月別アーカイブ: 2007年5月

ボディーカバーの問題点

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 愛車 「ホンダ・ビート」 のことを考えて、専用ボディーカバーを購入。 ビートは、小さくて低い特徴的なカタチをしているので、汎用ボディーカバーでは フィットするものがなかったのですが、運良く オークション で専用品を見つけることが出来、迷わずGET(10,290円也)。

 もともとガレージ保管しているので、そんなに気を遣わなくてもいいんだろうけど、なにぶん古いクルマですし、週末にしか乗れないという頻度も分かっていますので、普段はボディーカバーを掛けておくことに。

 ボディーカバーを掛けてみたときは、えらく満足して眺めていたのですが、次の日の朝、いつものように出勤する際にガレージに目をやると、ちょっとショックに感じました。 ビートが見えないわけです(←当たり前ですが)。

 毎朝、何気なく目をやっては 「んじゃ、行ってくるよ」 と、顔を合わせ続けてきたことに、あらためて気づきました。 「なんかさみしい…」。 ボディーカバーって、こういう問題があるんですね。 自分だけかな(?)。

「時間がない」は、負け言葉

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 モナコ市街地で行われることで有名な自動車レース最高峰「F1」をテレビで観戦しました。 …悔しいことに、トヨタホンダ、なかなか勝てませんね。

 さてさて、レース活動というのは、工場や研究所などの一般的な職場と比較して、技術者たちが数倍の速度で成長していくそうです。 逃げ場のない厳しい競争環境に晒される等、いろいろな要素があるなかで、その最たる要因は 「時間」 だと言われます。

 公正さと安全性を守るためにレギュレーション(規則)に従って、各メーカー毎の独自技術競争があるのが基本ですが、もっとも共通している公平要素は、「時間」 です。 レースの世界は、すべてが時限の上。 技術者たちに 「時間がない」 が通用しません。 限られた同じ時間軸の上で、”必要な良い仕事” が出来たかどうか。 それが結果に繋がるシンプルな世界です。

 うちみたいな制作&開発会社においても、同じ。 時間を度外視することは、同時に予算計画や周辺予定を悪化させる。 仮に、個人が満足するような ”良いモノ” が出来ても、チームとしては負けてしまいます。 じゃあ、「個人の満足か、チームの勝利か」。 私の答えは、明快に「両方とも」です。

「お返事」か、「ご返事」か

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 私のデスク近くにいる同僚役員のE.Kさん。 彼女の電話対応をいつも隣りで聞いていて、以前からどうしても耳に残る言葉遣いがあり、気になっていました。 それは、「(ご)返事」 という言葉。

 自分的には 「(お)返事」 が正しいのではないかとずっと思っていたので、この際ちゃんと調べてみることに。 ネット上を辿るとけっこう情報がある。

 たとえば、「マナーBIZ」 では、「ご(御)」 と 「お」 の使い分けにはルールがあり、続く単語が音読みの場合は 「ご(御)」、訓読みの場合は 「お」 とするのが正しいとしていて、結論的には 「(ご)返事」 が正式とのこと。 また、「教えてgoo」 を見てみると、「ご返事」 が正しいものの、普段の会話では堅苦しい印象を与えるので、「お返事」 のほうが望ましいのではないか、という見解を持っている人もいます。 さらに、「(?)返事」 の場合は例外であり、「(お)返事」 と使って間違いはないという説も見つかりました。

 いずれにしても、同僚の 「(ご)返事」 に、「へんな言葉遣いだなぁ」 と思ってきたこと自体、私の方が正しくなかったのは事実みたい。 同僚のE.Kさん、大したものだわ。 あらためて見直しました(笑)。

”仕事の原点”を振り返って

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今日も1時間前出勤。 始業までの時間を活かして今日は、机の中にしまってあった 「販促宣伝・マーケティング専門書」 を拾い読みしました。

 クライアント様が持つ共通する欲求には、「自社事業(売上げや利益)を計画通りに伸ばしたい」 ということが基本にあります。 それを実現するため、メディア開発やインターネットサービスの専門分野で、当社の持つノウハウ・技術・IT製品を 最大限に活かしていただくことこそが、[インクレイブ] の存立価値に違いありません。

 少部数のチラシであろうと、大規模なウェブ戦略であろうと、販促宣伝・マーケティング手法の基本に照らし、たくさんの引き出し(アイデアやノウハウ、達成技術など)からベストプランを編み出して、クライアント様の貴重な時間を、効率的・効果的に使わせていただくことが大事です。

 そんな ”うちの仕事の原点” が見直せます。 ”基本”って ついつい軽視しがちですが、優れた自分流(オリジナル)は、”理に適った基礎(基本)” のうえに、成立できるもの。 こういう復習も、たまには必要ですね。

心から、おめでとうございます

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 5月24日(木)、仙台オフィス・企画開発室のMさんが、めでたく入籍(結婚)しました。 昨日夕方、みんなで仕事の手を休めて、彼(&奥さま)のために、ささやかな ”お祝いの会” をプレゼント。

 この日のために、評判の洋菓子店さんに作ってもらったスペシャルケーキ。 そしてお持ち帰り用の綺麗なお花(←これは奥さまにプレゼント)。 何も知らなかった本人も感激だったことでしょう。 良い仲間たちですね。

 人一倍の努力家で仕事センスの良い彼は、常にハイエンドな仕事力を発揮してくれる、頼もしい側近スタッフのひとり。 自分のことのように嬉しい。

 これからは、奥さまと二人で新しい生活がスタート。 ま、いろいろあるだろうけど、一つひとつを二人でどう歩むかの積み重ねが、素晴らしい家庭を築いていきます(←なんだか偉そうですみません)。 私生活はもちろん、仕事についても、ますます充実したものになっていくはずです。 とにかく良かった良かった。 本当に おめでとうございました(^^♪。

社長の存在感が薄いワケ

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 私にかかってくる電話といえば、週に2~3本くらいです。 来客については、週1件あるかないかくらいだと思います。

 クライアント様と打ち合わせで行き来することもありません。 私や取締役連中の方針で、大儀が薄い業界活動とか、思惑を持ち寄るような他社さんとの交流も、好きではないので、そういった機会もありません。 講演依頼は受けません。 取材依頼は内容の公共性や広報性を厳選して、たまに受けます。

 「もっと外に出れば仕事は確実に拡がるのに…」 と言う方もいます。 急成長の他ベンチャー企業なんかを見ていれば、社長は、積極的に現場に出てビジネスチャンスや人脈を拡げ、販路開拓をしていますので、確かにその法則はありそうです。 でも、うちの場合も成長率150%以上(前期比)という結果は ちゃんと出ていますし、まだ このスタンスです。

 経営の各要素ごとに多少のファクターは異なりますが、「継続的な事業成長を果たしていくポイントをどこに置くか」 が、私のこだわり(仕事)。 狙い方や要件に応じた意図があります。 よく ”異端児” 扱いされる会社なのですが、実はちゃんとした考えに基づいていますので、…ご安心を(^^;。

結果が楽しみなTQC活動

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 クリエイティブ・セクションの連中が、このごろミーティングを繰り返しています。 自分たちの仕事状況を見つめ直し、良いところや悪いところの棚卸しをしながら、業務改善を目指しているそうです。

 お願いして、これまでの議事録を見せてもらいましたが、しっかりしたTQC活動の基本を踏んでいるので感心です。 TQC活動は、ただ手法に乗せても、良い内容にはなりません。 問題意識の共有度や課題に向けたベクトルが合っていないと、ここまでの取り組みは出来ないものです。

 会社の仕事(品質や実績)を決めていくほとんどのファクターは、”ヒト” です。 自分たちの主体性や独自アイデアで水準(品質や生産性など)の高い仕事を目指していければ、仕事にやり甲斐が生まれ、チャレンジしていく過程も楽しいものになります。 とうぜん、お客様にも良質な仕事やサービスが届くし、結果的に自分たちの豊かさ向上にも繋がります。

 企業内のこういう自己啓発活動は、確実な結果や効果へと繋がっていくように、大切に育てていかないといけません。