月別アーカイブ: 2007年10月

やっぱり、勧められました

20071028_fit.jpg

 近所のホンダカーズさんへ 愛車 「ホンダFIT」 の車検予約に行ったら、新しくなった 「ホンダFIT」 をオススメされました。 …予想どおりです(笑)。

 もちろん今は買い換える気持ちなんてないものの、せっかくなので実車は見せてもらいました。 試乗については、けっこうなお客さんが待っていたこともあり遠慮しましたが、カタログやネットなどで見るよりも、実際に見る方がずっと良かったです。

 今年、世界累計販売台数200万台を突破したフィット。 トヨタヴィッツ日産マーチ などと肩を並べる大ヒット車ですから、「どこまでモデルチェンジしてくるんだろう」 と楽しみにしていたのですが、細部の進化はもちろん、ボディデザインもずいぶんと洗練された印象。 純正エアロキットをまとったスタイリングなんて、なかなか格好いいです(この仕様です)。

 そうそう。 待望の5速マニュアルミッション仕様車もラインナップ。 フィットのワンメイクレースでも始まれば、これも楽しそう。 よし、いまのフィットをとことん乗ってから、3年後くらいに購入を考えよう(^^;。

ようやく実現した食事会でした

20071026_meet.jpg

 先週末、システム開発部にいる管理職の2人(Aさん&Sさん)といっしょに、久しぶりに食事をしました。

 「メシでも食べながら仕事や会社の話しをしよう」 なんて言っていたのに、なかなか実現できないまま、数ヶ月が過ぎてしまい、ようやく実現した定時後の食事会。 それなのに、ごく近所の焼肉屋さんだったりして(笑)。

 それにしても 同じ社内にいるのに、こんなに遠い存在同士では、ダメですよねぇ。 ま、お互いに管理職同士なので、しばらく話してなくても、ちゃんと情勢にあった事業課題の把握や共有は出来ていて、必要な思考もそれぞれに進んではいるのですが、やっぱり顔を合わせながら話していけば、ずいぶんと拡がるし奥行きも出るものです。 ちょっと反省でした。 システム開発セクションで頑張っている一人一人のことも、聞かせてもらいました。 安心したこともあるし、会社として改善してあげたいことも見つかりました。

 そんな感じで、充実した楽しい時間を過ごしました。 さて、焼肉屋さんを後にしてから、どこに行ったかというと、3人で真っ暗になったオフィスに戻ってきました。 二次会は仕事です(笑)。 …まったくねぇ。

OJTとその流れを止めないこと

20071025_table.jpg

 ある部署内ミーティングでの、次期リーダー候補連中の参加姿勢について、本人たちにメールでOJT(オン・ジョブ・トレーニング)しました。 ま、日頃の信頼関係は出来ているので、叱りごとをメールで飛ばすくらい、受け取る方もなんてことはないみたい(笑)。

 タイミングが大切なので、メールOJTも、”アリ” ですね。 これを受け取った連中もすぐに改善行動に移してくれるので、頼もしいものです。 「文句を言われた」 と浅はかに捉えるのではなく、その真意をちゃんと受け止めて、すぐに改善行動に移せるのは、若い人の特権です。

 こんなふうに具体的な出来事を通じて、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などに、問題提起とアドバイスを行うのがOJT手法。 こういう継続的な仕掛けは、社員たちが自分の土台や力量を築いていくために、多少なりとも役立っていくはずです。 また、やがて次の後輩たちにも同じようなアンテナを立てて、上手にこれを繰り返してくれるようにもなります。

 会社が ”人や組織の膠着化” から逃れるためにも、こういう流れは止めてはいけません。 人や組織なんて、急に立派になったりしないですからね。 自分も同じようにして育ててきてもらったんだと思います。

これもひとつの成長チャンスかな

20071024_task.jpg

 日頃の忙しさの割りに、売上伸長率に どうも手応えがありません。 直近の売上高から その構造を辿ってみると、どうも案件の社内滞留率が高くなっているような予感(←予感じゃダメなんですけどね)。 人やチームの生産能力の問題なのか、それとも案件数自体が物理的にパンク気味になっているのか。

 で、「私の兼任担当セクションだけでも」 と思い、推進中の案件数を再整理してみたら、180近くもあることが分かりました。 一人あたりの受け持ち案件数としては、やや多すぎる状況。 担当配分のバランスも悪い。

 これだと、個々の裁量範囲では生産プライオリティが決めにくくなっているはず。 肝心のクライアント様に迷惑が及ばないような仕組み作りが必要でしたので、先日から新しい管理手法を試験的にスタートしてみました。

 それにしても、仕事が少なかった頃なんて、生産性なんか多少気にしなくても、とことん品質や思考に時間をかけていく仕事ができましたが、最近では案件数のボリュームのこともあって、さすがに簡単ではなくなってきました(笑)。 これもひとつの成長チャンスだと捉えて、みんなでこれを乗り越えないと次のステージには上がれないんだろうなぁ、と思います。

「CB750F」で、計1,400kmでした

20071021_CB.jpg

 愛車 「CB750F」 を手に入れた今シーズンは、計8回で 計1,400km(1回あたり175km)を走った計算になりました。
 ホームコースの 「蔵王」 は初冠雪だし、今年はこれでお終いかな。 意外と乗れないものですねぇ(T_T。

 で、来シーズンにかけてのこの冬、早くも 「CB750F」 を大改造しようかと(^^;。 改造目的は、”足回りの改善”。 標準の前後18インチがもつニュートラル感も決して悪くはないのですが、どうしても切り返しが重たくて遅い。 それに、タイヤの太さや扁平率が旧世代的なこともあり、コーナーグリップの限界も早いのです。

 ネット上では、やはり同様の不満を持つオーナーがいるみたいで、「ホンダCB400SF」 や 「ヤマハXJR400」 などの足回り前後17インチを、そっくり移植流用してしまう改造方法が、けっこう採用されているようです。

 「問題は”予算”&”時間”」。 小遣いからのコツコツ計画だし(^^;。 ただ、オリジナルの 「CB750F」 から離れていくのも、どこか寂しいんですよねぇ…。 最近の悩みです (←大した悩みじゃなくてすみません)。

携帯販促ASPサービス「モバイン」

20071020_mobign.jpg

 自社開発製品のひとつである 携帯販促ASPサービス 「モバイン」。
 デビュー以来 この2年で、たくさんの販売戦略上の失敗もしてきましたが、それらを反省点としてきた甲斐もあって、おかげさまで 業界No,1 (導入数)の地位へと上っていく着実な事業軌道を、今は順調に描いています。

 これらを裏付ける各種のニュースリリースも、徐々に皆さまに発表できるようになると思います。 こうした直近の成果群を見てみると、「ちゃんと必要な失敗をしてきたのかな」 と、あらためて思ったりしています(^^;。

 こうして3年目を迎えた 「モバイン」 は、この度、サービスをフルリニューアル。 ただし、開発会社として、”更に製品物に こだわった” という意識だけではありません。 あくまでも、当製品を使っていただくビジネスの現場で、さらに皆さまのお役に立っていくことこそが大事。 インクレイブの変わらない開発ポリシーです。 これからも 「モバイン」 をよろしくお願いいたします。

1) モバイン製品パンフレット 「ダウンロード (PDF形式)」
2) 新しくなったモバイン公式ホームページ (RENEW!)

「けっきょくは自分」ということ

20071017_name.jpg

 部下や仲間が、「こうしてくれない」 なんていう不満話しは、職場という所には実に多いと思うんです。

 面白いもので、前職でも このインクレイブでも、同じように感じてイライラすることが起こります。 でね、こういう経験から思うんですけど、結局は 「自分が悪い」 というのが結論かな。 だって、「~してくれない」 なんていう不満は、どこまで行っても相手次第の話しでしょ。 時限やタイミングだってあるし、いつになるか分からない時間を ただ待っていてはもったいないです。

 だけど、肝心のその人への期待感は捨てません。 そういう観点で、自分の問題に置き換えてみると、山ほどの対策案は出てくるものです。 だったら、自分の求め方にだって問題があったに決まってる、と考えるわけ。

 仕事の世界で上(←地位という意味ではないです)に行きたいなら、こういう思考回路を ちゃんと頭に作っておかないとダメだと思います。 吐き出していることは間違ってないのかも知れないけど、どうせその先には何もない話しなんですから、自分の能力醸成に繋がる考えで進む方が価値がある。 ここがその人の分岐点であり、その先の出方こそが最も大事なところです。 プロは、その結果で示さないとね。