日立製作所さんにメールを送る

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 Wooo(42V型ハイビジョンプラズマテレビ・HDレコーダー内蔵)を買ってから約 3ヶ月が経ちました(その時の記事)。
 映画を観ても、音楽番組を観ても、その画質・音質はほんとうに素晴らしく、決して安い買い物ではなかったのですが、とても満足しています。

 一方で、このくらい使い込んでくると 「なんでこういう設計にしなかったのかなぁ」 なんていうポイントが色々と見えてきます。 そこでさっそく、日立製作所さん宛に メールで ”改善アイデア” を送信(!)。

 … 私は、けっこう平気でメーカーさんにもコンタクトします。 ただし、ポリシーとして ”苦情オンリー” の内容は送りません。 逆に、ワクワクするようなアイデアが思い浮かぶと、ユーザーとして気軽にメールを送ったりします(^^;。

 翌日には、「お客様相談センター」 から返事が。 事務的に片づけていない姿勢や誠意がしっかりとあって、とても感激。 こういう担当者さんが ”お客様の接点” にいる、ということは、企業の姿勢や体制としても、とても立派ですね。 「1つ1つ問題を解決し、ヨシオ様の提案が実現できるよう努力していきます」 って言っていただいたので、本気にして待ってみたいと思いまーす(笑)。

ホンダ・フィットで会社へ

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 今日は午後から自宅で顧問会計士さんとの懇談があったので、会社にもちょっとしか居られません。 そこで今日は、「フィットで行こう!」 ということに(←ただ乗りたかっただけです)。

 午前中は、あるクライアント様のウェブ戦略について事業統括役員と打ち合わせ。 そのあとお昼過ぎには自宅へ移動。 もちろん行き来は、フィットといっしょなので、ちっとも億劫なことはありません(^^♪。

 それにしても、クルマの中で聴く音楽がこんなにいいなんて!(←今ごろ気付いていますが…)。 趣味100%の愛車 「ホンダ・ビート」 では、エンジン音が心地よいので、音楽やラジオは一切かけません。 まぁ、ビートの場合、エンジンがうるさいので音楽が聞こえないという理由もありますが…。
 一方フィットでは、お気に入りの音楽を聴きながら、のんびりと走るのがとてもいい。 こうなると、いつもパソコンで使っている 「iTune」環境を クルマにも持ち込みたくなってくるワケです。 「iPod+カーオディオ」 というスタイルが、急速に一般化してきた理由も、よく分かりますね。

 ちなみに今日の選曲は、お気に入りの「ヴァン・ヘイレン」。 ヘヴィーな音楽に包まれるわけですが、要は 「今日も仕事に燃えている」 ということです(^^;。

自分に投資をする気持ち

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 会社に来て社内をウロウロしていると、先日までは見掛けなかった新しい本が、デスクの上に立ててあったりします。

 業務管理担当の役員に こっそりと聞いてみても、「領収書は出されてない」 ということなので、自分の勉強のため、いま取り組んでいる仕事のために、買ってきたのでしょう。 しっかりと自分への投資ができるというのは、「偉いなぁ」 と思います。 もっとも、本当に困って買ってきたのかも知れませんけどね(^^;。

 自己投資にはいろいろあります。 本や道具のようなモノへの投資、経験や勉強のような時間への投資、かわいい部下を連れて行って食事代・飲代に消えていく微妙な投資(笑)。 成長期の会社の不十分な給与事情を乗り越えてくれていることだって、自分と会社の将来に賭けた自己投資みたいなものです。

 みんなそれぞれに こういった自己投資を行いながら、仕事の世界で成長していく側面を持っています。 こういった ”気持ち” は大切で、何ものにも代えようがありません。 その投資が いつか必ずこの会社や仕事のなかで回収してもらえるように…。 ”それに応える” という大きな責任が、会社にはあります。

いい子は外で育ちます

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 先週、事業統括室に所属する社員たちが、東京のパートナー企業さんのところに出向いて、供給中のOEM製品に関する仕事をしてきました。
 内容については、いろいろと反省点も多かったようですが、こういう自己評価・分析が持てること自体、頼もしい話し。 会社を代表してもらい、彼らにこの仕事を任せた甲斐がありました。

 それにしても、国内ITマーケットの中心にあって、しかも急成長中の優良企業さんと、このような仕事を共にする経験をさせてもらったことは、とても良かったです。 他社を見て自社を見つめなおす。 「そこにある違いは?」 とか 「業界における自分のレベルは?」 とか。 色んなことを自由に感じ取って帰ってくれば、いい。 それを自分のために活かせば、これこそ正しい経験の積み方です。

 私の場合も、会社内の仕事を通じて育ててもらってきたのは確かですが、その経験に加えて、名だたる企業の担当者たちと共にしてきた ”外での仕事” で、自社や自分の通用度を試してきた経験が、とても大きかった。 自己レベルを痛感したり、ライバル会社に負けたり、大失敗で反省をしたり、褒められて嬉しかったり…。 その経験の繰り返しが、いまの自分の基礎を作り、支えています。

 仕事は ”テクニック” ではないし、”砂上の楼閣” ではダメ。 いい基礎を築いていくためには、自分をどんどん外に出していくべきですね。

ホンダ・フィットもタイヤ交換

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 先日の社用車 「ホンダ・ザッツ」 のタイヤ交換に続き、今日の日曜日は、愛車 「ホンダ・フィット」 のスタッドレスタイヤ交換。 タイミングが良いのか悪いのか、雪も降りました(^^;。

 交換前のオールシーズンタイヤ 「205/40-17インチ」 から、スタッドレスタイヤ 「185/65-14インチ」 というサイズに インチダウンさせたフィット。 その乗り味を確認したかったので、近所をちょっとだけドライブ。 扁平率を上げたので、さすがに乗り心地が良いです。 ホンダ純正仕様が、14・15インチなので、このインチサイズが いちばん良いのかも知れません。

 「春、17インチに履き直すのは止めようかな…」。 普段の足として使うメインカーだし、気を遣わずに乗りたいし。 「スタイルより、実用性重視だな」。 というわけで、こんどはフィットの ”タイヤ入れ替え計画” が浮上(←自分一人で勝手に浮上してるんですけどね)。 ネットオークションで探していこうと思います。

 夜になっても外は、相変わらず雪が…。 明日は愛車 「ホンダAPE100」 で会社に行きたいんだけど、この雪はどうなるでしょうか。

いろいろと動いていた1日

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 今日と明日、会社はお休みをいただいております。 先日のうちに社用車 「ホンダ・ザッツ」 を家に持ち帰ってきたので、今朝からスタッドレスタイヤへの交換作業をしました。
 その他、バッテリーが弱くなってきていたので、新品バッテリーに交換しました。 オイルチェックもOK。 これで雪が降ってきても、社員たちの仕事は大丈夫ですね。

 タイヤ交換が終わり、その足で 2拠点あるDPE制作直営店に生産原材料を搬入しました。 200万円もの高価な材料だったので、緊張の連続でしたが無事に完了。 なかなか会えない拠点のみんなにも挨拶ができたし、良かったです。

 さて次は、本社オフィスに社用車「ザッツ」を戻しに向かいます。 道路はどこもかしこも大渋滞していて、けっこうな時間を要して会社に到着しました。

 会社に入ろうとしたら、帰り際のメディア制作部Y.Mさんに遭遇(@_@)。 自分が受け持つチームのデザイン開発が少し遅れていたらしく、その挽回の仕事をしていたそうです。 休みのところ、本当にお疲れさまでした。 会社は、社員たちのこういう責任感や努力に支えられているんですね。 頭が下がります。

APEセッティングのその後

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 このまえの休み、愛車ホンダAPE100のキャブレター(ニードルジェット段数)を再調整。
 雨天時にエンストが発生する現象への対策として、中間アクセル開度のガソリン混合比が さらに薄くなるように設定。

 カブリ傾向はおさまり アクセル反応も やや良くなりました。 どうやら ”薄すぎる” ことはないみたいです。 ただ、アクセルを全開付近まで上げていくと、息ツキ現象が発生します。 「メインジェットを10番位アップさせてもいいかも」。 そんなさらなる対策案も見えてきました(←正しいのだろうか…)。

 それにしても、バイクやクルマの自己整備というのは、すごく神経を使います。 自分の命だけの問題ではないでしょ。 交通法規を守ることはもちろん、周りのクルマや歩行者、同乗者などの安全を同時に守っていく義務もあります。

 あるヒトの話しですが、必ずクルマ屋さんに頼んでスタッドレスタイヤ交換をしてもらっている その彼に 「タイヤ交換くらい自分でやればお金もかからないよ」 とアドバイスしてあげたことがあったのですが、彼曰く 「そんなことして、走行中にタイヤが外れたら大変…」、なんだそうです(笑)。 なるほど、これもしっかりした安全意識からくる判断ですね。