月別アーカイブ: 2006年2月

数年ぶりに絶不調です

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 病院のベッドで点滴中です。 ずいぶんと体調管理はできていたんですが、ついに風邪をこじらせてしまいました。 ここ 5、6年は風邪なんてひいてこなかったのに、久しぶりに絶不調を味わっております。

 病院の先生に 「て、点滴してください」 と言って、駆け込みましたら、「そういうことは医者が決めるんだよ、まったく」 と叱られてしましました。 でも、点滴って効くんですよね。 点滴っていったい何なんでしょう(今日は調べる気になれない)。

 熱も高く会社を休んでいる状況なのですが、月末最終日は、クライアントさんのホームページ定例更新作業などがあって、自宅で作業だけは行いました。 さすがにちょっとキツかったぁ。 また、業務メールのモニターは欠かさずに行っていますが、みんな頼もしいもので、仕事が前へ前へと進んでいきます。

 みんな、本当にすみません、ご迷惑をかけますね。 早く治して復活しないと。 … というわけで、また寝込みます。

オススメの殻付き牡蠣

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 ネットで注文していた殻付き牡蠣セットが届きました(嬉)。 軍手や牡蠣ナイフ、殻付き牡蠣の開け方マニュアル、お料理レシピなんかが同梱していて楽しいです。 さっそくマニュアルに沿って牡蠣の殻を開け、そのまま食べました。 潮の香りと牡蠣本来の美味しさが最高。

 牡鹿半島近海で天然物と同じえさを食べる環境を活かして育てられたこだわりの牡蠣を扱い、最先端の独自オゾン技術で殺菌浄化蓄養処理を施した殻付き牡蠣を販売してくれる 「しずくいし水産」 のサイトから購入。 この季節が旬なのは確かですが、これら最先端技術のおかげで 1年中を通じて生で食べられるクリーンな美味しい牡蠣を手に入れることができます。

 そうそう。 あの神田川俊郎先生も ここの牡蠣には 「新鮮で美味しくて安全!」 って太鼓判を押しています(←声が聞こえてきそうで説得力あるなぁ)。

 これなら贈り物にもぴったりでいい。 「牡蠣ってこんなに美味しいんだねぇ」 って喜んでもらえそうだし、四苦八苦しながら楽しく牡蠣の殻を開ける経験をしてもらうのも、いい思い出にしてもらえそうです。

MUSICMANのギター

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 会社で使ってきたお気に入りのデザイン用19インチモニターが壊れてしまったので、「同型モニターがないかなぁ」 と近所のリサイクルショップへ(今では生産中止モデルのため)。
 そこでまったく別分野のお宝発見。 アーニーボールMUSICMANのギター「AXIS」です。

 MUSICMANを愛器のひとつとしてきたミュージシャンといえば、キース・リチャーズスティーブ・ルカサーヴァン・ヘイレンなどが有名です。 ギターはちっとも上手ではないのですが、このギターがデビューしたときから、このデザインに惹かれていて、こんなのが家にあって、気が向いたときに手を伸ばして、気軽に弾いたりできたらいいなぁ、なんて思い描いてきました。

 「なんとか手に入らないものか…」 と頭の隅にはインプットしていたのですが、今日は思いがけずこのギターに出逢えました。 販売価格は8万6千円。 新品で買えば 30万近いギターなので、もちろんお買い得ですが、冷静に冷静に。

 音楽で食べているわけでもないし、私が持ってもその性能は引き出せないし。 必要性に乏しく贅沢すぎる。 ビートも買ったばかり。 …我慢しなくちゃ。

土曜出勤日のランチ

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 土曜出勤日のお昼ご飯のテーマは、「好きなモノを並べて食べる」 にしました。 ペヤングソースやきそば+ソフトフランス練乳パン+紅茶花伝、です。

 この中のメイン、ペヤングソースやきそばは たまに食べたくなります。 「カップ焼きそば」 が食べたいということではなく 「ペヤングソースやきそば」 が食べたいのです。 そういう 「カップ焼きそば」 ファンは きっと多いでしょうね。

 ネットで調べてみました。 1975年に日本で最初のカップソース焼きそばとして発売されていますので、驚くことに もう30年のロングセラー商品です。 開発会社の まるか食品(本社:群馬県伊勢崎市)が、若いカップルにも手軽にスマートに食べてもらいたいとの願いを込めて 「ペア」 と 「ヤング」 から 「ペヤング」 という造語を考え ブランド名にしたそうです。 … などなど。

 さて、これだけの情報を調べるのに、yahooGoogle を駆使してたったの 1分程度。 ペヤングソースやきそばが出来上がる前に調査できます。 ペヤングソースやきそばもすごいのですが、インターネットも違う意味ですごいな。

「それは無理だ」って言わない

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 社内外での会議などで、よく 「それは無理だよ」 となる場面があります。 この 「無理だよ」 って言葉が出てくると、前職時代からの習慣で過敏に反応してしまいます。
 「無理くらいのものに取り組まないと新しいモノはできない」 ということです。 裏を返せば 「無理だよ」 となった議論には、その先に大きなチャンスが隠れています。

 会社に入ったばかりのころは、目の前の仕事が難しすぎて 「無理です」 って言葉をよく使いました。 しかしこの会社には、だれも「無理だ」と言わないような気質があって、「やってみないと分からない」 ってハッパをかけられます。 しかも先輩は言います。 「あまり無理しなくていいからね」 って。 ここで一句。

 無理なこと 無理をするなと 無理を言う

 うまいこと言うでしょ。 実は当時、損保会社のサラリーマン川柳 で入賞した誰かのユーモア溢れる一句です。 私のかつての先輩達を実に的確あらわしている句なので、いまでも好きで覚えています。 まぁ、こうやって暖かい先輩連中に ”気持ち” を鍛えてきてもらったんだなぁ、と思います。

カーナビで悩んでいます

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 週末くらいにしか乗れない愛車ホンダビートなのですが、それでもいざ乗るときは、たっぷりとその時間を楽しみたいので、(エンジンうるさいけど)音楽を聴いたり、カーナビで行く先の情報を辿ってドライブを楽しんだりできる機能も備えておきたいと思っています。

 音楽は、アップル社のiPod があるので、悩んでいないのですが、困っているのはカーナビ。 月に数回しか乗らないクルマに高価で多機能&高性能なカーナビはもったいない。 比較的安価な取り外し自在のポータブルタイプという選択肢もありますが、それでも高価だし贅沢でしょ。

 なんかいい案はないかと思っていたら、カードメモリー内ソフトを使う次世代型と言われるカーナビがネットを中心に支持され始めているとの情報を入手。 ブロードゾーン社マップネット社エディア社(PONTUS) といった会社の最新ナビの存在が分かってきました。

 ちっちゃなビートにもマッチしそうだし、価格もまあまあ安いし、ゲーム機器みたいでなんだか面白そう。 というわけで、この類のナビを選んでみようかと。

13回転半を回す意味は?

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 よく見ませんか。 飲み屋のお姉さん達が水割りを作ってくれる時に、氷を入れたグラスにウィスキーを注ぎ、ミネラルウォーターを注ぐ前に、マドラーで10回くらい氷を回す場面。

 これが以前から不思議で仕方なくて、先日ある飲み屋さんで隣りに座ってくれたお姉さんに聞いてみたのですが、「うちでは13回まわします」 だって(驚)。 いくら考えてもなぜ13回なのか不明です。

 そこでネット調査。 なんと、サントリーの ウイスキーあれこれ辞典 では 「13回転半(13.5回転)まわすと水割りが美味しくできる」 という作り方のコツを紹介しています。 これは、サントリーによる独自の研究結果らしいです。 きっと、13回という数字はこのようなハウツー情報から来ているのかも知れません。

 水割りなんて、単にウイスキーを水で薄めたものに氷が入っているだけ、と思っていたのですが、やはりプロの世界ですから根拠のある理論やノウハウ等がいっぱいなんですね。 お酒はあまり得意ではありませんが、せめて戴くときは、もっと敬意をもって飲まないとお酒にもお店にも悪いですね。