日曜日、蔵王エコーラインを山形側から宮城側へと走っていました。宮城側に入って平野の方を見下ろすと、そこに見事な『雲海』がありました。海に浮かぶ島々を目のまえに見ているようです。
いま自分がいるところは突き抜けるほどに真っ青な快晴。でも、あの雲の下はきっと雨か曇り。
『仕事に霧が立ち込めたら、高度を上げてみれば解かるものだよ』と、霧にさまよう私の仕事ぶりに、先輩たちがアドバイスをしてくれたっけ。そんな時のことを思い出しました。
日曜日、蔵王エコーラインを山形側から宮城側へと走っていました。宮城側に入って平野の方を見下ろすと、そこに見事な『雲海』がありました。海に浮かぶ島々を目のまえに見ているようです。
いま自分がいるところは突き抜けるほどに真っ青な快晴。でも、あの雲の下はきっと雨か曇り。
『仕事に霧が立ち込めたら、高度を上げてみれば解かるものだよ』と、霧にさまよう私の仕事ぶりに、先輩たちがアドバイスをしてくれたっけ。そんな時のことを思い出しました。
社員たちの実際の仕事で役立ててもらえるように、いくつかの専門分野での「技術マニュアル」づくりを考えていました。
これまでの自分の経験と知識&技術をひとつひとつ振り返りながら、パソコンを使って制作を進めていったのですが、想像以上の編集範囲と量があることがわかり、とうとうまとめている本人がその構成や構造を見失いました。仕方がないので、全部を出力してハサミで切り取りながら大判用紙に貼り付けてまとめ直しです。。
こういう仕事は、一覧的把握能力が効く視野と高度で考えないとダメですね。初めからこうやって作ればよかった(^^;。
日曜日は福島までドライブ。観光地「飯盛山」のてっぺんから会津若松の街を見渡しました。冬山に囲まれた景色がきれいです。
アタマの中にもこういう見晴台を持っておくといいですよね。平地で考えるよりも視覚的に全体感が掴めるので、進む方向やルートを見極めやすくなります。知らない土地でカーナビが安心なのと同じです。もっと高いところだと、雲さえ横から見えることも。高度を上げると、思考する視点やアプローチを変えることもできるわけです。
仕事って、その行き先が塞がって出口が見えなくなってしまうことがよくありますよね。そんなときは「(思考)高度」を、少し変えてみましょう。
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インクレイブ株式会社
代表取締役CEO 吉尾 徹
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本社/仙台オフィス
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IT開発センター/R&D
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