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「好かれる」と「嫌われる」

嫌われてない?要領よく狙いどおりの仕事がデキる人が、同じように出来ない人を、簡単に批判・批評する。

私が「デキたほう」の意味ではなくて、自分も若いころは、自分基準の物差しで相手の仕事や能力のことを批判・批評ばかりでした。でも、そんなときに上司から叱られたのは自分のほうでした。「じゃあ、そのお前は一体どこの誰なんだ?」と。

こういう批判・批評は、同じ目的のもと集まっている社内外の仲間同士のなかで、本当に「冷たい」。そこを先回りをして関わり、遅延やミスが起きないように、会社単位としての必要な結果を出すことを、自分は任されていたはずでした。結果に対して他責で逃げをつくり、指摘や批評の鋭さばかりで自分をキラキラさせていただけでした。これで、評価や給与も上がっていくと思っていました。。

うちにも「自分の若いころに似てるなぁ」と思う問題児が何人かいます(^^;。一人きりでは仕事はできません。その上で自分が「好かれる」ことは大事ですが、まずは相手や周りから自分が「嫌われない」ように立ち位置や言動を律していくことこそが、もっとも大切です。その結果で「好かれる」んですよね。


見たり聞いたり試したり

見たり・聞いたり・試したり仕事である程度の年齢や功績を重ねていくと、いちばんの敵は「老化」かも知れません。知識や経験に頼れば、すべてをやってみなくても推察も外れにくいので頭だけで済ませることが増えて、「見たり・聞いたり・試したり」が少なくなっていきます。

ここに「自分ほどの立場の失敗は格好悪い」といった変なプライドや保身意識まで絡んでくると厄介で、こういう人が組織のうえで、何もせず口先ばかりの影響を及ぼしていけば「老害」です。

たくさんの年齢や功績を重ねてきても、率先垂範で「見たり・聞いたり・試したり」がすぐに出来る人は、共通して「若い」。組織内や仕事における「老化」とは、実年齢とは関係ないもの。私よりもずっと歳上なのに「若さ」で勝てない人はたくさんいますし、私よりもずっと若いのに老化を感じる人もいます。

仕事分野はもちろん、私生活や趣味(モータースポーツ)の時間全般でも、「見たり・聞いたり・試したり」がすぐにできる謙虚で努力好きな「自分」を保っておきたいですね。若い連中には負けられない(^^v。


若手たちがつくった紙面

就活フェア宮城県内すべてと一部関東圏の専門学校&大学短大に配布される「KOSAIDO就活プレス2014」です。インクレイブの求人情報が1ページに掲載されています。

他社さんと同じテンプレート掲載というカタチではありますが、内容的なコンセプト設計から写真企画&デザインまでのすべてを、本社管理ブロックの若い社員たち(新入社員たち中心)に任せて、取り組んでもらいました。

完成後に初めて見せてもらったのですが、インクレイブらしい素敵な出来栄え。この公式ガイドブックに自ら登場してくれたのは、仙台オフィスに配属された新入社員たち(5名)です。

来春にはこの新入社員たちにも後輩ができるわけですから、一年というのはほんとうに早いですね。「KOSAIDO就活フェア2014」は来る6月18日(火)に仙台アエル5Fにて開催です。学生の皆さま、お気軽にインクレイブ出展ブースにお越しください。