七草粥づくりにチャレンジ

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 「七草がゆ」を作って食べてみました。 近所のスーパーで 298円の七草セット(風情がないけど手軽でしょ)。

 すずしろ、なずな、はこべ、せり、ほとけのざ、すずな、ごぎょうの7種類の「春の七草」。 ところが、どの草がどの名前なのかよく分かりません…。 図鑑に照らす時間もないので、とにかく作ることに。

 お馴染み、その年の無病息災を祈るという日本の習慣ですが、ネットで調べてみると、もともと中国から伝わってきたんだそうです。 栄養面を見てみると「たいへん優れている」 って書いてあります。 すずな にはビタミンC、すずしろ にはビタミンA、なずな にはカルシウムとカロチン、などなど。

 栄養価もあることは理解できたのですが、肝心の味は、”お粥に芝生を入れて食べてる”風味でした(?)。 食べていくうちに慣れてきましたが、作り方や7種の草の配合が間違ったんでしょうか…。 シンプルだけに難しい。。。

ビートも燃やしてほしい

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 最近は休日になるたびに、4年前まで乗っていた ホンダ・ビート の残存パーツなどを整理をしています。

 車両本体がすでに無いくせにパーツや部品ばかりが残っているのです。 いずれ捨てようと思っていたのに、昨年来またまたビートを探しているわけで、残存パーツ類が再び活躍できるチャンス。 ステアリング、アルミホイール、サスペンションユニットなどなど。 ホイールに至っては、なんと計10本以上がガレージの奥から出てきました(笑)。

 そのくらい好きだったクルマだったのに、酷使し過ぎて寿命となり、再生させるには手に負えなくて手放しました。 これが初代ビート、11万キロのとき。

 こんどのビートは生涯所有。 「俺が死んだらいっしょに燃やして欲しいなぁ」 なんて、同僚と話していたら、「たいへんだからそんな厄介な遺言は残すな」 と言われてしまいました。 まぁ、そのくらいの気持ちだということです。

成人おめでとう!

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 会社でも成人式を迎える社員がいます。 心からおめでとうございます。 20代の社員がたいへん多い会社なのですが、いつも彼らを見ていると感じることがあります。

 仕事では未完成部分が確かに多い年代ですが、とにかく直向きに頑張っていく姿勢を持っています。 私が同じ年齢だったころに比べたら、数百倍は立派(断言!)。 きっと私がこの年代のころにパワープランズに入社しようと思ったら、ぜったいに受かっていなかったと思いますので、創業者でほんとうに良かったと思います(笑)。

 若い人たちは経験や考え方の不足や至らなさからくる色んな失敗をするものですが、そのすべては当然と言えます。 いい加減に考えてしまった結果の失敗なら問題外ですが、一生懸命に考え抜いた末の失敗は、次の機会に必ず活きてくるので、とにかく自信の持てる仕事を目指すことです。

 会社に所属しながら成人を迎えるなんて、これもなかなか良い経験。 ますますの飛躍を目指して楽しくも意義のある仕事生活を送ってください。

憧れのウィルスプロテクター

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 2006年の仕事が始まった初日から全メンバーが揃いませんでした(泣)。
 胃腸痛をともなうウィルス性の風邪が流行っているらしく、これにかかってしまったらしい社員が数名。 病状を聞くとみんな共通しているようなので、流行り風邪なんでしょうね。

 好きでひいてしまったわけではないので、ともかくゆっくり休んで治してもらいたいもの。 病院にもちゃんと行ってるみたいだし大丈夫でしょう。

 会社に出てきた元気組の中にも 「ぜったいにこの流行り風邪にはかからないぞ!」 という戦闘ムードが。 こういう意識も偉いですね。 多くがマスクを使い始めているので、影響を受けやすい私もさっそくコンビニに走りました。

 商品名が一番強そうな ”ウィルスプロテクター” という 400円もするマスクが気に入ったのですが、「マスクに400円?」 という葛藤もあり、結果的に100円のマスクにしました。 これで風邪になったら、「やっぱ400円にするべきだったぁ」 って後悔するんだろうか…。

新年のひとりごと

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 4日(水)は、会社に出ました。明日からの仕事始め、なんとなくそのスタートのためにも気がかりなことに手を打ったり予習しておきたい性分。

 新年初めて会社に出てくると、年賀状などの郵便でポストはいっぱい。 また、ただでさえ稼働日の少ない1月なので、すぐに請求書発行などの総務的業務が集中します。 いろいろあるので前日に出て気持ちの準備ができて良かったです。

 仕事の出来・不出来を左右するポイントとして、私は”仕事の予習”を大事に考えています。 堀江社長 じゃないけど、どんなこともある程度は”想定内”で起こるように道筋や段取りを事前に見極めておくことが、その事態を乗り越えるときにも大きなアドバンテージとなって、良い対処に繋がると思います。

 自分で言うのも何ですが、私は仕事が”速い”方。 そのスピードを支えている理由のほとんどは予習や準備によるものです。 みんなもこういう努力はちゃんとしているみたいで、仕事を見ているとよく分かります。 偉いですね。

5日からの仕事にあたり

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 上司が悪いとか、部下が悪いとか、はたまた会社が悪いとか。 よくある話しなんだけど、うちの会社にはこういうことを言いながら仕事をする人間が実に少ないと思います。

 私は、会社の経営方針や運営方針は まったく変えていませんが、各場面での政策では、”策”や”機”を誤った手段・手法はコロコロと変えます。 これは経営者なら当たり前。状勢は絶え間なく動くわけだし、その変化サイクルが早いほどに考え抜いている証拠です。

 私が社員達に思わず関心してしまうのは、この手段・手法を変えるタイミングや必要性を、各自が察知している点。 だから文句を言われるどころか、「分かってました」 とか 「すでに対応済みです」 ってことばかりで、私の取り越し苦労が多い(笑)。 ちゃんと会社全体の視点で未来予測を立てて、そのための自分の仕事に取り組んでいるんですね。

 これが出来ないと未来を切り拓くような仕事はできませんし、いつまで経っても”指示待ち人間”のまま。 2006年、みんな思い切って仕事を楽しみチャレンジしていくといいね、これまでの通り。

金蛇水神社で初詣

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 岩沼市にある金蛇水(かなへびすい)神社に初詣に来ました。 この神社は初めて行きましたが、こぢんまりとしていて、なかなか良い雰囲気。

 もともと水源の神である性格からみて太古からの歴史ではないかと言われています。 また、商売繁盛・金運円満の神としても名高く、北海道や関東など県外からの実業家の方の信仰も多いんだって。

 まぁ、商売繁盛は実力勝負でしょうけど、社員達やその家族、お取引先などにとっても幸せな1年になるように、そんな想いを込めて手を合わせてきました。

 毎年のポリシーで、おみくじは引いてきませんでしたし、お守りも買ってきませんでしたが、こうして今年1年の意気込みを誓ってスタートすると、気持ちの問題としてどこか安心もできます。 5月には見事な牡丹が咲く神社としても有名らしいです。 そのころにまた来てみようっと。