメンが食べたくなって 「幸楽苑」 に寄りました。 味や品質、サービスも分かっているので、安心して利用できるチェーン店。 もちろん、ちゃんと美味しいしね。
「新しいお店を開拓したい」 といつも思っていながら、なかなかそれが出来ない自分。 月1~2件の新規店開拓できれば良い方で、たいていは同じ店の同じメニューで済ませてしまう傾向があります。
「美味しい」 と思えることは 「幸せ」 な気持ちをつくるし、それにお金を払って食べるわけなので、できれば満足感の高い時間にしたいでしょ。 失敗経験から気持ちに ”警戒心” が出てきているのか、”外食” については、どうも未知にトライする 「意欲」 と 「勇気」 が足りないタイプです。
こういう消極姿勢を知らず知らずに重ねていくと、仕事の思考や姿勢にも悪影響が出るかも知れない。 …考えすぎか(^^;。
3連休の最終日。 穏やかで雲ひとつない快晴です。 「バイクに乗るなら今日だったな」 と昨日を後悔(笑)。
午後からは愛犬 「ソラ(Mダックス・♂・5才)」 といっしょに泉ヶ岳まで遊びに行ってきました。 スキー場の駐車場から少し歩くと林道があるので、ソラと探検。 所々に 「熊注意」 の看板。 少し怖かったけど、大丈夫でした(^^;。
空気も美味しくて最高だった。 小一時間ほどの林道探検を終わらせてクルマに戻りました。 ずいぶん歩き回ったのでソラも大満足だったのでしょう、帰りはクルマの中でぐっすり寝てました。
こんどは、バイクでこの林道を走りに来てみよう。 オフロードバイクはまだありませんが、こういう探検は、愛車 「スーパーカブ」 でチャレンジしても楽しそうです。 でもひとりだと怖いので、会社の誰かを誘おうっと。
早起きをして、愛車 「CB750F」 といっしょに 「蔵王」 へ。 観光のクルマで混み合う前に、「紅葉とワインディング」 の両方を楽しんでこよう、という作戦。
家を出た途端に、ずいぶん寒く感じます。 蔵王入口には午前8時くらいに到着。 外気温12度。 風が強くて冷たい。 走行中の体感温度はもっと低いだろうし、山頂を目指せばもっと気温は下がるでしょう。 不安はあったものの、それでも走り出しました。
…でも、寒すぎ。 「CB750F」 にとってはいいコンディションでも、操る側が寒さで固くなってしまう。 バイクと一体になれない つまらなさ(T_T。
さらに計算外だったのが、クルマの観光渋滞。 すでに多くのクルマがやってきていて、気持ちよく走れない(T_T。 で、途中で引き返して帰ってきました。 残念。 「二兎を追う者は一兎をも得ず」 でした(^^;。
中学時代のある日、同じランドナータイプの自転車を手に入れた親友たちと、山形へと抜ける林道ルートの峠越えに自転車でチャレンジ。
中学生にしては大冒険。 …校則違反(笑)。 あまりにハードで何度も諦めそうになりながらも、走破した思い出。
で、最近になって、その親友たちからメールがあり 「あの自転車はどうなった?」 という話しに。 みんな仕舞い込んでいた自転車の復活整備が完了(これが送られてきた写真)。 「あの峠は再び越えられるか」。 学生時代の無鉄砲なくらいの行動力はさすがになくて、余計なことまでいろいろと考えてしまう。 大人のダメなところですよねぇ(^^;。
やってもいないのに、やれない理由ばかりを揃えて自分の中で負けていき、気持ちを支えたいから そのうち正当論にしてしまう。 …こういう思考パターンはキライ。 来年あたりに挑戦してみようか、と。