インターネットを使った販売戦略

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 「作って喜び・売って喜び・買って喜び」。 ある大手メーカーの会社方針です。

 メーカーはもちろん、その製品に携わる販売会社やお客様に至るまで、すべての時点での豊かさや満足を目指す、という思想です。 やはり、メーカーの一人勝ち状態で、大量普及したHIT商品というのは、あまり無いものです。

 ところが、インターネットビジネスに置き換えて考えるときは、けっこう応用力が必要です。 インターネットにとっての販売網や流通って何だろう。 いったい、どこの誰が販売網なのか。 もちろん 「はじめに優れた製品(商品・サービス)ありき」 ということが大前提ではありますが、この答えが見出せると、成功へと繋がるインターネットを使った販売戦略のスタート地点に立てたことになります。

 ホームページの作り方やSEO対策論ももちろん大切ではありますが、理想的なスタート地点ではありません。 どこまでいっても、何から始めても、基本はその製品力やサービス力そのもの、そして販売戦略の質と内容です。

暑さに負けず(負けそうだけど)

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 数キロ離れたところにあるパワープランズの関連会社で、システム製品に関する打ち合わせがあり、バイクで移動。

 それにしても暑い。 仙台では 34度。 37、8度を記録した地域もあるって。 これよりも暑いなんて想像がつかない。

 冷房の効いた所から、外を走っているバイクを見ていると、いかにも風を切って爽快そうに見えますが、現実はまったく違っています。 走っている最中はなんとか気が紛れますが、止まったらもう大変。 アスファルトの照り返しの温度も手伝って、気温以上の暑さになっているのは間違いありません。

 私のお遊びバイク 「ホンダAPE100」 は、空冷エンジンなので、こういう日は辛い。 市街地のノロノロにつかまるとエンジンもダレてくるので、可哀想です。
 「がんばれ、APE!俺もがんばるから…」。 暑さにも負けず、今日も街を走るヨシオトオルでした (でもクルマにすればよかった)。

998,000円に心揺れて

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 当社の頼れるシステムエンジニアのひとり K.Sさんが、通勤中に発見した 「ホンダビート」 情報を、画像付きメールで送ってくれました (なにやってんだろう、愉快な私たち)。

 なんと、平成 3年式なのに、実走行 17,000キロの最上級コンデション。 値段は 998,000円。 予算的にはまったくの想定範囲外。 しかしここまで新車コンデションに近いビートとは、二度と出会えないはず。

 「どーしよー、心が揺れ動いて仕事に集中できないぃ」。 3年前に一度手放してしまったホンダビートを再びパートナーにしようと決めた私は、今度こそ生涯そばに置いておく覚悟。 そう考えると、このくらいのコンデションのビートを選んでおいた方が、結果的に後悔がないんだろうなぁ。

 でも、車両本体価格がここまで予算を超えると、購入後にかける予定の 30万近いカスタマイズ費用が捻出できなくなる。 まさか、ビートのために会社の仕事を終えてから、どこかのコンビニでアルバイトするわけにもいかないだろうし。 …いずれにしても、今度の日曜日に見に行ってみよう。 ワクワクです。

いい上司と悪い上司

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 学生時代にやってきたアルバイトや起業前の会社員経験などを含めて考えると、これまでに相当な人数の 「上司(先輩)」 という人たちとつき合ってきたことになります。
 まぁ正直言うと、いい上司も、悪い上司もいました (管理能力として、ですよ)。

 下方に人材を預かるようになると、自分が部下だったころに感じた上司たちの言動を思い出しながら、自分のやり方に自問自答することが多くなります。

 でも、管理者になってみて初めて分かるのは、部下の立場から見ていた時の上司の ”善し悪し判定” は、あまり正しくはなかった、ということ。 「親になってみないと親の気持ちなんて分からない」 という例えと同じです。 部下や仲間になにかを伝えるたびに、それをどう捉えて考えていくのかは気になるところ。 できれば、この経験を通じて期待どおりの力をつけてもらいたいワケです。

 自分のやり方には不安ばかりなのですが、「親のような覚悟があって、親のように私心がなければ、大丈夫!」 と、ある先輩からもらったアドバイスが、いまでも気持ちの支えになっています。

仕事も遊びも本気で楽しもう!

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 写真は、いつかガレージの中でコツコツと造り上げようと思っているバイクの完成イメージです。 もちろん乗るためのバイクですが、ガレージに置いて1日中眺めていてもいいかも。

 バイクは 10万ほどの中古で十分なんですが、問題は改造費。 あれこれ妥協しないで揃えると軽く 30万近くになってしまう計算。 「こうなったら、自分で作るかなぁ…」。 鉄やアルミの加工が出来る色んな工作機械。 溶接機やエアーコンプレッサーもあれば便利です。

 待てよ、どうせなら量産体制まで整えて、開発した製品は全国にむけて販売したらどうだろう。 でも販売網はどうしよう。 (←つい事業的に考えてしまう…)
 …だんだんと取り止めがない話になっていきます。 寂しいことに、ここまでの話になると、みんな まともに聞いてくれません(泣)。

 でもね、将来は会社に色んな同好会が出来るといいと思ってます。 バイクやクルマ、サッカー、バトミントン、バンドや麻雀のような文化系も楽しそう。 バイクレースやスポーツ大会に出たり、バンドなら仙台のジャズフェス出場を目指すのもいいでしょう。 仕事も遊びも一生懸命が一番です。

犬の散歩中に考えたこと

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 犬の散歩中だというのに、最近の入社希望者たちのことについて考えていました。

 採用希望者のエントリーについては、応募書類による一次選考方式を採用しています。 人間性こそ第一ですが、一字一句も応募者の気持ちを見落とさないよう履歴書や経歴書を読み込み、作品から実力やセンスを見極めようとして、なんとか一次合格者を決めていく苦しい仕事です。

 「もっと大きな企業だったら、みんなに入社してもらえるのに…」。 心から申し訳ない気持ちになります。 残念なのは、メールで不採用連絡をするとき。 その返事はほとんど返ってきません。 ある意味では、不採用判断の正しさを裏付けてしまう一面 (この話、分かるかなぁ…)。

 希に 「いつか再挑戦したいです。いいでしょうか?」 というチャレンジングな子も。 自分にとっての ”時機到来” となったら、ぜひ再エントリーするといいと思います。 採用と不採用のふたつしかないワケではないんだし、入りたい会社ならぜったいに入ればいいと思うんです。

最近コーヒーにやられてます

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 このところ、打ち合わせ続きでコーヒーばかり飲んでいます。 さすがに胃がもたれ気味。

 今日も1件目の打ち合わせでコーヒーを飲み過ぎたので、2件目の打ち合わせで入ったミスタードーナッツでは、イチゴミルクにしました。 最近、訪問させていただくクライアントのところや協力会社さんでは、「お茶とコーヒー、紅茶、どれが良かったですか?」 なんて、聞いてくれるところが多くなりました。

 そういえば、希にコーヒーが飲めないクライアントの担当者さんなども居て、当社でも 「○○会社さんの○○さんの場合は、紅茶だから気を付けてね」 なんて、社員たちが申し合わせているのを聞いたことがあります。

 当社も来社するお客様向けに、何種類か選べる飲み物メニューを用意しておいた方がいいかも。 細かいことのようだけど、好きな飲み物を側に置いておくだけで、厳しく真剣な打ち合わせの場を、案外和ませてくれます。