日別アーカイブ: 2012年4月9日

現物ありきの進め方

現物ありき

 今週予定しているお客様ご提案用に、スマートフォン向けWebアプリケーションのプロトタイプを「IRD」がつくりました。

 ヒアリングで設計&仕様を詰めてから着手するつくり方が基本ではありますが、そのノウハウを活かしながら、こちらで先回りした「ありたき姿」に基づいた「現物(プロト)ありき」で進めていく開発手法です。お客様が欲しいものが具体的にイメージしやすくなるし、こういった開発工程改革はお客様の予算節約にも大きく貢献できます。

 「IRD」は製品開発の他に、インクレイブの仕事のなかでこういった生産技術面でも綿密な連携をとっていく役割を持っています。