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一度も言わせない週を

温泉で

 週末は山奥の温泉でゆったり。

 先週も「こんな会社、すぐ潰しちまえ!(←創業者だから言えるんでしょうけど)」と、三回以上は言ったような気がします。
 パッと目に止まる会社や仕事が、とにかく気に入らない。会社づくりや人・組織の在り方、仕事レベルに理想を持つから仕方ありません。

 もっとも社員たちのほうはすでに慣れたもので、いちいち動じませんね(良いのか悪いのか…)。真意で捉えるチカラがあるので頼もしいのですが、一回でもいいから、 ”一度も言わせない週” を、目指してもらいたいなと思います。

肥やしにできれば勝ち

限界って

 起業前に働いていた会社では、『限界はそれをもうダメだと決めたとき』という教えがありました。

 もうダメだと思うことが多い私も、いつもこの言葉を思い出して、それを”決めない”判断を選んできたおかげで、結構しぶとい仕事ができているように思います。自分が諦めずに理想を追求している限りは、それは”チャレンジ中”ということ(もちろん時限ありき)。

 途中の失敗も『肥やしにできれば勝ち』だって。

足し引きの結果は

今期最終日

 今日3月31日は、今期最終日です。1年前にみんなで決めて各自が意志を入れたことが、しっかりと結果を出したでしょうか。

 私自身の仕事分野で振り返ると、出来たことと出来なかったことを足し引きしても、ようやくプラスが残っているくらいかも知れません。そのくらい挑戦してきたことが未知であって失敗や挫折がとても多く、反面、その理想もぐんぐんと上っていった事業期でした。この手応えと悔しさの両方を持ち、みんなで明日に繋ぎます。

最近の「取り越し苦労」

担々麺

 仕事の中には「私から直接、要件&与件を落とそう」と思う案件があります。最近もそういう案件がいくつかあったので、いつものように事前にそれぞれの責任者から推進方針などを探りました。これがいずれも、必要レベルの目標&要件や戦略案が思考内にある。嗅覚がよく、アタマも早い。…私の「取り越し苦労」、のようです。結果の多くを決める仕事設計力が確かなら、最後まで任せて安心です。

 仕事を手法論から考え始めない。それが実践応用できる人は、どんな分野の仕事でも高く通用できますね。こういう人材が競合会社に居たら、かなりイヤだろうな(笑)。そんな話しをしながら、同僚と仕事帰りに食べた「担々麺」。

いい縁になるように

いい縁に

 渋谷の某カフェである方と懇談。事業が目指すべき理想や夢のこと、組織や人材を含めた仕事観について、すぐにうち解けた話しができました。「この人といっしょに仕事がしてみたい」と思いました。いい縁になるといいな。

 すでに名の知れた大きな会社での仕事ももちろん意義は大きいですが、今が小さな会社を大きくしていく仕事も決して負けない大ステージです。だからこそ全員にホンモノの腕と知恵が試される。そう考えて今は小さなインクレイブのなかに「大きな何か」を見てくれる方が、東京エリアでも多くなりました。嬉しいことです。