激闘(そのときの記事)の末、ネットオークションで競り落としたホイール(14インチ×4本)を装着して、今日は、愛車 「ホンダ・ビート」 の慣らし運転。
総じて狙いどおりのバランス&乗り味になってくれたので、先月分の小遣いは大きく失ってしまいましたが、”激闘の甲斐があった” というもの(笑)。 前後14インチ化は、満足度◎でした(^^♪。
それにしても、このクルマは、「純正バランスがとても高い」 と、カスタマイズするたびに思います。 足周りにしても ボディ強化にしても、どこか部分的にチューニングするとダメ。 そのしわ寄せが他の部分に出てきて、まるで別なクルマになったみたいにビート本来の魅力がスポイルされてしまいます。
そういった失敗を、この10年で数え切れないくらい経験。 最近ではすっかり ”ビート職人の域” です (←仕事ではまったく役立ちませんが)。
たまたま趣味の話しでしたが、仕事も同じで、”失敗はヒトを育てる” 面があります。 そのときはダメージを受けますが、数年経って振り返るとちゃんと活きた経験になっていて、いまの実力を支えてくれているもの。 成功しようと思って起きた失敗に、無意味なことはありません。 逆に、成功への執念や準備を欠いた中での失敗は、ダメですね。
とあるルートを通じてホンダ・ビート発売当時に流されていた ”TVコマーシャル(←たぶん)” の映像データを入手。
当時、開発中のホンダビートが週刊誌でスクープされたときの記事は微かに覚えていますが、発売後にTVコマーシャルを観た当時の記憶はまったくありません。 実に15年前のTVコマーシャルという年代物です。
で、これを観た感想はというと、「…んー」 って感じでした(笑)。 サザンオールスターズの原由子さんが唄うBGMは軽快で良いのですが、ストーリー展開については、何だかホンダビートのイメージに合っているような、合っていないような…。 それでも、コマーシャル映像の最後を締める 「遊んだ人の勝ち」 というコピーは、ビートの所有価値をダイレクトに伝えていると思いました。
当時、ミッドシップ2シーターの軽自動車なんていうクルマが無かったわけですから、そういう意味では、印象的なコマーシャルになっていた、のかな。 ブログに遊びに来ていただいているビートオーナーさんやビートファンのみなさま、よろしかったらご覧になって下さい。 なかなか楽しめます。
★ホンダビートTVコマーシャル(WMV形式・992KB)
会社の中でばっかり昼食をとっていたのですが、同僚を誘って外食することに。
木町通にある会社を出て、南方向へ歩いていきました。 「ラーメン屋にする?」 とか 「ここのうどん屋にする?」 とか。 まぁ、楽しい探索です。 二日町なのか国分町3丁目なのか分かりませんでしたが、定禅寺通に出る手前に 「立ち食いそば・ふく」 というお店を見つけました。 けっこう構えも可愛らしいお店で、おにぎりや丼モノなどのサイドメニューも期待できそうなので、ここに入店。
店内もキレイな内装で明るくていいです。 まだ新しいお店なのでしょうか。 いろいろ悩んで 「タヌキそば」 を注文。 せっかくなので、”シャケのおにぎり” と ”いなり” も注文。 これで 520円。 リーズナブル&美味しかったです。
とても感じの良いご夫婦二人で切り盛りしていて、「ごちそうさま」 と言ってお店を出て行くお客さんに 「いってらっしゃい」 と元気な声をかけてくれます。 なんだかいいお店ですね。 会社から歩くにもいい距離だし、月に何回かは利用してみたいと思います。 東京ではよく見掛けていた 「コロッケそば」 なんかもメニューにありました。 初挑戦の日は近そうです(笑)。
学校からやってきているインターン社員や転職して中途入社した社員たち。 みんなそれぞれに会社の環境や仕事の流れにも慣れてきたようで、元気にがんばっています。
朝からの動きもいい。 早く出社して来て社内の掃除を済ませて、手早く仕事の準備につく。 ごく当たり前なことではあるのですが、こういう基本行動が、”継続して出来る”ことが、とても大事なのです。
やはり、良い土台の上にしか、良い建物は乗らないし、良い知識や技術も活きません。 「継続は力なり」。 これらの基本行動は、才徳バランスとれた ”基礎” を、ちゃんと作っていくもの。 ”努力を信頼する” ことも大事ですね。
さいきんでは、みんなの仕事の中に、社員自らが考え抜いた [インクレイブ らしさ] の基準を感じます。 それが仕事の ”質” や ”判断レベル” を決めていくようになっていて、とても頼もしい思いがします。 「ちゃんと建物が乗ってきたな」 と感じる瞬間でもあります。
”必要な 「ものごと」 を継続できない人” は、その能力をちゃんと身に付けておかないと、進化できずにやがて淘汰されてしまいます。 「進化」 は、瞬間で成せるものではありませんからね。 将来、その差が出ます。
このまえの日曜日、愛車 「ホンダAPE100」 のメインジェットを交換。 アクセルのオンオフ操作で発生していた 「息ツキ現象」 を改善するためです。
ジェットニードルは、現在のセッティングのまま、いちばん薄めになる 1段目のクリップ位置で固定。 この状態で メインジェットを#85番から#95番へと大きくしました(純正は#72番)。 これで数回の通勤を繰り返してきましたが、狙いどおりに 「息ツキ現象」 は解消され、どのアクセル開度においてもスムーズに(^^♪。
ただ、アクセル全閉(エンジンブレーキ)時に、マフラーからのアフターバーン現象がやや増加。 また、雨天時では、以前よりエンジンストール発生は減少しましたが、完全対策には至っていません。 やはりエアフィルターの水滴詰まりで空気の吸入量が下がるのが原因みたいです。
また新たな対策案もいろいろと浮かんではいるのですが、今年はもうお終いかな。 降雪や路面の凍結も怖い季節です。 そろそろバイク通勤そのものが難しくなってきました。 年内は あと何回くらいバイクで会社に行けるでしょう。