3連休は、けっこう家のコタツで仕事をした3日間でした。気分も変わり居心地もいいので、仕事が捗ります。ただ、コタツにいると決まって愛猫「クロ(MIX・♂・9歳)」がやってきて膝の上に乗ります。はじめは「かわいいヤツだな」と思っても、そのうちその体重がズッシリと効いてきてこっちの足も痺れるし、カラダの大きなネコなので、このまま仕事を続けるにはかなり邪魔です(^^;。
でも、気持ちよさそうなクロを退かすのはかわいそう。気が向かないときは呼んでも来ないくせに(← 返事は必ずしてくれる)。そんなクロと一緒に、もう9年。生後間もなくで死にそうな捨て猫でした。… かわいいわけですよね。
先日の休みも会社に出てきて何かやっているチームがいくつかありました。労務的に言うと誉められた話しではないし、もちろん奨励もできませんが、自分たちはプロですから、妥協した仕事で自分を諦めるくらいなら、休日を使ってでも納得を追求するという仕事はあるものです。
「意(想い)の在りどころは大丈夫かな」と覗くと、思考レベルも高くちゃんと自分のためにやっている。安心&感心。
割が合うか合わないかで仕事をする人が多い現代社会。こういう人とは圧倒的な差を付けて大きな自分を創りあげてもらいたいな、と心から思います。
今日は朝から渋谷オフィスです。今年は初めての渋谷。仕事もみんなも、とっても元気。
拠点って同じ会社とはいえ、働いているヒトやその構成も違うし、その地域やマーケットの特性にも合わせて必要な ”違い” をつくりながら成長していきます。これは ”差” ではないし、チグハグにもなりません。そこを支える肝心のスピリッツやDNAが同じなので、そこは大丈夫なわけです。
この2つの違ったインクレイブがそれぞれの違いを活かし合うと、これがまた高いインクレイブになります。これが拠点政策が狙う理想。仙台増床政策は、この 2 を 3 に増やす相乗効果で ”新しい次” を創りあげる仕事でもあります。
浜松に住む前職時代の大先輩から今年もお年賀をいただきました。毎年、一言を書いてもらっていて、叱られた気分になったり、応援される気持ちになったり…。一年の励みです。
今年は、近年の社会情勢を憂い『まずはチカラのある人はいっぱい稼いで国に貢献を』と書いてありました。「稼ぐ」は「金持ちに」という意味ではないですね。たしかに、商圏としての全国は考えていても、その先にある上位貢献点や企業責務についての役割意識は持っていたか。まだまだ低くて狭くてダメだなぁ。これでは事業の天井だってそれなりのところで決まってしまいます。自分に足りない ”高さ” や ”広さ” を、計り直したお正月でした。
「中華料理・八乙女(仙台市泉区八乙女)」というお店を初利用。店内はキレイで広々。接客も気持ちがよく居心地のいいお店です。お客さんも多い。いつものように初めてのチェックは「ラーメン(500円)+半チャーハン(250円)」。これが美味しくて大満足でした。
高校時代に遊びに行った友達の家で出前を御馳走してもらったラーメンの味がして、とても懐かしい(← 私にしか分からないのですが、そんな味)。リーズナブルな料金帯もうれしいです。
新規開拓をしながらもなかなか紹介したいお店やメニューに出会えない中、ここのお店 以来のヒットかもしれない(←「街の中華料理店」部門)。