パティシエになれるかも

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 ひょんなことからバレンタイン用のチョコレート作りを手伝う羽目になりました。
 「なんで手伝わないといけないんだろう?」 といった消極的な気持ちもあったのですが気を取り直します。 まぁ初体験だったものの、やると決めたら本気で取り組むこの性格。

(1) 買ってきた板チョコ1枚を包丁で削ってボールに入れ、60度のお湯で
   湯煎しながら溶かしてなめらかに。 丁寧に丁寧に…。
(2) 約40度に温めた生クリーム30ccを(1)に加えてよく合わせます。
(3) これを冷蔵庫で20分ほど冷やしてから市販のタルトケースに絞り出し、
   仕上げにナッツやシュガーパウダーで飾れば完成です。

 と、カンタンに書きましたが、途中工程で2度の失敗があり、板チョコは2枚、生クリームは規定の3倍を使ってようやく完成。 写真は余ったチョコレートで、ブログ用に撮影。 生チョコの食感と風味がとても美味しくてGOODでした。

 なんでもやってみると新しいことが見えてくるものです。 星形口金でチョコレートを絞り出しデコレーションしていく自分の技とセンスは天才的でした(笑)。

以上でも以下でもない

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 何を隠そう 「男はつらいよ」 の大ファンです。 さいきん、「全48作・DVDセット」を オークションで探すのですが、なかなか出回ってくれません(泣)。

 「男はつらいよ」 はご存じ、テキ屋稼業で全国を渡り歩く渡世人の車寅次郎(寅さん)が奮闘する人情喜劇映画。 例外の展開もありますが、毎作品で、寅さんはマドンナに恋をし、その恋は必ず実らなくて終わります。 結末は分かっているのに、ついつい心から応援してしまいます。

 この映画を観てると、まわりの「人」との付き合いや時間を 「大切にしなくちゃ」 と考えさせられます。 それに 「人と自然体で向き合って共生していくことが素晴らしいんだなぁ」 って 余計な力が抜けていくような気持ちになれます。

 そっかぁ、私は、ヨシオトオル以上でもなければ、ヨシオトオル以下でもないんだ。 いつでもどんなときでも、等身大の自分がすごくないといけないぞ。 日々精進あるのみ、ということですね。 よっしゃー!

一家に100台

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 写真は初代のホンダ・スーパーカブです。 世界のロングセラー 「スーパーカブ」 シリーズの世界生産累計が、2005年12月末で 5,000万台を達成したそうです。 エンジン付の乗り物として世界生産累計台数が 5,000万台を達成したのは初めての記録なんだって。

 それにしても 5,000万台っていったい何台なんだろう(だから 5,000万台だってば)。 つまりそのスケールが分からないワケです。

 例えば毎日、新車のスーパーカブを 1台ずつ乗り替えて使っても、乗り潰すには 136,986年かかります。 …これじゃ分からん(?)。 ならば、宮城県民の全員(236万人)にカブを配ると、1人当たり 21台が行き渡る計算。 1家族5名いたら 100台のカブが届きます。 まぁ、とにかくそういう規模の数字です。

 いったん街に出れば 1日に何十台ものカブを見かけます。 いまでは若い子たちまでがセンス良くカブを乗りこなします。 親父(本田宗一郎)さんも天国で喜んでいることでしょう。

カップ麺用給湯システム

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 コンビニでカップ麺を買った場合に、その場でお湯を入れるという行為に、どうしても気恥ずかしい抵抗感があって 「自分だったら出来ないなぁ」 と思ってしまっています(気弱っ)。

 レベル100が 「絶対出来ない」 ラインだとすると、私は70くらいかなぁ。 たとえカップ麺をクルマの中で食べるにせよ 「その場でお湯を入れてまでカップ麺を選択しない」 ワケで、お弁当やパンなんかを買います。

 みんなはどう考えてるんだろう。 会社のみんなに聞いてみたら、これがビックリ。 一番若い社員の場合は、まったく抵抗は無いらしく ”普通” とか ”当たり前” といった認識。 50でもなければ20でもなく、0(ゼロ)なわけです。 こういう購買スタイル面のスタンダードをコンビニは創ってきているんですね。

 …だったら、家庭用ポットを2個3個も並べていないで、そういうお客様のための ”カップ麺用給湯システム(仮称)” みたいな スマートな機器があってもいいかも。 その設置意図や予測効果、機能イメージみたいなことを力説していたら、同僚から 「また、くだらないことを…」って 呆れた顔をされ、お終いでした。

さいきん好きなCM

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 CMが大好きです。 自分がCMプロデューサーだったら、どう創るだろうか、って考えながら見るのが好き。

 最近のお気に入りは、「よく遊びよく洗え」 という型破りなキャッチコピーでお馴染みのカネボウ・ナイーブ(ボディソープ)の最新版 「はっぴょう会」編。 太陽にほえろ!のテーマBGMに乗って展開するワクワク感と意外性。 ほのぼのストーリーとのアンマッチ感が面白い。

 息子アツキ君の晴れ舞台は演劇 ”うらしま太郎”。 ところが主役陣とは縁遠い海底のワカメ役。 その一生懸命な演技を見守り応援する家族。 汗がみなぎる熱いワカメダンスを精一杯こなした息子が、家に帰ってきて身体をキレイに洗ってシャワーで流すときに 「はぁ~」 と発するのが、微笑ましくかわいい。

 「埋蔵金」 「ヒーロー」 「発明」 「ダンス」 「魔球」 そして最新の 「はっぴょう会」 というようにシリーズが続いています。 次回の作品は、ぜひ私に書かせてもらいたい(笑)。 ホームページからCMライブラリーが楽しめます。

キャンペーンは8日から

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 ミスタードーナッツ が提供する次キャンペーンは 「ピングーランチボックス(お弁当箱)」。
 頭のどこかにその情報を保存していた私。 今日、たまたまミスドの前を通過したときに、そのことを思い出しました。

 「そうだ、プレゼントポイントもGETしたいし、会社のみんなにドーナッツを買っていって自分のポイントも上げちゃおう!」 という邪(よこしま)なW作戦。 まぁ、ドーナッツの一つ二つで言うことを聞いてくれる連中ではないのですが…。

 社員のみんなにいき渡るようにショーケースの端から端まで1個ずつ注文。 いっぱい買えばどっちのポイントも稼げるでしょ(へへへ…)。 「以上でよろしいでしょうか」 という店員さん。 私は 「あと何個買うと、もう1ポイント追加になりますか?」 と。 すると、「キャンペーンは8日からでございます♪」 だって。。。

 動揺を見せると格好悪いので、トレイに山盛りになったドーナッツはすべて買ってきたのですが、プレゼントポイントは手に入らないし、みんなからのポイントを稼ぐどころか、いい笑いものになっただけでした。 トホホ。

モカのご飯のリズム

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 ワクチン注射のため、かかりつけの動物病院にモカ(スコティッシュフォールド・♂・4ヶ月)を連れて行ってきました。 ただ、最近のモカはお腹をちょっと壊していて、これも心配。 この診察も目的です。

 先生にいろいろと状況を説明、便などの検査もしてもらって所見を聞きましたが、どうやら、先住ネコのクロ(MIX・♂・6歳)との生活の中で、自分のご飯を食べるペースがメチャクチャになってるのが原因らしい。 要は食べ過ぎなんだな…。

 私は、ネコたちが好きなときにご飯が食べられるように常にご飯を置いてあげているのですが、この「置きエサ」方法も、「切り替えること」との厳重指導。 やはり、飼い主がご飯のタイミングをつくり、食べ終わったら食器を下げるというメリハリのある習慣を付けていかないとダメなんだって(反省)。

 というわけで、お腹の調子が治るまでは、ワクチン接種は延期となってしまいました。 何よりもモカに悪いことをしてしまったなぁ。 ごめんね。